GLOSSARY / 戦闘の基本

対象変更・マッチの引き受け

たいしょうへんこう

戦闘の基本

関連する表記・検索語:マッチを取る・マッチを奪う・庇う・ターゲット変更・同速

ひとことで

集中戦闘で、敵のスキルの向き先を自分へ変える操作。元の攻撃先と速度の両方を確認する。

GUIDE仕組み

集中戦闘では、自分のスキルを敵のスキルスロットへドラッグして指定する。敵の攻撃が元から自分を狙っていれば、速度が同じか低くても、攻撃スキルを合わせてマッチできる。

他の味方を狙う攻撃を引き受けるには、その敵スロットより高い速度が必要だ。同速では引き受けられない。条件を満たさず攻撃スキルを向けると、敵の攻撃先は変わらず互いに一方攻撃になる。

対象変更とマッチ成立は別だ。守備スキルでも向き先を変えられるが、通常の防御・回避なら攻撃マッチではなく守備で対応する。「マッチ不可」の攻撃も、対象変更できる場合がある。

同じ敵スロットに複数の味方で指定する際は、最後に成立した対象変更が優先される。全員の選択後に敵の矢印を見直し、守りたい味方へ戻っていないか確かめる。

NOTESよくある誤解

  • 引き受けられることと、マッチに勝てることは別だ。速度とスキル威力を分けて見る。
  • 対象変更不可などの個別ルールがあるスキルには、通常の条件をそのまま当てはめない。
  • 広域攻撃の主対象を引き受けても、副対象の味方まで攻撃を受けなくなるとは限らない。

EXAMPLE具体例

速度5の味方Bが、速度4の敵から味方Aを庇う

変更前

敵の攻撃速度 4
→
狙われている味方A速度 3

味方Bが攻撃を指定:速度5 > 敵の速度4

変更後:Aに向いていた、この攻撃をBが引き受ける

敵の攻撃速度 4
⇄
引き受ける味方B速度 5
変更前:敵4 → 味方A3 / 味方B5が敵スロットへ攻撃を指定 / 変更後:味方B5と敵4がマッチ

通常の単体攻撃で、対象変更を妨げる効果がない例。Bが速度4なら他の味方から引き受けられない。A本人なら速度3でも、自分を狙う攻撃にマッチできる。

内容確認日: / 基本的な仕組みを解説。個別スキルや敵の例外は、それぞれの効果文も確認する。

← 用語一覧に戻る