紅炎殺 ファウストのE.G.O画像

E.G.O 0210 ・ HE

紅炎殺

ファウスト憤怒紅炎蛾S7イベント限定
危険ランク
HE
精神消耗
20/20/30
必要資源
憤怒×3怠惰×2傲慢×2
耐性
×0.5×2×0.75×1×2×1×1

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

自分に火傷を溜めて紅炎殺人格の火傷付与量を伸ばす、専用寄りの憤怒打撃E.G.O。自爆を生き延びる効果は短い延命にとどまる。

主要ギミック

  • 自分への火傷: 攻撃後に火傷10と火傷回数1を自分が得る。火傷を使う人格の強化向けで、そうでない人格には自傷になる。
  • 火傷が多いほど強い: 攻撃前に、全攻撃対象と自分の火傷威力の合計10につき最終威力+1(最大2)。自分の火傷が15以上なら、次のターンに憤怒ダメージ量増加1を得る。
  • 残り火: 自分の火傷が15以上のとき、Ⅱコインの攻撃終了時に全攻撃対象へ残り火1を付与する。
  • パッシブ「消えない火種」: 自分の火傷10につき、基本攻撃スキルが敵へ付与する火傷威力+1(最大2)。さらに「紅炎殺 最大感応【劣化侵蝕】」の使用後は、死亡せずに体力を40%回復する(戦闘につき1回)。
  • 侵蝕スキル: 覚醒より広い加重値5の3コインで、失った体力が50%以上なら火傷に応じて精神力を回復する。残り火も多く付与できる。

使い方

  • 紅炎殺人格の火傷が溜まった状態で撃ち、基本スキルの火傷付与を増やす。
  • 自爆を生き延びる効果は戦闘中1回だけで、スキルが増えるわけではない。自爆で攻撃を止める使い方は難しくなると考えられる。
  • 資源は憤怒3・怠惰2・傲慢2。資源に余裕のある場面向けで、撃たなくても紅炎殺人格は回ると考えられる。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)

ANALYSIS解析

  • Ⅱ: パッシブが解放される。自爆を活かす運用なら、パッシブの無い解析Ⅰの方が噛み合うと考えられる。
  • Ⅲ: 威力が上がり、憤怒共鳴に応じた火傷付与が加わる。
  • Ⅳ: 憤怒共鳴に応じた火傷回数の増加が加わり、侵蝕の精神力回復上限が上がる。

SKILLSスキル

覚醒

覚醒スキル

打打撃
マッチ威力
10~208~16 → 10~18 → 10~20
基本威力
108 → 10
コイン威力
+5+4 → +5
コイン個数
2
スキルレベル
人格Lv+2
攻撃加重値
3

攻撃前全攻撃対象と自分の火傷威力の合計10につき、最終威力+1(最大2)

攻撃後火傷10を得る、自分の火傷回数が1増加

攻撃後自分の火傷が15以上なら、次のターンに憤怒ダメージ量増加1を得る(1ターンにつき1回)

Ⅰ的中時火傷1を付与

的中時(憤怒共鳴数÷2)だけ火傷を付与(最大3,小数点切り捨て)

Ⅱ的中時(憤怒共鳴数÷3)だけ火傷回数が増加(最大2,小数点切り捨て)

このコインの攻撃終了時自分の火傷が15以上なら、全攻撃対象へ残り火1を付与(1ターンにつき1回、集中戦闘では部位として扱う)

侵蝕

侵蝕スキル

打打撃
マッチ威力
17~815~3 → 17~5 → 17~8
基本威力
1715 → 17
コイン威力
-3-4 → -3
コイン個数
3
スキルレベル
人格Lv+3
攻撃加重値
5

敵味方識別不可

ランダムな対象を攻撃

攻撃前全攻撃対象と自分の火傷威力の合計10につき、最終威力+1(最大2)

攻撃後火傷10を得る、自分の火傷回数が1増加

攻撃後自分の火傷が25以上なら、次のターンに憤怒ダメージ量増加2を得る(1ターンにつき1回)

攻撃後自分が失った体力が50%以上なら、自分の火傷10につき精神力を5回復(最大10/15)

Ⅰ的中時火傷回数が1増加

的中時(憤怒共鳴数÷3)だけ火傷回数が増加(最大2,小数点切り捨て)

Ⅱ的中時火傷2を付与

的中時(憤怒共鳴数÷2)だけ火傷を付与(最大3,小数点切り捨て)

Ⅲこのコインの攻撃終了時 残り火3/6をランダムに攻撃対象へ分けて付与(1ターンにつき1回。最大値の対象は除外され、集中戦闘では部位として扱う)

通常コイン 破壊不能コイン解析Ⅲ 解析Ⅳ で追加・変化する部分。複数の値は解析段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。

PASSIVEE.G.Oパッシブ

E.G.Oパッシブ

消えない火種

この効果はE.G.Oスキル終了後に即適用

自分の火傷10につき、敵へ基本攻撃スキル効果・コイン効果で付与する火傷威力+1(最大2,特殊火傷を除く)

「紅炎殺最大感応【劣化侵蝕】」スキルを使用したなら、当該攻撃終了時に死亡せず体力を最大値の40%だけ回復し、次のターンに打撃ダメージ量増加2、憤怒ダメージ量増加1を得る(戦闘につき一回発動)

※解析段階Ⅱで取得、E.G.O使用後、戦闘終了まで効果発動

SYNERGY編成・相性

  • LCE E.G.O:: 紅炎殺: パッシブが「紅炎殺 最大感応【劣化侵蝕】」を直接参照し、S3が憤怒、S1が怠惰、S2が傲慢で必要資源も出せる。
  • 夜明事務所フィクサー: S1が火傷を付与する傲慢スキルで、このE.G.Oで自分の火傷を得れば付与量が増える。パッシブで火傷の被ダメージも抑えられる。

KEYWORDS用語解説

火傷
ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける ターン終了後、回数が1減少
ダメージ量増加
1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
残り火
-最大威力:3 -最大回数:6 -自分が火傷を保有しているなら、敵から火傷威力・火傷回数または特殊火傷を付与するスキルで被ダメージ時に回数が1減少(E.G.Oスキルを含む) -自分に火傷がない状態で被ダメージ時、回数が6に初期化 -回数が0なら、下記の効果を適用 ・自分の火傷を一回発動。火傷回数が1減少 ・残り火の威力が1減少 ・残った残り火の威力が1以上なら、回数6に初期化
特殊火傷
「黒炎」が該当