蠢く異端審問官(3章・2層)

CHAPTER 03 / BOSS GUIDE

蠢く異端審問官(3章・2層)

3-22「K-02支部・2層「聖所への道」」ストーリー攻略

で本能を減らして的にし、両腕をそろえて破壊する。片腕を壊したまま放置すると残った腕のHPを基準に再生する。胴体が出た後はが増えるため、5の間に一気に倒す。

HP
677(本体)/237(右腕)
レベル
26
速度
2〜4
防御Lv
30
出撃上限
5名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. ・にで勝つと本能が減る。本能0で的になり、4まで戻ると再び攻撃する。攻撃ダメージを当てるだけで減る別の敵と混同しない。
  2. 片腕だけの破壊を放置しない。破壊から2ターン後、もう片方が残っていればその腕のHPと同じ値で再生する。原則同じターンに両腕を壊す。
  3. 両腕を壊すと胴体が出て、全体へのと5行動の攻撃に移る。本体は5を得るため、回復で長引かせるより火力をまとめて倒す。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

片腕を壊したのに元に戻った
で、もう片方の腕が残っていると再生する。片方を先に壊すなら、残りの腕もすぐ壊せるHPへ調整しておく。再生HPは残る腕の現在HPが基準。
本能が3になっても攻撃が止まらない
実際の的への切り替えは本能0。0にした後はので再獲得し、4まで戻ると攻撃を再開する。4未満ならすぐ的になるとは考えない。
腕を殴るたび味方にが付く
ターン開始時のが50%未満だと、で攻撃者へ3が返る。低HPの腕を次のターンまで残さず、一気に壊す。
両腕を壊した後に全員が削られる
胴体出現後は全体へのがあり、胴体技もやを付ける。本体の5と技の自傷を利用し、強い手札を集中して早く倒す。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

開幕・本能4

本能を減らすマッチに勝つ

  • 開幕は本能4で攻撃的。・は、こちらがに勝つと敵が本能1を失う。これらを防ぎながら腕を削る。
  • の3や、の・を通すと次のも苦しくなる。貫通・怠惰を中心に、勝てる強い手を合わせる。
  • 開始時は3行動だが、進行すると最大5行動になる。両腕への配分はランダムで、片腕に技が集中することもある。実際の技と対象を確認する。

本能0・防御的な間

両腕の残りHPをそろえる

  • 本能0になると中心の的な行動に切り替わる。戦闘開始時効果で本能が戻るため、この間に両腕のHPを削って破壊へ進める。
  • 同じターンに両腕を壊せるよう、攻撃を分ける。片腕を先に壊すと行動は減るが、もう片方を残せば2ターン後に再生される。再生の前に残りも壊す。
  • 低HPの腕を次のターンへ残すと、開始時HP50%未満でが働き、攻撃者へ3を返す。弱い攻撃を何度も当てて長引かせず、まとめて壊す。
  • 本能4まで戻ると攻撃を再開する。3になっただけですぐ的になるわけではないため、現在のモードと技を確認する。

両腕破壊後

毒が積み重なる前に本体を倒す

  • 胴体が出現し、敵は毎ターン5を得て全体へ10を付ける段階に入る。胴体には通常のがない。
  • 3つと2つの計5行動。前者は的中ごと翌ターン3、後者は的中ごと翌ターン6。強い手札でを取りながら削る。
  • どちらの技も使用時HP12を消費し、翌ターンの自身のや回数増加がある。自傷と5を利用し、貫通・怠惰でを削り切る。
  • は終了時に数値分のHPダメージを与え、半分になる。残りHPを見ずにターンを終えず、必要な回復や状態解除が使える場合は生存を確保する。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • 本能4未満ですぐ的になるという説明だけでは実際の挙動と合わない。0で切り替わり、4へ戻ると攻撃を再開する。
  • は実際には2ターン後。1ターン後の再生という表記だけで手順を固定しない。
  • 腕を摘出すると追撃不可。残りの腕や出現後の胴体へ攻撃を割り当て直す。
  • はを参照する。全体HPだけでの反応を判断しない。
  • 片腕の下位種である蠢く獣の数値・技・量を流用しない。

開始時4。・の敗北で1減少。実際には0で的になり、の戦闘開始時効果で回復し、4で攻撃を再開する。

攻撃を当てるだけで減る別の敵とは違う。指定の技への勝利でモードを抑える。

片腕破壊から2ターン後、もう一方が残っていれば、その腕の現在HPと同じ値で再生する。再生部位のバフ・デバフはリセットされる。

両腕を同じターンに壊すのが基本。残す腕を高HPのまま放置しない。

ターン終了時に数値分のダメージを受け、数値が半分になる。

低HPの部位を殴る際と両腕破壊後に増える。ターン終了時の被害まで見て、残りHPを確保する。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 出撃5名。敵Lv26・Lv30。へ勝つレベルと、高威力技・を確認する。
  • 貫通1.5・怠惰2が有効で、打撃0.5は通りにくい。腕をそろえて壊す手数と、胴体出現後に使う火力を用意する。
  • による終了時被害を見込み、HPを整える。使える回復・状態解除があれば、腕破壊後の生存に回す。

本能を下げるマッチ担当

特定の技へ勝ち、的な時間を作る。

両腕をそろえて壊す火力

再生を防ぎ、を受けるターンを減らす。

胴体への貫通・怠惰火力

5の間に削り、との長期戦を避ける。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

3-22の数値。出撃上限は5名。3章2層・聖所への道の単体ボス。Lv26・677、腕各237、両腕破壊後の胴体203。Lv30、2〜4。片腕型の蠢く獣や鏡屈折鉄道個体とは異なる。

蠢く異端審問官(右腕)部位:右腕

蠢く異端審問官(右腕)の外見
HP
677(本体)/237(右腕)
レベル
26
速度
2〜4
防御Lv
30
混乱区間
40%(95)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.5
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×1.5
色欲
×1.0
怠惰
×2.0
暴食
×0.75
憂鬱
×0.75
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.0
  • 出現時に本能4。で、破壊時に行動キャンセル・スロット削除、破壊後の追撃不可。
  • 片腕だけを壊すと、残る腕のHPに合わせて再生する。再生時はバフ・デバフもリセットされる。

蠢く異端審問官(左腕)部位:左腕

HP
237
レベル
26
速度
2〜4
防御Lv
30
混乱区間
40%(95)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.5
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×1.5
色欲
×1.0
怠惰
×2.0
暴食
×0.75
憂鬱
×0.75
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.0
  • 右腕と同じ能力値。摘出時に行動キャンセル・スロット削除、破壊後は追撃不可。
  • 行動は両腕にランダムに振り分けられ、片側に偏る場合もある。技がない腕も攻撃対象にはできる。

蠢く異端審問官(胴体)部位:胴体

HP
203
レベル
26
速度
2〜4
防御Lv
30
混乱区間
なし

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.5
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×1.5
色欲
×1.0
怠惰
×2.0
暴食
×0.75
憂鬱
×0.75
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.0
  • 両腕破壊後に攻撃できる。不可。5と全体の段階に入る。
  • を付ける3行動とを付ける2行動の計5行動。技の使用時に自身もHPを消費する。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

蠢く異端審問官の7種を使用部位ごとに全11表示へ分ける。表示威力は腕破壊によるの減少を含まない。は7から−1の3枚、は11から−5の2枚。や自傷、的中時と戦闘開始時の条件を分けて確認する。

蠢く異端審問官(右腕)

01

巻き付く腕

色欲貫貫通
表示威力
2〜11
基本威力
2
コイン威力
+9
コイン個数
1
攻撃レベル
27敵Lv+1
加重値
1

Ⅰ的中時次のターンに3を付与

対処のポイント

的中で翌ターンに3。後のが崩れないように防ぐ。下位種の蠢く獣の同名技より強く、量も異なる。

蠢く異端審問官(左腕)

01

ねじ切る

色欲打打撃
表示威力
4〜8
基本威力
4
コイン威力
+2
コイン個数
2
攻撃レベル
27敵Lv+1
加重値
1

マッチ敗北本能を1失う

Ⅱ的中時体力を20回復、回数が5増加

対処のポイント

に勝つと敵は本能1を失う。2枚目が当たるとHP20回復と回数+5があるため、勝って本能低下と回復阻止を両立する。

蠢く異端審問官(胴体)

01

苦痛の身悶え

暴食打打撃
表示威力
4〜7
基本威力
7
コイン威力
-1
コイン個数
3
攻撃レベル
27敵Lv+1
加重値
1

使用時体力12消耗。次のターンに3を得る

Ⅰ的中時次のターンに3を付与

Ⅱ的中時次のターンに3を付与

Ⅲ的中時次のターンに3を付与

対処のポイント

両腕破壊後の胴体技。使用時に敵がHP12を消費し、翌ターンに自分へ3。3枚の各的中で翌ターンに3を付けるので、のある本体を早く倒す。

PASSIVESパッシブ

蠢く異端審問官(右腕)

敵パッシブ

蠢く本能

条件:本能の値で行動を切り替える

説明は本能4以上で攻撃的・4未満で的。実際は0で的になり、再び4以上になると攻撃的になる。

攻略への影響

本能が3へ下がっただけで攻撃が止まる前提にしない。0まで下げた後の猶予で腕を壊す。

敵パッシブ

腐りゆく皮膚

条件:ターン開始時のが50%未満

ダメージを受けたとき、攻撃者に3を付与する。

攻略への影響

低HPの腕を長く残すほど攻撃側にが積もる。できるだけ同じターンに破壊へ届かせる。

敵パッシブ

脱皮

条件:腕を破壊した後も、もう一方の腕が残る

実際の再生は破壊から2ターン後。残った腕と同じHPで破壊された腕が再生する。

攻略への影響

片腕だけを壊して放置しない。両腕のHPを調整し、再生前に両方を壊す。

蠢く異端審問官(左腕)

敵パッシブ

腐りゆく皮膚

条件:ターン開始時のが50%未満

ダメージを受けたとき、攻撃者に3を付与する。

攻略への影響

低HPの腕を長く残すほど攻撃側にが積もる。できるだけ同じターンに破壊へ届かせる。

敵パッシブ

脱皮

条件:腕を破壊した後も、もう一方の腕が残る

実際の再生は破壊から2ターン後。残った腕と同じHPで破壊された腕が再生する。

攻略への影響

片腕だけを壊して放置しない。両腕のHPを調整し、再生前に両方を壊す。

蠢く異端審問官(胴体)

敵パッシブ

苦痛の身悶え

条件:両腕破壊後

毎ターン5を得て、全ての敵へ10を付与する。

攻略への影響

囚人側のが増える段階。5と技の自傷を利用し、長引かせず倒す。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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