TEAM ・ 鏡ダンジョン ・ 中上級向け
凶弾周回
GUIDE組み方と回し方
ひとことで
イサンのE.G.O《凶弾》で低レベルの味方を撃って倒し、その勢いで敵をまとめて倒して鏡ダンジョンを周回する方法。周回の速さは最速の部類で、うまく回れば1周15分前後。ただし全層をハードで進め、弾にする低レベルの人格と星明かりの元手も要るので、鏡ダンジョンに慣れてから使う。深層の攻略には向かない。
仕組み
- 《凶弾》は傲慢・貫通の7枠攻撃。1コイン目で体力が最も低い味方を撃ち、倒せれば2コイン目が敵6体すべてに当たる。倒せないと、ランダムな敵1体にしか当たらない。
- 撃つ前に「引き裂かれた追憶」を得る。解析Ⅳで傲慢共鳴なら、最大共鳴数の2倍(最大7)。追憶が多いほど味方へのダメージとクリティカルダメージが伸び、追憶と同じ数の呼吸も得る。
- 解析Ⅳなら、味方を倒したとき、その味方のスキル1・2の罪悪属性の資源が1つずつ戻る(侵蝕版はスキル3の分も)。弾役は、スキル1・2に憤怒か傲慢がある人格がよい。
- ギフト観測で「Ⅲ盛大な歓待」を持ち込むと、ステージ開始時に傲慢資源+5、敵が倒れるたびに傲慢資源+2が入る。
- 「Ⅲ鋭い糸と針」は、毎ターン最初に敵へダメージを与えたスキルのダメージ量の半分を、追加の固定ダメージとして与える。広域攻撃では、各対象に相手全体への総ダメージの半分が入るので、複数の敵がまとめて倒れる。イサン以外は攻撃せず守備に回し、最初の攻撃を《凶弾》にする。
- 侵蝕版の《凶弾》は敵味方を区別せず、味方を何人でも撃つ。一度に何人も倒れると、弾が足りなくなる。
準備
- 使い手: 南部セブン協会6課(イサン)は速度5〜8とイサンの人格で最も速く、敵より先に撃ちやすい。スキルは怠惰・暴食・憂鬱なので、《凶弾》の資源(憤怒2・傲慢6)は弾役とギフトで集める。代わりには、呼吸人格でクリティカルを出しやすい蜘蛛の巣人差し指の親方を使える。
- 《凶弾》: 解析はⅣ。Ⅲでは、味方を倒したときに戻る資源がスキル1の分だけになる。
- 弾役: 低レベルで貫通が脆弱な人格。レベルが低いほど体力が少なく、1コイン目で倒しやすい。最適なのはLCB囚人(シンクレア)で、Lv1の体力が62と低く、初期E.G.O《知識の木の枝》を付けたままにすると傲慢も脆弱になる。2人目は、《拒絶宣布》を付けて傲慢も脆弱にした南部ディエーチ協会4課(ホンル)などを使う。
- 待機: 残りの囚人も、低レベルで貫通が脆弱な人格にしておく。弾役が倒れると、待機から出撃して次の弾になる。ロボトミーE.G.O::魔弾(ウーティス)を待機に置くと、傲慢共鳴3でイサンの《凶弾》のダメージ量が上がる。
- 加護: 始まりの星・星間旅行。余裕があれば降り注ぐ流星雨。
- ギフト観測: Ⅲ盛大な歓待、Ⅲ鋭い糸と針。
- 開始ギフト: 呼吸のシガレットホルダー。星明かりに余裕があれば石塚も。
- パック: 全層ハードで、カジノプアー、ヘルズチキン、憎悪と絶望、2号線、4号線 - 第4区間(第3区間でもよい)。第五層は3号線でも抜けられる。5号線は避ける。
回し方
- 《凶弾》だけで進める場合、第一層の最初の戦闘ではまだ資源が足りない。1ターン目は弾役のスキルで憤怒2・傲慢1以上を集め、イサンは守備に回す。2ターン目に《凶弾》で敵をまとめて倒す。
- ファウストの《穴》があれば、第一層の最初の戦闘を《穴》で始めてもよい。《穴》は戦闘で初めて使うとき必要資源が傲慢2だけになるので、盛大な歓待の傲慢資源+5で、1ターン目から侵蝕版を撃てる。敵が倒れるたびに盛大な歓待で傲慢資源+2と、ほかの罪悪属性の資源2種類が+1ずつ入るので、弾を使わずに《凶弾》の資源を集められる。侵蝕版の《穴》を撃つのはこの最初の戦闘だけで、憤怒が2以上貯まったら《凶弾》に切り替える。
- 以後は戦闘ごとに《凶弾》を撃つ。敵が倒れると盛大な歓待で傲慢資源が入り、弾が倒れるとその弾のスキルの資源が戻る。
- 第二層の終わりまでは、イサンと弾役2人で進める。
- 第三層のボスからは、7人出撃させる。
- 第三層のボス(絶望の騎士)は、2ターンで倒しきる。3ターン目に入ると苦しくなる。
- 集めたいギフトは、呼吸のⅣ明鏡止水とⅣ驕慢の欠片。第二層のショップで作り始め、第三層までに揃える。驕慢の欠片は、傲慢のE.G.Oで呼吸を得る《凶弾》なら、消耗した資源1つにつきダメージ量がさらに+8%される。
- ほかに、呼吸のギフト(飾られた蹄鉄・緑の外翅・ネブライザー・未練など)や、資源が増えるギフトを拾う。
- 憤怒資源は足りなくなりやすい。マスの報酬では、少ない罪悪属性の資源が入るものを選ぶ。
- 戦闘の前に、ショップでイサンの精神力を45まで回復しておく。精神力が低いと侵蝕版になりやすく、早いうちに弾を使い切ってしまう。
- ハードの苦難は、敵の体力が増えるものや、敵の受けるダメージが減るものを少なめにする。
- 第四層の2号線は、薔薇の表示板を倒すだけでよい。
弱点と対策
- 星明かりの収支は基本的にマイナス。周回するときは元手を十分に用意しておく。
- ハードが解放されていないと組めない。
- 弾が足りなくなると、《凶弾》の2コイン目が敵1体にしか当たらず崩れる。侵蝕版で味方を巻き込みすぎないよう、精神力を管理する。
- 低レベルの弾役が少ないときは、第一層の最初の戦闘を《穴》で始めると、資源集めに弾を使わずに済む。
- 深層の攻略には向かない。
メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-26)
編成例
必須の人格以外の枠は自由凶弾周回(南部セブン協会6課)
イサンのE.G.O《凶弾》で低レベルの味方を撃って倒し、2コイン目で敵6体をまとめて倒して周回する形。最初はイサンと弾役2人で出撃し、弾役は守備に回す。ギフト観測で「Ⅲ盛大な歓待」(ステージ開始時に傲慢資源+5)と「Ⅲ鋭い糸と針」(追加の固定ダメージ)を持ち込む。弾役が倒れたら、待機の囚人が出撃して次の弾になる。
優先枠
編成の軸。できるだけ入れたい人格自由枠
優先枠で埋まらない残りの枠の候補代替枠
手持ちに無いときの代わり裏置き
サポートパッシブのため控えに置く人格- ロボトミーE.G.O::魔弾ウーティス ・ ヴァルプルギス
サポートパッシブ「依頼作業」(傲慢共鳴3)で、精神力が最も高い味方のE.G.Oのダメージ量+10%。E.G.O資源を7つ以上消耗するE.G.Oならさらに+5%で、《凶弾》(8資源)は両方を受ける。
優先枠で出せる資源
攻撃スキルの枚数の合計憂鬱 3傲慢 3憤怒 2暴食 2怠惰 1嫉妬 1














