GLOSSARY / 戦闘の基本

スキルスロット

すきるすろっと

戦闘の基本

関連する表記・検索語:行動枠・スロット増加・編成順・出撃順・少人数出撃

ひとことで

スキルを1つ選ぶための行動枠。囚人の人数・コイン枚数・攻撃加重値とは別に数える。

GUIDE仕組み

1つのスロットにつき攻撃・守備などのスキルを1つ選ぶ。同じ人格が2スロットを持てば、別々の行動を選べる。1スキルのコインが複数あることは、スロットが複数あることとは違う。

通常のスロット増加では、ターン経過で混乱・死亡していない味方1名の枠が1つ増える。増加対象は現在の枠数が少ない味方を優先し、同数なら編成順が若い味方から選ばれる。

標準の上限は、通常戦闘では味方合計12枠、集中戦闘ではステージの最大出撃人数分だ。集中戦闘を定員未満で始めると、その上限まで生存して行動できる味方へ枠を増やせる。全員が最初から上限分を持つわけではない。

編成順は出撃させる囚人を選んだ順番で、速度による行動順とは別だ。敵の枠数や、枠を増減させる特殊なルールは、その戦闘の表示も確認する。

NOTESよくある誤解

  • 少人数では、枠が増えるまでの最初のターンの手数が少ない。単純に人数を減らすほど有利になるわけではない。
  • 死亡した味方の分を、残った味方が必ず全て埋められるとは考えない。死亡分も合計枠の上限判定に含まれる。
  • 混乱や行動キャンセルが起きると、選んだ枠数と実行できる行動数は一致しない。

EXAMPLE具体例

出撃上限5名の集中戦闘へ、A・B・Cの3名で出撃

出撃上限5名・味方3名 / 編成順 A → B → C

各ターン開始時の行動枠。□1つが1スロット
ターン味方A味方B味方C合計
13 / 5
24 / 5
35 / 5
1ターン目:A1・B1・C1=合計3枠 / 2ターン目:A2・B1・C1=合計4枠 / 3ターン目:A2・B2・C1=合計5枠で上限

編成順はA→B→C。全員が生存し、混乱しておらず、特殊な枠増減がない例。4ターン目も合計5枠で、Cへさらに1枠増えるわけではない。

内容確認日: / 基本的な仕組みを解説。個別スキルや敵の例外は、それぞれの効果文も確認する。

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