FOCUSED BATTLE

図で覚える、集中戦闘の進め方

最初に決めるのは、誰がどの攻撃を受け持つか。敵の狙いを見て、危険な攻撃から順に対応する。

通常の単体攻撃・攻撃スキルでのマッチを扱う入門例。図はゲーム画面の再現ではなく、敵2スロット・味方3スロットの関係を抜き出した模式図だ。数値・危険度は説明用の架空設定。確認日:2026年10月22日。

01同じ盤面で、4つの判断を追う

この例ではBがXに、CがYに勝ちやすい攻撃スキルを持つと仮定する。速度の数字はマッチの強さを表さない。

味方のスロット矢印は攻撃の向き敵のスロット
味方A速度 2
味方B速度 6
味方C速度 3
敵X速度 4
敵Y速度 5
X → A:敵の攻撃Y → C:敵の攻撃

行動未指定:A・B・C

1. 敵の狙いを見る

敵Xは味方Aを、敵Yは味方Cを狙っている。まず敵の各スロットを選び、攻撃先・効果・危険度を確認する。この例では、Aに当てたくないXの攻撃を先に対処する。

図は指定した時点の関係を示す。実際の行動順や、混乱・死亡などで行動が止まるかは別に確認する。一方攻撃も、味方が先に倒されるなどすれば実行できない。

4段階の説明をまとめて読む
  1. 敵の狙いを見る

    敵Xは味方Aを、敵Yは味方Cを狙っている。まず敵の各スロットを選び、攻撃先・効果・危険度を確認する。この例では、Aに当てたくないXの攻撃を先に対処する。

  2. 速いBで引き受ける

    Bの攻撃スキルをXのスロットへドラッグする。Bの速度6はXの速度4より高いため、Xの攻撃先をBへ変えられる。ここでマッチ予測を見て、勝ちやすいスキルを選ぶ。

  3. Cは自分の攻撃に対応

    Cの攻撃スキルをYのスロットへ指定する。Yは元からCを狙っているので、Cの速度3がYの速度5より低くてもマッチできる。こちらも予測と効果を確認する。

  4. Aの行動を足す

    残ったAもXへ攻撃する。Aの速度2ではXの攻撃先を奪わないため、BとXのマッチを残して一方攻撃を狙える。全員を指定した後に、XがBを、YがCを狙っているか再確認する。

02速度は「引き受けられるか」に使う

他の味方を庇う

味方 6 > 敵 4

敵より速ければ、攻撃先を自分へ変更できる。

同速の4では通常引き受けられない。

自分を狙う攻撃に対応

自分 3 ← 敵 5

元から自分が対象なら、遅くても攻撃を合わせてマッチできる。

速さだけを見て諦めなくてよい。

03勝ちにくい攻撃を、そのまま開始しない

  1. 1

    別のスキルで勝てるか

    同じ味方の別スキルや、使用可能なE.G.Oへ替えた予測を確認する。E.G.Oは資源と精神力の消費も見る。

  2. 2

    別の味方が引き受けられるか

    敵より速く、勝ちやすいスキルを持つ味方を探す。替えた結果、その味方が受け持っていた別の攻撃を放置しないかも見る。

  3. 3

    守備でしのげるか

    回避は成功すれば攻撃を避けられるが、失敗の危険がある。通常の防御はシールドで被害を抑える手段で、敵の攻撃自体を消すものではない。通常の反撃は被弾を前提にするため、瀕死の味方を守る手段として安易に選ばない。マッチ可能な守備は、それぞれの効果文も確認する。

04開始前は、敵側からもう一度見る

敵の全スロット

見落とした攻撃や、危険な効果はないか。

最後の攻撃先

複数人で同じスロットを狙い、マッチ担当が変わっていないか。

受ける味方の状態

残りHP・耐性・混乱区間・精神力は大丈夫か。

同じ敵スロットへ複数の指定をすると、最後に成立した対象変更が優先される。図の例でも、最後は矢印を見直す。想定と違ったら担当を指定し直し、全員の選択を終えた状態で確認する。