ひとことで
全スキルで振動威力を付与する振動の供給役。振動回数は自分では増やせないため、振動回数を付与する味方と組む振動編成で働く人格。
主要ギミック
振動威力の付与: S1「引き受けた業務処理」・S2「強制休憩」・S3「仕上げの加速」はいずれも振動を付与する。ただし振動回数を増やす効果は無く、S3のⅣコインの振動爆発ではむしろ振動回数が3減る。 振動回数で強化: 対象の振動回数がS1は5以上でコイン威力+2、S2は7以上で最終威力+1、S3は10以上でコイン威力+1。単独ではこれらの条件を満たしにくい。 S3の充電: Ⅰ〜Ⅲコインの的中で自分の充電回数を増やし、Ⅳコインの振動爆発でそれを全て消耗して、振動爆発の混乱区間前進量を増やす(消耗1につき5%、最大50%)。1つのスキルの中で貯めて使い切る形で、自力で得られる充電はⅠ〜Ⅲコインの計5なので、増加量は25%程度が目安になる。 S2: Ⅱコインで、対象に振動が5以上あれば次のターンに攻撃威力減少1を付与。 バトルパッシブ「慢性疲労」(憂鬱×5・保有・同期化Ⅱで取得): 対象の振動が5以上なら、対象のマッチ威力-1。混乱が解除されるときに体力を最大値の5%回復。 サポートパッシブ「休職勧告」(憂鬱×3・共鳴・同期化Ⅲで取得): 控えにいる間、速度が最も高い味方1名が振動のある敵とマッチすると、敵のマッチ威力-1。
使い方
振動回数を付与できる味方と組み、その振動にこの人格で威力を上乗せしてS3の振動爆発で混乱を狙う。振動はターン終了後に回数が1減るので、ターンをまたいで自分だけで積み上げる運用には向かない。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3引き受けた業務処理
憂鬱
打撃- マッチ威力
- 4~103~9 → 4~10
- 基本威力
- 43 → 4
- コイン威力
- +6
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+1
- 攻撃加重値
- 1
対象の振動回数が5以上なら、コイン威力+2
Ⅰ的中時 振動2を付与
表面的中時 振動2を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
対象の振動が5以上の時、対象のマッチ威力-1
混乱状態が解除されるとき、体力を最大値の5%回復
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も高い味方1名が振動の付与された敵とマッチ進行時、敵のマッチ威力-1
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

執行: 憂鬱(S1)・傲慢(S2)・怠惰(S3・ガード)で必要資源の3色を出せる。 
粉砕される過去: S1〜S3が振動を付与し、怠惰(S3・ガード)で資源も出せる。
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 攻撃威力減少
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ減少
- 充電共通の仕組み →
- 消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能
ターン終了時、回数が1減少
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する