GLOSSARY / 状態異常

出血

しゅっけつ

状態異常出血人格一覧

関連する表記・検索語:Bleed

ひとことで

付与された対象が攻撃スキルのコイン判定を行うと、ダメージを受ける状態効果。

GUIDE仕組み

通常の出血は、攻撃スキルコインの判定時に威力分の固定ダメージが発生し、判定後に回数が1減る。

相手の攻撃が当たったときに働く破裂とは異なる。マッチ中の判定でも出血が働くため、対象が行動するタイミングを見る。

NOTESよくある誤解

  • マッチでコインをまとめて振る処理と、攻撃時に順番に判定する処理を、単純に同じ発動回数と数えない。
  • 通常の守備スキルも、攻撃スキルと同じように出血を発動させるとは扱わない。

EXAMPLE具体例

出血を持つ対象が攻撃コインの判定を行う

  1. 対象が出血を持つ
  2. 対象が攻撃コインを判定
  3. 対象が出血ダメージを受け、回数が減る

ここでいう対象は、出血を付与された側。コインが表か裏かにかかわらず判定が発動のきっかけになる。

内容確認日: / 基本的な仕組みを解説。個別スキルや敵の例外は、それぞれの効果文も確認する。

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