GLOSSARY / 状態異常
出血
しゅっけつ
関連する表記・検索語:Bleed
ひとことで
付与された対象が攻撃スキルのコイン判定を行うと、ダメージを受ける状態効果。
GUIDE仕組み
通常の出血は、攻撃スキルコインの判定時に威力分の固定ダメージが発生し、判定後に回数が1減る。
相手の攻撃が当たったときに働く破裂とは異なる。マッチ中の判定でも出血が働くため、対象が行動するタイミングを見る。
NOTESよくある誤解
- マッチでコインをまとめて振る処理と、攻撃時に順番に判定する処理を、単純に同じ発動回数と数えない。
- 通常の守備スキルも、攻撃スキルと同じように出血を発動させるとは扱わない。
EXAMPLE具体例
出血を持つ対象が攻撃コインの判定を行う
- 対象が出血を持つ
- 対象が攻撃コインを判定
- 対象が出血ダメージを受け、回数が減る
ここでいう対象は、出血を付与された側。コインが表か裏かにかかわらず判定が発動のきっかけになる。