ひとことで
編成で、S3で付けた「」によって以後の付与のたびに確率で回数を伸ばし、精神力0未満の敵をマッチで押し切るアタッカー。
主要ギミック
: S3のⅣコインの的中時、次のターンに3付与する(ターン終了時に1減少、更新式)。付与されている間は、スキル・コイン効果での威力や回数が付与されるたびに、50%の確率で回数が1増える(味方の付与にも乗る)。精神力を持つ対象はパニックタイプが「」に変わり、パニックになると同じチームのランダムな2名に2が広がる。
マッチ勝利で回数: S2はマッチ勝利時に回数+2(低い同期化段階では+1)、S3はマッチ勝利時に+3。S2は3コインで、Ⅱコインで3、Ⅲコインで2を付与し、威力と回数を同時に積める。
バトルパッシブ(憂鬱×3・共鳴・同期化Ⅱで取得): 精神力0未満(低い同期化段階では-25未満)の対象とのマッチでマッチ威力+1・ダメージ量+20%(低い同期化段階では10%)。がある対象への与ダメージ量+30%(低い同期化段階では15%)。全コインが残った状態でマッチに勝つと精神力を10回復し、既に最大なら次のターンに3(低い同期化段階では2)を得る(1ターン2回)。
S3の追撃: Ⅳコインの的中時、対象にがあれば威力だけ憂鬱ダメージ(最大30。低い同期化段階では威力の半分、最大20)。
で強化: 対象のが一定以上でコイン威力+1(S1は5以上、低い同期化段階では7以上。S2は5以上、S3は7以上)。守備は回避成功時に1を付与する(1ターン最大6回、低い同期化段階では3回)。
使い方
S2を中心にマッチを取り、の威力と回数を積みながら、S3でを付ける。木霊がある間は、自分と味方の付与のたびに回数が伸びるので、木霊を付けてから3ターンほどの間にを集中させる。回数を増やせるのはマッチ勝利時なので、一方攻撃よりマッチを狙う。敵の精神力が0未満になればパッシブでマッチとダメージが強化され、木霊付きの敵にはS3の憂鬱ダメージも乗る。S3は1枚しかないため、序盤に引けないこともある点に注意する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3ノック
傲慢
打撃- マッチ威力
- 3-112-10 → 3-11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時対象のが7/5以上なら、コイン威力+1
Ⅱ的中時2を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
-精神力が-25/0未満の対象とマッチ進行時にマッチ威力+1,ダメージ量+10/20%
がある対象への与ダメージ量+15/30%
-全コインが残っている状態でマッチ勝利時に精神力を10回復。精神力が既に最大なら、次のターンに2/3を得る(1ターンにつき2回)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
精神力が最も高い味方1名が、精神力-25未満の対象とマッチ進行時にマッチ威力+1
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
この資源で発動するサポートパッシブ →- 沈潜共通の仕組み →
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- 邸宅の木霊
- -スキル・コイン効果で沈潜威力や回数が付与されるとき、50%の確率で沈潜回数が1増加
-精神力を持つ対象の場合はパニックタイプが「邸宅の木霊」に変化し、パニックになると次のターンに自分を除いた同じチームのランダムなキャラクター2名に邸宅の木霊を2付与。
-精神力が無い対象の場合、表面が出る確率-10%
-ターン終了時に1減少
-この効果は合算されず、更新される。
-精神力を持つがパニックタイプが変更されない一部の敵には、精神力を持たない場合の効果が適用される。
- 攻撃レベル増加
- 1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する