ひとことで
S3「異端抹殺」で釘を入れてから、S2「罪を洗い流さん」で束縛と攻撃威力減少を重ね、敵の行動を鈍らせるのが本領の釘のタンク。
主要ギミック
S3→S2の順で釘5: S2はⅠコインで釘3を付与し、Ⅱコインで次のターンの束縛3を付与する。さらに対象の釘が5以上なら、束縛2と攻撃威力減少1/2を追加で付与する。S2だけでは釘5に届かないので、前のターンにS3のⅠコインで「次のターンに釘2」を入れておく。 挑発: S1〜S3は使用時に、次のターンにそのスロットの挑発値が増える(集中戦闘で狙われやすくなる)。防御レベルは人格Lv+5と硬い。 体力50%未満で強化: S1「貫く」はコイン威力+2、守備「愚かなり・・・!」は最終威力+2。 S3の回復: S3のⅡコインは、的中時に与ダメージの50%分の体力を回復する(対象の釘1につき回復量+3%)。 バトルパッシブ「執念の金槌」(憤怒×4・共鳴・同期化Ⅱで取得): 戦闘開始時、体力50%未満ならマイナス効果を1つ除去し、狂信1・攻撃威力増加1・保護3を得る。憤怒×4の共鳴と体力50%未満の両方が条件なので、狙って発動させるのは難しい。 サポートパッシブ「至上の栄光」(憤怒×3・共鳴・同期化Ⅲで取得): 控えにいる間、体力50%未満で現在の体力が最も低い味方1名が、攻撃威力増加1・保護1を得る(N社の狂信者なら狂信1も)。
使い方
初動でS3を当てて釘を仕込み、次のターンにS2で釘5以上の強化デバフを入れる。釘を付与できる味方(N社の人格など)と組むと、S2の条件をS3なしでも満たしやすい。集中戦闘では挑発値で攻撃を引き受け、硬さとS3の回復で持ちこたえる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3貫く
怠惰
貫通- マッチ威力
- 5~74~6 → 5~7
- 基本威力
- 54 → 5
- コイン威力
- +1
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+0
- 攻撃加重値
- 1
使用時 次のターンにこのスキルスロットの挑発値が4増加
自分の体力が50%未満ならコイン威力+2
Ⅰ的中時 ダメージ量の30%/60%分、自身の混乱区間を後退
Ⅱ的中時 ダメージ量の30%/60%分、自身の混乱区間を後退
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
戦闘開始時、体力が50%未満なら自分に付与されたマイナス効果の内1つを除去し、狂信1、攻撃威力増加1、保護3を得る
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
現在の体力が最も低い味方1名の体力が50%未満なら、攻撃威力増加1、保護1を得る。対象がN社の狂信者なら狂信1を追加で得る
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

ネジの外れた一撃: 体力50%未満でコイン威力が上がる「貫く」や、体力50%未満で保護3などを得るパッシブを持ち、体力が減った状態を活かせる。
- 挑発値
- 集中戦闘にて挑発値が高いスロットであるほど、敵から攻撃される確率が増加する。
- 釘
- 特殊出血
ターン開始時に出血1を付与、出血回数が数値だけ増加。
ターン終了時に数値が半減。(小数点切り捨て)
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 攻撃威力減少
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ減少
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)
- 狂信
- 釘の付与された対象を攻撃時、最終威力がこの数値だけ増加
- 攻撃威力増加
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する