ひとことで
充電回数6を消耗するS2「充電跳躍」で自分と味方2名に充電力場を配り、充電編成全体のバリアと充電を底上げするW社のバッファー。立ち上がりは遅めで、長期戦に向く。
主要ギミック
S2「充電跳躍」: 使用時に自分の充電回数を6消耗してコイン威力+1(低い同期化段階では基本威力+1)。消耗できたら、自分と充電回数が最も少ない味方2名へ充電力場を(充電+2)付与する(最大8、1ターン最大2回。低い同期化段階では充電+1・最大7・1回)。Ⅱコインの的中時に次のターンの束縛1を付与し、消耗していればさらに束縛2も付与する。 充電力場: 値×3のバリアを得る(W社職員なら×5)。そのバリアを失うと1減り、ターン終了時に値の分だけ充電回数を得て、充電力場とバリアは消える。 充電回数の獲得: S1「波動」は使用時に+2、Ⅱコインで+2。S2は使用時に+2、Ⅰ・Ⅱコインで+2ずつ(低い同期化段階では各+1)。守備「プラズマ展開」は使用時に+2(1ターン最大3回、低い同期化段階では2回)。S1は充電回数4以上で基本威力+1、充電回数5につきマッチ威力+1(最大2)。 S3「次元切断」: Ⅳコインの的中時、(5-充電)だけ自分の充電回数が増える。充電回数15の消耗(または充電2以上かつ充電回数7以上15未満なら保有分を全消耗)でコイン威力+2(低い同期化段階では+1)。戦闘開始時には、自分と充電を持つ味方(最大共鳴数名)に「負荷」(充電回数を消耗した攻撃スキルのダメージ量増加、W社職員は2倍)を付与する。 バトルパッシブ「過充電/整理指示」(嫉妬×3・保有・同期化Ⅱで取得): 戦闘中に累計で充電回数10を消耗するたびに充電威力1を得る。ターン終了時、自分を含むW社職員(充電の値)名へ、編成順の後方から次のターンのマッチ威力増加1を付与する(最大5名)。
使い方
S1・守備で充電回数を貯め、6以上になったらS2で消耗して、自分と味方2名に充電力場を配る。これを繰り返すと、充電編成の味方はバリアで耐えながら充電回数を補充でき、W社職員ならバリアも大きくなる。充電が無い序盤は、S3を撃って充電回数を得る使い方もできる(温存する意味は薄い)。ギフトや味方の補助が無いと2ターン目にはS2の消耗効果を使えず、始動が遅い。長い戦闘ほど充電威力とパッシブのマッチ威力増加が育つ。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3波動
傲慢
打撃- マッチ威力
- 3-113-9 → 3-11
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +4+3 → +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+0
- 攻撃加重値
- 1
使用時 自分の充電回数が4以上なら、基本威力+1
使用時 自分の充電回数が4/6以上なら、マッチ威力+1/自分の充電回数5につき、マッチ威力+1(最大2)
使用時 自分の充電回数が2増加
Ⅱ的中時 自分の充電回数が1/2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
戦闘の間、累計で自分の充電回数10を消耗するたびに充電威力1を得る
ターン終了時、自分を含むW社職員(充電)名へ、編成順後方から次のターンにマッチ威力増加1を付与(最大付与対象数:5名)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
ターン開始時、充電回数が最も多い味方1名の充電回数を7以上消耗したスキルダメージ量+10%(1ターンにつき1回)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

次元裂き: 充電を増やして消費する人格で、S1と守備が傲慢、S2が嫉妬、S3が憂鬱となり必要資源も出せる。
- 充電共通の仕組み →
- 消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能
ターン終了時、回数が1減少
- 充電力場
- (充電力場の値 × 3)分のバリアを得る
(充電力場の値 × 3)分のバリアを失うと、充電力場が1減少
(効果が付与された対象がW社職員なら、×3ではなく×5として適用)
ターン終了時、充電回数を充電力場の数値分得て、充電力場と充電力場効果で得るバリアを失う
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 負荷
- - 最大値:6
- 充電回数を消耗した攻撃スキルのダメージ量が数値につき2.5%増加(最大15%)
- 効果が付与された対象がW社職員なら、数値につき5%増加として適用(最大30%)
- ターン終了時に消滅
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する