ひとことで
攻撃後に自分と体力の低い味方へバリアとを付け、割られるとを返す、憂鬱打撃の広域防御E.G.O。
主要ギミック
バリアと: 攻撃後、自分と現体力が最も低い味方1名に、自分の最大体力の10%(解析Ⅲ14%、解析Ⅳ20%)のバリアと2を付ける。付与が攻撃後なので、速度の低い人格では同じターンの防御に間に合わない。
の効果: 付いている間はターン終了時にバリアが切れない。雫付きのバリアが破壊されると、攻撃者にを合計4ぶん付与する。
共鳴で拡張: 最大共鳴数が4以上なら加重値+1(解析Ⅲは共鳴数-2、最大2。対象の味方も同数増える)。最大憂鬱完全共鳴が4以上なら雫が3になる。
パッシブ: ターン開始時にバリアがあれば1、もあればさらに1を得る。
侵蝕スキル: 付与対象が自分だけになり、次ターンのが上がる。的中時にも付ける。
使い方
先に使って味方を守りたいので、速度の高い人格で撃つ。
解析Ⅲ以降は、共鳴を作って対象を増やすと、バリアとが複数の味方に広がる。
バリア量はシンクレアの最大体力が基準。
必要資源は色欲1・怠惰2・憂鬱3。ZAYINなので、装備していると戦闘開始時の罪悪耐性がこのE.G.Oのもの(暴食・嫉妬が脆弱)になる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
覚醒覚醒スキル
打撃- マッチ威力
- 16~24
- 基本威力
- 16
- コイン威力
- +8
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv-2
- 攻撃加重値
- 1
攻撃前 最大共鳴数が4以上なら、攻撃加重値+1/ (最大共鳴数- 2)だけ攻撃加重値が増加(最大2)
Ⅰ攻撃後自分と現体力が最も低い味方1+(最大共鳴数-2)名へ、自分の体力最大値の10/14/20%だけバリアを付与して2を付与(自分を除いた最大付与対象数:3)
-対象に既にがあれば、数値を2に変更
-最大憂鬱完全共鳴数が4以上なら、このスキルの数値が3で付与、適用される
侵蝕侵蝕スキル
打撃- マッチ威力
- 24~16
- 基本威力
- 24
- コイン威力
- -8
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+0
- 攻撃加重値
- 1
敵味方識別不可ランダムな対象を攻撃
攻撃前 最大共鳴数が4以上なら、攻撃加重値+1/ (最大共鳴数-2)だけ攻撃加重値が増加(最大2)
攻撃前次のターンにこのスキルスロットのが5/10増加
Ⅰ的中時対象へ2,回数を3付与
攻撃後自分へ自分の体力最大値の(15/18/20+最大共鳴数×2.5/3/5) %だけバリアを付与し、2を付与。(最大25/30/40%)
-自分に既にがあれは、数値を2に変更
-最大憂鬱完全共鳴数が4以上なら、このスキルの数値が3で付与、適用される
-憂鬱共鳴が4以上なら、自分へ自分の体力最大値10%だけバリアを追加で付与
通常コイン 破壊不能コイン解析Ⅲ 解析Ⅳ で追加・変化する部分。複数の値は解析段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。
ターン開始時、自分にバリアがある場合は1を得る
自分へがある場合、を1追加で得る
※解析段階Ⅱで取得、E.G.O使用後、次ターンから戦闘終了まで効果発動

西部ツヴァイ協会3課: S1(色欲)・S2(憂鬱)・S3(怠惰)で必要資源が揃い、ガードで受けるタンク役になる。 
蜘蛛の巣小指の子方: 守備「回」が月下青刀の数値だけバリアを得るので、で持ち越せると考えられる。
- 涙の雫
- -この効果はバリア管理効果として扱われる
-ターン終了時に1減少
-涙の雫が適用される間、ターン終了時にバリアが切れない(ダメージや効果によって消える場合は除外)
-涙の雫効果が適用されたバリアがダメージを受けて破壊される場合、攻撃した対象に沈潜威力と沈潜回数をランダムに付与(合計4)
-バリア数値は重ねがけ可能であり、涙の雫効果が適用されている間はバリア数値がバリア適用対象の体力最大値60%分を超過しない。}
- 挑発値
- 集中戦闘にて挑発値が高いスロットであるほど、敵から攻撃される確率が増加する。
- 沈潜
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)