TEAM ・ 状態異常 ・ 中上級向け
振動編成
ほかの候補は振動人格一覧から探せる。
GUIDE組み方と回し方
ひとことで
振動を付与してマッチ力を上げ、振動爆発で攻める編成。火傷と振動を振動-灼熱で憤怒ダメージに変える「振動-灼熱型」、T社の2人を軸に振動-鎖と振動-反響を使い分ける「物理振動型」、《低いなきごえ》で振動-反響に変換して振動爆発を直接ダメージにする「振動-反響型」がある。
強み
- 振動-灼熱は、回数が余りがちな火傷と振動を手早く憤怒ダメージに変えられる。
- 混乱の踏み倒しや自己回復を持つ人格が多く耐久力が高い。回復E.G.Oも豊富で、破壊不能コインに強い。
- 夜明組の追撃を使えば、単体特化に見えて雑魚処理もこなせる。
型の選び方
- 振動-灼熱型: 夜明組3人の火傷と、親指組の振動を合わせる。火力が最も高い。夜明組は3人同時が前提で、ヴァルプルギスの夜の限定人格なので、手持ちと相談する。
- 振動-反響型: 振動の威力と回数を供給する人格に、振動爆発を重ねる黒獣-午 筆頭や東部親指カポIIIIを合わせ、低いなきごえ(ホンル)で振動-反響に変換して振動爆発を起こす。ファウストは黒獣-卯 筆頭にして《永続》を持たせる。準備に時間がかかり扱いも難しいので、単体ボスとの長期戦向け。
回し方
弱点と対策
- 振動-灼熱型は斬撃が主体で、打撃に弱い人格が多い。与ダメージが憤怒中心なので、敵の憤怒耐性で相性が大きく変わる。
- 火傷と振動の両方の回数を見る必要があり、扱いは難しい。ただし回数の収支はどちらも安定しているので、一度波に乗れば切れにくい。
メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-19)
編成例
組み方の例。出撃7人振動-灼熱型(夜明組+親指組)
夜明組の火傷と親指組の振動を溜め、振動-灼熱の振動爆発で憤怒ダメージに変える形。火力が最も高く、長期戦では夜明組3人と親方・刀良秀の火力で押すのが主流。
裏置き
物理振動型(T社中心)
振動でマッチ力を上げながら、振動爆発と攻撃を繰り返す形。単体ボスでは、準備が整うまでT社の2人の振動-鎖で敵のマッチ威力を下げ、攻勢に出るときに振動-反響へ変換して振動爆発を直接ダメージにする。
裏置き
振動-反響型(低いなきごえ)
敵に大量の振動を付与してから、《低いなきごえ》で振動-反響に変換し、振動爆発で怠惰ダメージを出す形。振動の威力と回数を供給する人格に、振動爆発を重ねる黒獣・親指の人格を合わせる。準備に時間がかかるので、単体ボスとの長期戦向け。
コンビ・トリオ運用
同じ所属などで組むと強いまとまり夜明組(トリオ)
3人同時に出すと夜明事務所の連携追撃が揃い、圧倒的な火傷威力・回数を稼ぐ。追撃で雑魚処理もこなせる。親指組と合わせて振動-灼熱で火傷と振動を憤怒ダメージに変える。
親指組
火傷と振動を並に付与し、S3の振動-灼熱による振動爆発で大火力を出す。ソルダートIIの弾丸補給は中長期戦で便利。ソルダートIIは夜明事務所フィクサー(シンクレア)と囚人が重なる。
T社組
2人とも時間貸与で序盤からマッチを制し、振動-鎖で敵のマッチ威力を下げる。単体ボスで準備が整うまでの守りに向く。
優先枠
編成の軸。できるだけ入れたい人格自由枠
優先枠で埋まらない残りの枠の候補代替枠
手持ちに無いときの代わり裏置き
サポートパッシブのため控えに置く人格優先枠で出せる資源
攻撃スキルの枚数の合計傲慢 11怠惰 10色欲 6暴食 4憤怒 3嫉妬 2


































