ひとことで
マイナス効果の多い敵にS2を当て、確率のコイン再使用で回数を一気に伸ばす薬指の人格。薬指・編成で、回数を参照する味方の下準備をする。
主要ギミック
S2: 対象の6以上でマッチ威力+2(低い同期化段階では+1)。Ⅱコインの的中時、40%(低い同期化段階では20%)に、対象のマイナス効果1つにつき+20%した確率でコインを再使用する(スキルにつき最大2回)。的中するたびに回数+1、自分のコイン効果で再使用したときはさらに+1。
マイナス効果を増やす: バトルパッシブ(色欲×4・保有・同期化Ⅱで取得)で、戦闘開始時、マイナス効果が最も少ない敵2名(低い同期化段階では1名)に・・・・のうちランダムに1つを2付与する。S3のⅡコインも、3とランダムな1つを3付与する。
S3: 対象のマイナス効果1つにつきダメージ量+12.5%(最大50%。低い同期化段階では10%、最大30%)。使用時に、操作パネルで両隣の味方へ次のターンの1を付与する。攻撃後に対象が混乱か死亡していれば、自分を除く精神力が最も高い味方1名へ次のターンの貫通1を付与する。
人格扱い: パッシブにより、ランダムで状態異常を付与するスキルがあっても、を付与する人格としてのみ扱われる。
S1: 2コインで、表面的中時に1ずつ。対象の6以上でマッチ威力+1、10以上でコイン威力+1。
使い方
とS3のランダム付与で敵のマイナス効果の種類を増やしてから、S2を当てて再使用の確率を上げ、回数を伸ばす。S2の回数増加は、Ⅱコインの的中で+1、再使用の的中で+2ずつ(最大2回)の計+5が上限で、コイン判定のたびに回数は1減るため、S2単独で6に届くとは限らない。既に付いている回数に上乗せする使い方になる。の威力も自前ではあまり付与できないので、を積める味方と組む。薬指点描派スチューデント イサンのS2「血点描画」とS3「滴血の彩色」は、対象の回数3につきコイン威力+1(最大2)なので、回数を伸ばす下準備が噛み合う。S3は味方へのや貫通の付与役と割り切る。マッチ力や耐久は低めなので、薬指・編成のキーワード要員として使うのが無難。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3点を打つ
色欲
貫通- マッチ威力
- 3-112-10 → 3-11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- 4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+0
- 攻撃加重値
- 1
対象のが6以上なら、マッチ威力+1
対象のが10以上なら、コイン威力+1
Ⅰ表面的中時1を付与
Ⅱ表面的中時1を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
この人格はを付与する人格としてのみ扱われる。ランダムで・・・・を付与するスキルがこの効果によって該当スキルを付与するスキルとして扱われない。
※戦闘参加中に有効
戦闘開始時、マイナス効果の保有数が最も少ない敵1/2名へ、、、、のうちランダムに1つの効果を2付与
(集中戦闘の場合、部位で判定)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
精神力が最も低い味方1名がの付与された敵を討伐時、精神力を4回復。
対象の保有したマイナス効果1つにつき、追加で1回復(最大4,1ターンにつき最大1/3回発動)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →
空即是色: S1と守備が色欲で、必要資源の色欲を出せ、を付与する。
- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
- 沈潜共通の仕組み →
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する