GLOSSARY / 状態異常
威力と回数
いりょくとかいすう
関連する表記・検索語:効果威力・効果回数・状態異常・状態効果・スタック
ひとことで
状態効果の強さと、残りの発動・持続に関わる値。減るタイミングは効果ごとに異なる。
GUIDE仕組み
状態効果では、威力と回数を分けて扱うものがある。「威力を付与」と「回数を増加」は同じ強化ではない。
例えば火傷はターン終了時、破裂は攻撃を受けたときに働く。何をきっかけに発動し、回数が減るかを個別に確認する。
同じ効果を重ねたときの加算・上限・回数消耗は、効果ごとに違う。一般ルールとして一括りにせず、効果の説明に上限や適用条件があるか確認する。
NOTESよくある誤解
- 回数2が、必ず「あと2ターン」を意味するわけではない。
- スキル威力と状態効果の威力は別の値だ。
EXAMPLE具体例
通常の破裂:威力5・回数2の例
破裂の初期状態
威力 5回数 2
- 1攻撃を受ける追加ダメージ 5回数2 → 1威力はそのまま
- 2攻撃を受ける追加ダメージ 5回数1 → 0回数が尽きる
威力・回数を途中で増減させる効果や特殊な補正はないものとする。
RELATED関連用語
火傷
状態異常ターン終了時にダメージが発生する状態効果。威力と回数で、1回の被害と持続を分けて見る。
出血
状態異常付与された対象が攻撃スキルのコイン判定を行うと、ダメージを受ける状態効果。
破裂
状態異常付与された対象が攻撃を受けると、通常の攻撃とは別にダメージが発生する状態効果。
振動
状態異常通常は振動爆発を通じて混乱区間を前進させる状態効果。付与だけでダメージが発生するわけではない。
沈潜
状態異常攻撃でダメージを受けた対象の精神力を削る状態効果。精神力のない相手には扱いが変わる。
呼吸
状態異常威力に応じてクリティカルの発生確率が上がる状態効果。回数は発動と持続に関わる。
充電
状態異常スキルの条件や消費に使う蓄積資源。充電があるだけで、一律に攻撃が強くなるわけではない。