夜明事務所フィクサー ファウストの人格画像

IDENTITY 0216 ・ ヴァルプルギス

夜明事務所フィクサー

HP
253
速度
4-7
攻撃Lv
67/68/69
守備Lv
65
混乱区間
55%/25%
パニック
パニック
資源構成
憤怒 1枚+反撃怠惰 2枚傲慢 3枚
耐性
斬×0.5貫×2.0打×1

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

「」を30まで溜めて強化S3を撃ち、守備から出すで3と大回復を得てからが本番のアタッカー。以降はパッシブの棺補給で、強化S3を定期的に撃ち続ける。

主要ギミック

  • : 最大30(1ターンに得られるのは最大20)。基本スキルの的中で2、各スキルの使用時にも増える。10ごとにマッチ威力や再使用コインが増える。ターン終了時に20を超えていると、超過分の半分を次のターンにとして得る(30なら5・回数+2)。
  • (守備から): 棺30以上で変化する(1ターン1回)。攻撃後に自分のを最大30消耗し、体力を最大値の(5/20+消耗した)%回復(最大35/50%)。そのうえで棺を全て消耗し、3を得る。があると変化しない。
  • : 最大3。速度の最小・最大値+2、基本スキルで付与するの威力・回数+1、などのダメージ量増加。
  • バトルパッシブ(憤怒×3・保有・同期化Ⅱで取得): があれば戦闘開始時に(数値×3)の棺を得る(3なら9)。夜明事務所フィクサー シンクレア・夜明事務所代表 グレゴールの特定スキルや、彼らの基本スキルで敵が混乱したときにで追撃する。
  • (S3から): 棺30で変化する(1ターン1回)。全コインが。へのとを行い、攻撃後に1・1を得る。棺は消耗しない。
  • 断熱コート: ダメージでは混乱せず、体力も1未満にならない。による被ダメージは-50%(体力50%未満なら-75%)。

使い方

序盤は棺10未満のスキルが弱いので、慎重に動きながら棺を溜める。S3と守備は棺と憤怒を稼げるので、初動から使ってよい。棺30に達したら、手札にS3があれば先にを撃つ。その後、守備からを撃って3と体力回復を得る。ただしを撃ったターンはのせいで守備が変化しないので、複数スロットで動くときは注意する。3を得た後は毎ターン棺9が入るので、強化S3を繰り返し撃てる。棺20を超えると自傷が始まるため、体力が苦しければ早めにで回復する。夜明事務所の2名と組むと連携追撃も加わる。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)

SKILLSスキル

S1×3

黎明の閃光

傲慢斬斬撃
マッチ威力
3~113~9 → 3~11
基本威力
3
コイン威力
+4+3 → +4
コイン個数
2
スキルレベル
人格Lv+2
攻撃加重値
1

使用時対象のとの合計4につき、最終威力+1(最大2/3)

使用時4を得る

使用時10につき、マッチ威力+1(最大2/3)

使用時が20以上なら、最終コインを一回再使用

Ⅰ的中時1/2を付与、回数が1増加

Ⅱ的中時1を付与

S1特殊

連携

暴食斬斬撃
マッチ威力
4~103~9 → 4~10
基本威力
43 → 4
コイン威力
+3
コイン個数
2
スキルレベル
人格Lv+1
攻撃加重値
1

使用時1につき、ダメージ量+1/2%(最大30/60%)10につき最終威力+1(最大3)

Ⅰ的中時回数が1増加(1ターンにつき2回)

Ⅱ的中時回数が1増加(1ターンにつき2回)

破壊不能コイン

破壊不能コイン
  • S3(特殊) 射出-正午: コイン1・2・3
  • 守備(特殊) 正午の解体: コイン1・2・3
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

断熱コート

なし常時発動

ステージに初めて登場したとき、0を得る

ダメージによって混乱状態になったり、体力が1未満に減少しない

効果による被ダメージ量-50%(小数点切り捨て)

-体力が50%未満なら効果が強化され、効果による被ダメージ量-75%(小数点切り捨て)

あなたがもし熱を扱う工房装備を使用すると決めたなら、相応の金を払う覚悟も必要だ。単により鋭く、より丈夫でありさえすればよい通常の武器と異なり、熱を発する武器は自分がその熱に巻き込まれないよう、様々な備えを必要とするからだ。

もちろん、ただ無闇に火を放つだけの武器や、燃えにくい生地の類なら簡単に手に入る。しかし使用者が望む瞬間に、望むだけの熱を細やかに制御できる武器と、熱そのものを防いでくれる生地を手に入れるためには、たいてい大きな費用を払う必要があり、その使用法を身に着けるための努力も怠ってはならない。

もしそうして費用と時間を投じたのなら、その分あなたを必要とする仕事も多くなるだろう。

バトルパッシブ

先輩

なし常時発動

夜明事務所フィクサー シンクレアが戦場にいるなら、下記の効果が発動

-夜明事務所フィクサー シンクレアがを得る

-夜明事務所フィクサー ファウストが死亡したなら、ターン開始時に夜明事務所フィクサー シンクレアが保有するが、へ変更される

バトルパッシブ

フォイヤファルター[スティグマ工房]

憤怒×3保有

自分にがあるとき、戦闘開始時に(数値×3)だけを得る

自分以外の夜明事務所所属人格が下記の条件を満たしたとき、

夜明事務所フィクサー ファウストが「連携」を使用(人格別に1ターンにつき1回)

-基本スキル攻撃終了時、的中した敵が混乱したときに対象へ使用(当該スキル攻撃開始時に既に混乱状態だったなら発動しない)

-夜明事務所代表グレゴールの「夜明けを裂く剣」、「明け方」または夜明事務所フィクサー シンクレアの「烙印」、「燃えたぎる一撃」攻撃終了時、的中した敵へ使用(混乱した対象を優先)

夜明事務所フィクサー シンクレアが戦場にいるなら、夜明事務所フィクサー ファウストが使用する基本スキルの再使用コインが的中時、

対象の威力だけ、憤怒ダメージを追加で与える(最大10,1ターンにつき最大20)

-が発動したものとして扱う

キャリーケースまたは楽器ケースのような見た目のこの武器を使う理由は明確だ。第一に、日常へ溶け込むためである。戦闘で扱いづらく複雑なタイプの武器は、かえってその非効率性ゆえに武器として認識されない確率が高い。

第二に、キャリーケースという形状そのものがもたらす収納力である。そのため、内部にものを収納できる形状の武器はヂェーヴィチ協会で積極的に使用されている

ただし、こうした長所がある一方で、工房装備を扱う者たちの間では評価は芳しくない。この武器を扱うために費やした時間をほかの武器へ注いでいたなら、もっと強くなっていただろうとか、格好ばかりつけている今時のフィクサーたちが使う装備だ…といった言葉をしばしば聞くことがある。

このような扱いの難しい装備を持つ人物に出会ったとき、その人物が高ランクフィクサー、あるいは役職の高い組織員であるということは…逆説的にも、違った意味を持つ。そのため工房では、この装備の名称はキャリーケースではなく棺、コフィンと呼ばれている。そして棺には、決まって蝶がつくものである。

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

孤独なフィクサー

憤怒×3色欲×3保有

戦闘開始時、生存した味方が待機人員を含めて1名なら、

当該人格が3,3を得る

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

この資源で発動するサポートパッシブ →

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 9章2節: S1がを付与する傲慢スキルで、S3は憤怒なので「炎の剣」が発動し、必要資源の傲慢も出せる。
  • 永続: S2が怠惰、S1が傲慢で資源を出せ、を付与しても起こせる。
  • 紅炎殺: S1がを付与する傲慢スキルで、このE.G.Oで自分のを得れば付与量が増える。パッシブでの被ダメージも抑えられる。

KEYWORDS用語解説

火傷共通の仕組み →
ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける ターン終了後、回数が1減少
振動共通の仕組み →
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
炎蝶の棺
-最大値:30 -1ターンにつき最大20まで得られる -基本スキル的中時、数値が2増加 -ターン終了時に数値が20を超過しているなら、超過した数値の半分だけ次のターンに火傷を得る(小数点切り捨て) ・数値が30なら、代わりに火傷5を得て火傷回数が2増加 棺の中で熱せられた蝶たちが、襲いかかるように飛び出して対象を融かし、斬り裂く。 「シンクレアにはまだ早い武器ですが、特性は把握しておく方が良いでしょう」 「棺の中の複数の刃は、通常は単独での対処が不可能である一刻を争う状況、あるいは多数を相手取る武器において、高い利便性をもたらします。」
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
振動-灼熱
-振動爆発時、(振動威力と火傷威力の合計÷2)だけ憤怒ダメージを受けて火傷回数が1減少 -振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進 -ターン終了時に回数が1減少 (振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
振幅変換
対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。 変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
広域乱射
- このスキルのコインをトスするとき、攻撃対象のうち1名をランダムに選んで攻撃 ・1枚目のコインは必ずメインターゲットに的中する ・全ての的中時効果、該当コインのダメージは上記効果にて選択された攻撃対象にのみ適用される
戦闘感覚
-最大値:3 -速度の最小・最大値+2 -敵へ基本スキルで付与する火傷威力と火傷回数の付与値+1 -スキル「射出」のダメージ量+(数値×5)% -スキル「射出-正午」、「午後の解体」のダメージ量+(数値×10)% 「本論へ戻ると、特異点以外にも装備によって発生するペナルティを克服できる確実な方法が一つあります。それが努力です」 「陳腐な話に聞こえるかもしれませんが、休憩事件であっても、依頼を遂行している最中であっても、基礎的な体力鍛錬と戦闘に対するセンスを磨くことをお勧めします。」 「もちろん戦闘に対する感覚は、ほとんどの場合、戦闘が佳境に入ってからようやくその真価を完全に発揮します。いわゆる予熱が必要ということです。そのように高められた戦闘感覚は、装備と技術が持つ構造的な欠点を補ってくれます。シンクレア、あなたの実力の下限を引き上げる方法です。理解できましたか?」
過熱された棺
-最大値:1 -ターン終了時、次のターンに火傷3を得て消滅 「ですが、便利さには常に代償がつきまといます。通常形態のスティグマ工房製武器にはない、構造的なペナルティが生じてしまいます。この必然的なペナルティを克服可能にしてくれるものこそ、都市技術の頂点にある特異点です。」 「特異点がどれほど凄いものかご存知でしょう…こほん。話が逸れましたね。」
破壊不能コイン共通の仕組み →
マッチ敗北時にコインが破壊されない。 攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。 マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
正午
-速度最小値+2 -基本攻撃スキル使用時、基本威力+2,ダメージ量+(45÷コイン数)% -「茜さす剣」に下記の効果を追加 ・最終コイン的中時、対象の火傷が15以上なら対象の火傷を発動。対象の火傷回数が1減少 -「燃えたぎる一撃」に下記の効果を追加 ・ダメージ量+100% ・使用時、全コインが破壊不能コインに変更される ・敵へ攻撃的中時、対象の火傷を発動。対象の火傷回数が1減少 ・不安定な激情が3以上なら、使用時に灼熱地帯を最大100消耗 ・消耗した値1につき、ダメージ量+1%(最大100%) ※灼熱地帯効果 -該当する場所にて発生した火傷ダメージをストックする -戦場が変更されると初期化 -この数値は全キャラで共有される 「依頼が早く終わりましたね。そして、良い天気です。みんなで昼食を食べに行きましょう。」
孤独な正午
-速度最小値+2 -基本攻撃スキル使用時、基本威力+3,ダメージ量+(90÷コイン数)% -「茜さす剣」に下記の効果を追加 ・最終コイン的中時、対象の火傷が15以上なら対象の火傷を発動。対象の火傷回数が1減少 -「燃えたぎる一撃」に下記の効果を追加 ・ダメージ量+150% ・使用時、全コインが破壊不能コインに変更される ・敵へ攻撃的中時、対象の火傷を発動。対象の火傷回数が1減少 ・不安定な激情が3以上なら、使用時に灼熱地帯を最大100消耗 ・消耗した値1につき、ダメージ量+1.5%(最大150%) -このターンに体力が0になるダメージを受けたとき、ダメージによる混乱状態を解除し、そのターンあいだ体力が1未満に減少しない(戦闘につき1回) ※灼熱地帯効果 -該当する場所にて発生した火傷ダメージをストックする -戦場が変更されると初期化 -この数値は全キャラで共有される 「孤独とは何かをご存知ですか?去ってしまった人とは陽が最も高く昇る部分に、もう一緒に食事をすることができないということ…。私にとっては、それが孤独でした。できることなら…シンクレア、あなたにだけは孤独というものを理解する日が来ないことを願います。」
攻撃レベル増加
1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
防御レベル増加
1ターンの間、防御レベルが数値に比例して増加

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する