ひとことで
マッチに勝つと余った嫉妬資源を足りない資源へ変換でき、パッシブで強敵に威力減少も入れる、嫉妬共鳴型のE.G.O。
主要ギミック
資源の変換: マッチ勝利時、嫉妬共鳴の数だけ嫉妬資源を消耗し、最も少ない資源を1ずつ分けて得る(最大4、解析Ⅲは5、Ⅳは6)。
マッチ敗北時: 最終威力が4下がる代わりに、嫉妬共鳴数×5のバリアを得る(最大20、解析Ⅲは25、Ⅳは30)。変換は勝利時にしか働かないので、勝てる場面で使う。
一方攻撃に注意: で、一方攻撃では「破壊されずに的中時」の回復が発動しない。
デバフと回復: 的中時に2・1(解析Ⅲから1)を付与する。破壊されずに的中すると、体力割合が最も低い味方2名を最大体力の6%(解析Ⅲは8%、Ⅳは10%)回復する(自分以外は嫉妬属性の基本攻撃を持つ味方のみが対象)。
パッシブ: マッチ勝利時に対象へ嫉妬ダメージ4。自分か対象の体力が33%未満なら、次のターンに威力減少1を付与する(1ターン1回)。
使い方
嫉妬共鳴を高く保てる編成で、スキル1の代わりに撃って嫉妬資源を他の資源に替える。人格スキルで出しにくい資源の確保に向く。
嫉妬主体でない編成では、ほぼパッシブ目当てのE.G.Oになると考えられる。
必要資源は色欲1・嫉妬3、精神消耗は覚醒15。使用中の罪悪耐性は、怠惰・憂鬱が脆弱、嫉妬が抵抗で、他は普通に切り替わる。
侵蝕スキルは1枠3コインで、嫉妬共鳴に応じた広域化とデバフが中心。詳細はスキル欄を参照。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
覚醒覚醒スキル
斬撃- マッチ威力
- 12~24
- 基本威力
- 12
- コイン威力
- +12
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+0
- 攻撃加重値
- 3
一方攻撃時、このスキルの破壊されずに的中時効果が発動しない
マッチ勝利時嫉妬共鳴だけ嫉妬E.G.O資源を消耗して、消耗した資源1につき最も少ないE.G.O資源を1ずつ分けて得る(最大消耗量4/5/6)
マッチ敗北最終威力が4減少する代わり、(嫉妬共鳴数×5)だけバリアを得る(最大20/25/30)
Ⅰ
破壊されずに的中時現体力の比率が最も低い味方味方2名の体力を、各々の体力最大値の6/8/10%だけ回復(スキルごとに1回)
-自分を除く、嫉妬属性の基本攻撃を保有しない味方は回復対象にならない
的中時2を付与
的中時1を付与
的中時1を付与
侵蝕侵蝕スキル
斬撃- マッチ威力
- 4~16
- 基本威力
- 4
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 3
- スキルレベル
- 人格Lv+3
- 攻撃加重値
- 1
敵味方識別不可
ランダムな対象を攻撃
嫉妬共鳴が2以上なら/につき、最終威力+1(最大2/3)
マッチ勝利時嫉妬共鳴2につき、攻撃加重値+1(最大2)
マッチ敗北(嫉妬共鳴数×5)だけバリアを得る(最大20/25/30)
マッチ敗北このスキルの、、付与量+1
Ⅰ
的中時3を付与
Ⅱ
的中時2を付与
Ⅲ
的中時1を付与
通常コイン 破壊不能コイン解析Ⅲ 解析Ⅳ で追加・変化する部分。複数の値は解析段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。
マッチ勝利時、対象に4だけ嫉妬ダメージを与える
-対象の体力が33%未満か自分の体力が33%未満なら、次のターンに威力減少1を付与(1ターンにつき1回)
-E.G.Oギフト呪いの人形が発動したターンには、このパッシブ効果で威力減少を付与しない
※解析段階Ⅱで取得、E.G.O使用後、次ターンから戦闘終了まで効果発動

蜘蛛の巣中指の親方: 嫉妬のスキルが中心で、嫉妬完全共鳴6を前提にした効果を持ち、このE.G.Oの変換量・バリアが伸びる。
- 破壊不能コイン
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 針
- -特殊出血
-嫉妬ダメージを受けると、出血回数が1増加してこの効果の数値が1減少
-ターン終了時、出血1を得て数値が1減少
- 呪い
- ターン終了時に攻撃威力減少1、守備威力減少1、攻撃レベル減少2、防御レベル減少2からランダムに1つの効果を獲得し、値が1減少。
- 釘
- 特殊出血
ターン開始時に出血1を付与、出血回数が数値だけ増加。
ターン終了時に数値が半減。(小数点切り捨て)