バラのスパナ工房フィクサー ムルソーの人格画像

IDENTITY 0505 ・ シーズン2

バラのスパナ工房フィクサー

ムルソーバラのスパナ工房フィクサー
HP
252
速度
3-8
攻撃Lv
66
守備Lv
65
混乱区間
65%/35%
パニック
パニック
資源構成
怠惰 1枚+防御憂鬱 3枚傲慢 2枚
耐性
斬×0.5貫×2.0打×1

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

全スキルで振動威力を付与する振動の供給役。振動回数は自分では増やせないため、振動回数を付与する味方と組む振動編成で働く人格。

主要ギミック

  • 振動威力の付与: S1「引き受けた業務処理」・S2「強制休憩」・S3「仕上げの加速」はいずれも振動を付与する。ただし振動回数を増やす効果は無く、S3のⅣコインの振動爆発ではむしろ振動回数が3減る。
  • 振動回数で強化: 対象の振動回数がS1は5以上でコイン威力+2、S2は7以上で最終威力+1、S3は10以上でコイン威力+1。単独ではこれらの条件を満たしにくい。
  • S3の充電: Ⅰ〜Ⅲコインの的中で自分の充電回数を増やし、Ⅳコインの振動爆発でそれを全て消耗して、振動爆発の混乱区間前進量を増やす(消耗1につき5%、最大50%)。1つのスキルの中で貯めて使い切る形で、自力で得られる充電はⅠ〜Ⅲコインの計5なので、増加量は25%程度が目安になる。
  • S2: Ⅱコインで、対象に振動が5以上あれば次のターンに攻撃威力減少1を付与。
  • バトルパッシブ「慢性疲労」(憂鬱×5・保有・同期化Ⅱで取得): 対象の振動が5以上なら、対象のマッチ威力-1。混乱が解除されるときに体力を最大値の5%回復。
  • サポートパッシブ「休職勧告」(憂鬱×3・共鳴・同期化Ⅲで取得): 控えにいる間、速度が最も高い味方1名が振動のある敵とマッチすると、敵のマッチ威力-1。

使い方

振動回数を付与できる味方と組み、その振動にこの人格で威力を上乗せしてS3の振動爆発で混乱を狙う。振動はターン終了後に回数が1減るので、ターンをまたいで自分だけで積み上げる運用には向かない。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)

SKILLSスキル

S1×3

引き受けた業務処理

憂鬱打打撃
マッチ威力
4~103~9 → 4~10
基本威力
43 → 4
コイン威力
+6
コイン個数
1
スキルレベル
人格Lv+1
攻撃加重値
1

対象の振動回数が5以上なら、コイン威力+2

Ⅰ的中時 振動2を付与

表面的中時 振動2を付与

通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

慢性疲労

憂鬱×5保有

対象の振動が5以上の時、対象のマッチ威力-1

混乱状態が解除されるとき、体力を最大値の5%回復

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

休職勧告

憂鬱×3共鳴

速度が最も高い味方1名が振動の付与された敵とマッチ進行時、敵のマッチ威力-1

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 執行: 憂鬱(S1)・傲慢(S2)・怠惰(S3・ガード)で必要資源の3色を出せる。
  • 粉砕される過去: S1〜S3が振動を付与し、怠惰(S3・ガード)で資源も出せる。

KEYWORDS用語解説

振動共通の仕組み →
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
攻撃威力減少
1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ減少
充電共通の仕組み →
消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能 ターン終了時、回数が1減少
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する