ひとことで
自分に火傷を溜めて紅炎殺人格の火傷付与量を伸ばす、専用寄りの憤怒打撃E.G.O。自爆を生き延びる効果は短い延命にとどまる。
主要ギミック
自分への火傷: 攻撃後に火傷10と火傷回数1を自分が得る。火傷を使う人格の強化向けで、そうでない人格には自傷になる。 火傷が多いほど強い: 攻撃前に、全攻撃対象と自分の火傷威力の合計10につき最終威力+1(最大2)。自分の火傷が15以上なら、次のターンに憤怒ダメージ量増加1を得る。 残り火: 自分の火傷が15以上のとき、Ⅱコインの攻撃終了時に全攻撃対象へ残り火1を付与する。 パッシブ「消えない火種」: 自分の火傷10につき、基本攻撃スキルが敵へ付与する火傷威力+1(最大2)。さらに「紅炎殺 最大感応【劣化侵蝕】」の使用後は、死亡せずに体力を40%回復する(戦闘につき1回)。 侵蝕スキル: 覚醒より広い加重値5の3コインで、失った体力が50%以上なら火傷に応じて精神力を回復する。残り火も多く付与できる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
覚醒覚醒スキル
打撃- マッチ威力
- 10~208~16 → 10~18 → 10~20
- 基本威力
- 108 → 10
- コイン威力
- +5+4 → +5
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 3
攻撃前全攻撃対象と自分の火傷威力の合計10につき、最終威力+1(最大2)
攻撃後火傷10を得る、自分の火傷回数が1増加
攻撃後自分の火傷が15以上なら、次のターンに憤怒ダメージ量増加1を得る(1ターンにつき1回)
Ⅰ的中時火傷1を付与
的中時(憤怒共鳴数÷2)だけ火傷を付与(最大3,小数点切り捨て)
Ⅱ的中時(憤怒共鳴数÷3)だけ火傷回数が増加(最大2,小数点切り捨て)
このコインの攻撃終了時自分の火傷が15以上なら、全攻撃対象へ残り火1を付与(1ターンにつき1回、集中戦闘では部位として扱う)
侵蝕侵蝕スキル
打撃- マッチ威力
- 17~815~3 → 17~5 → 17~8
- 基本威力
- 1715 → 17
- コイン威力
- -3-4 → -3
- コイン個数
- 3
- スキルレベル
- 人格Lv+3
- 攻撃加重値
- 5
敵味方識別不可
ランダムな対象を攻撃
攻撃前全攻撃対象と自分の火傷威力の合計10につき、最終威力+1(最大2)
攻撃後火傷10を得る、自分の火傷回数が1増加
攻撃後自分の火傷が25以上なら、次のターンに憤怒ダメージ量増加2を得る(1ターンにつき1回)
攻撃後自分が失った体力が50%以上なら、自分の火傷10につき精神力を5回復(最大10/15)
Ⅰ的中時火傷回数が1増加
的中時(憤怒共鳴数÷3)だけ火傷回数が増加(最大2,小数点切り捨て)
Ⅱ的中時火傷2を付与
的中時(憤怒共鳴数÷2)だけ火傷を付与(最大3,小数点切り捨て)
Ⅲこのコインの攻撃終了時 残り火3/6をランダムに攻撃対象へ分けて付与(1ターンにつき1回。最大値の対象は除外され、集中戦闘では部位として扱う)
通常コイン 破壊不能コイン解析Ⅲ 解析Ⅳ で追加・変化する部分。複数の値は解析段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。
この効果はE.G.Oスキル終了後に即適用
自分の火傷10につき、敵へ基本攻撃スキル効果・コイン効果で付与する火傷威力+1(最大2,特殊火傷を除く)
「紅炎殺最大感応【劣化侵蝕】」スキルを使用したなら、当該攻撃終了時に死亡せず体力を最大値の40%だけ回復し、次のターンに打撃ダメージ量増加2、憤怒ダメージ量増加1を得る(戦闘につき一回発動)
※解析段階Ⅱで取得、E.G.O使用後、戦闘終了まで効果発動


夜明事務所フィクサー: S1が火傷を付与する傲慢スキルで、このE.G.Oで自分の火傷を得れば付与量が増える。パッシブで火傷の被ダメージも抑えられる。
- 火傷
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
- 残り火
- -最大威力:3
-最大回数:6
-自分が火傷を保有しているなら、敵から火傷威力・火傷回数または特殊火傷を付与するスキルで被ダメージ時に回数が1減少(E.G.Oスキルを含む)
-自分に火傷がない状態で被ダメージ時、回数が6に初期化
-回数が0なら、下記の効果を適用
・自分の火傷を一回発動。火傷回数が1減少
・残り火の威力が1減少
・残った残り火の威力が1以上なら、回数6に初期化
- 特殊火傷
- 「黒炎」が該当