GLOSSARY / 戦闘の基本

部位と部位破壊

ぶいとぶいはかい

戦闘の基本

関連する表記・検索語:部位HP・本体HP・部位混乱・部位破壊・摘出可能・部位摘出

ひとことで

集中戦闘の敵は部位ごとにHP・混乱区間・行動を持つ。部位を狙うと本体HPにも影響する。

GUIDE仕組み

集中戦闘の敵に部位がある場合、部位ごとにHP・混乱区間・スキルが分かれている。部位を混乱させると、その部位の行動が止まる。

部位のスロットを狙った攻撃は、部位と本体の両方へダメージを与える。ダメージ計算に使う耐性は、狙った部位のものだ。

部位HPがなくなると部位破壊が起きる。破壊後は攻撃タイプ耐性が弱点相当になるのが基本だが、行動が止まるか、復活するか、強化されるかは敵によって異なる。

「摘出可能」な部位は破壊中に攻撃対象へ選べなくなる。部位破壊と同時に必ず行動が止まるとは限らないので、敵の説明も確認する。

NOTESよくある誤解

  • 部位のHPを0にしても本体が倒れるとは限らない。本体HPと部位HPの両方を確認する。
  • 部位破壊後の行動や復活などには例外がある。

DETAILS項目別の説明

部位破壊と摘出可能

ぶいはかいとてきしゅつかのう

HPを削り切った後の部位の状態は、敵の種類で変わる。

部位HPが0になると破壊状態になる。多くの場合はその部位の行動がキャンセルされ、攻撃タイプ耐性が脆弱相当になる。

摘出可能な部位は破壊中に対象に選べない。一方、破壊後も攻撃を続ける敵や、復活・強化する敵もいるため、敵ごとの説明を優先する。

  • 「部位破壊」の表示だけで、敵全体の行動停止や撃破を判断しない。

部位HPが0になった後の分岐

部位HPが0になる
摘出可能:破壊中は対象に選べない
それ以外:敵ごとの破壊後の行動を確認
部位HPが0になる / 摘出可能:破壊中は対象に選べない / それ以外:敵ごとの破壊後の行動を確認

基本的な分類図。復活・行動継続・強化などの例外は敵の個別情報で確認する。

EXAMPLE具体例

部位を狙う攻撃は、部位と本体へ届く

攻撃先に選んだ部位攻撃が命中耐性はこの部位の値を参照
部位HP同じ攻撃でHPが減る
本体HP同じ攻撃でHPが減る
攻撃先に選んだ部位 / 同じ攻撃が部位HPと本体HPに反映 / 参照する耐性は攻撃先の部位

HPバーの長さや減少量は模式図。数値・割合・ダメージ配分を示すものではない。

内容確認日: / 基本的な仕組みを解説。個別スキルや敵の例外は、それぞれの効果文も確認する。

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