TEAM ・ 状態異常 ・ 中上級向け

振動編成

振動通常〇短期〇長期◎

ほかの候補は振動人格一覧から探せる。

GUIDE組み方と回し方

ひとことで

振動を付与してマッチ力を上げ、振動爆発で攻める編成。火傷と振動を振動-灼熱で憤怒ダメージに変える「振動-灼熱型」、T社の2人を軸に振動-鎖と振動-反響を使い分ける「物理振動型」、《低いなきごえ》で振動-反響に変換して振動爆発を直接ダメージにする「振動-反響型」がある。

強み

  • 振動-灼熱は、回数が余りがちな火傷と振動を手早く憤怒ダメージに変えられる。
  • 混乱の踏み倒しや自己回復を持つ人格が多く耐久力が高い。回復E.G.Oも豊富で、破壊不能コインに強い。
  • 夜明組の追撃を使えば、単体特化に見えて雑魚処理もこなせる。

型の選び方

  • 振動-灼熱型: 夜明組3人の火傷と、親指組の振動を合わせる。火力が最も高い。夜明組は3人同時が前提で、ヴァルプルギスの夜の限定人格なので、手持ちと相談する。
  • 物理振動型: T社3級強制徴収職職員とT社3級徴収職職員が中心。単体ボスでは、準備が整うまで振動-鎖で敵のマッチ威力を下げ、攻勢に出るときに振動-反響へ変換して振動爆発を直接ダメージにする。
  • 振動-反響型: 振動の威力と回数を供給する人格に、振動爆発を重ねる黒獣-午 筆頭や東部親指カポIIIIを合わせ、低いなきごえ(ホンル)で振動-反響に変換して振動爆発を起こす。ファウストは黒獣-卯 筆頭にして《永続》を持たせる。準備に時間がかかり扱いも難しいので、単体ボスとの長期戦向け。

回し方

  • パッシブはどの人格も強力なので、序盤のうちに発動させる。振動-灼熱型なら、追撃を出す夜明組の2人を優先する。
  • カポーテ(ムルソー)は、ある程度火傷を付与した敵に撃つと大量の火傷・振動を付与し、振動-灼熱の火力が大きく伸びる。
  • 永続は大量の振動爆発を押し付けるフィニッシャー。撃った後は振幅が元に戻るので、倒しきれなければ変換し直す準備をしておく。
  • 振動-灼熱型の与ダメージは憤怒中心なので、憤怒脆弱を付ける4本目のマッチの火(ロージャ)が強い。

弱点と対策

  • 振動-灼熱型は斬撃が主体で、打撃に弱い人格が多い。与ダメージが憤怒中心なので、敵の憤怒耐性で相性が大きく変わる。
  • 火傷と振動の両方の回数を見る必要があり、扱いは難しい。ただし回数の収支はどちらも安定しているので、一度波に乗れば切れにくい。

メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-19)

編成例

組み方の例。出撃7人

振動-灼熱型(夜明組+親指組)

夜明組の火傷と親指組の振動を溜め、振動-灼熱の振動爆発で憤怒ダメージに変える形。火力が最も高く、長期戦では夜明組3人と親方・刀良秀の火力で押すのが主流。

  1. 夜明事務所フィクサーシンクレア ・ ヴァルプルギス

    変身して火傷を大量に稼ぎ、追撃で資源も増やす。

  2. 夜明事務所フィクサーファウスト ・ ヴァルプルギス

    棺を溜めて強化S3を撃つ火力役。振動-灼熱にも変換する。

  3. 夜明事務所代表グレゴール ・ ヴァルプルギス

    明け方で夜明け迎えを配り、振動爆発も起こす。

  4. 蜘蛛の巣親指の親方ロージャ ・ シーズン7

    予知眼で攻撃をいなし、「処分」で火傷と振動を叩き込む。

  5. 蜘蛛の巣親指の子方ヒースクリフ ・ シーズン7

    決闘高潮を積み、強化S3で振動爆発を重ねる。

  6. 東部親指カポIIIIムルソー ・ シーズン6

    猛虎標弾の強化S3で振動-灼熱の振動爆発を起こす。

  7. 蜘蛛の巣の刀良秀 ・ シーズン7

    振動人格ではないが、単体で非常に強い火力役として長期戦で採用される。

物理振動型(T社中心)

振動でマッチ力を上げながら、振動爆発と攻撃を繰り返す形。単体ボスでは、準備が整うまでT社の2人の振動-鎖で敵のマッチ威力を下げ、攻勢に出るときに振動-反響へ変換して振動爆発を直接ダメージにする。

  1. T社3級強制徴収職職員ウーティス ・ シーズン6

    時間貸与でクイックとマッチ威力を得て序盤からマッチを取る中核。S2で振動-鎖へ変換する。

  2. 西部ツヴァイ協会3課イシュメール ・ 恒常

    挑発値で攻撃を集め、振動爆発で殴り返すタンク。

  3. T社3級徴収職職員ドンキホーテ ・ 恒常

    時間貸与で序盤からマッチを制し、振動-鎖で敵のマッチ威力を下げる。

  4. 東部親指カポIIIIムルソー ・ シーズン6

    強化S3で振動-灼熱の振動爆発を起こす。

  5. 東部親指ソルダートIIシンクレア ・ シーズン6

    灼熱推進弾でS3の振動爆発を重ね、カポIIIIに弾を補給する。

  6. 20区ユロージヴィホンル ・ シーズン4

    振動回数を10以上貯め、S3で振動-反響と振動爆発3回を叩き込む仕上げ役。

  7. ロボトミーE.G.O::後悔ファウスト ・ ヴァルプルギス

    S2・S3で振動を撒き、デバフと防御レベル減少で編成全体の火力を支える。

裏置き

振動-反響型(低いなきごえ)

敵に大量の振動を付与してから、《低いなきごえ》で振動-反響に変換し、振動爆発で怠惰ダメージを出す形。振動の威力と回数を供給する人格に、振動爆発を重ねる黒獣・親指の人格を合わせる。準備に時間がかかるので、単体ボスとの長期戦向け。

  1. LCCB係長イシュメール ・ シーズン1

    S2「振動弾」で大量の振動を即座に入れる供給役。

  2. 黒獣-午 筆頭イサン ・ シーズン6

    振動を付与しながら振動爆発を重ねる。脳震盪で振動爆発の混乱区間前進を伸ばし、号令で味方のマッチも支える。

  3. 20区ユロージヴィ良秀 ・ シーズン4

    自分と敵の間で振動回数を循環させ、大量に供給する。

  4. 東部親指カポIIIIムルソー ・ シーズン6

    猛虎標弾で強化したS3が大量の振動と3連の振動爆発を押し付ける、振動の主力。

  5. 黒獣-卯 筆頭ファウスト ・ シーズン6

    振動人格ではないが、ファウストの枠で《永続》を撃つために入れる。速い攻撃と破裂で、振動の準備中も火力を出す。

  6. 20区ユロージヴィホンル ・ シーズン4

    S3で振動-反響と振動爆発3回を叩き込む仕上げ役。

  7. 奥歯事務所フィクサーウーティス ・ シーズン2

    振動爆発の回数が多く、振動-反響で火力を稼ぐ。

コンビ・トリオ運用

同じ所属などで組むと強いまとまり

夜明組(トリオ)

3人同時に出すと夜明事務所の連携追撃が揃い、圧倒的な火傷威力・回数を稼ぐ。追撃で雑魚処理もこなせる。親指組と合わせて振動-灼熱で火傷と振動を憤怒ダメージに変える。

  • 夜明事務所フィクサーシンクレア ・ ヴァルプルギス

    変身して火傷回数をばらまく。振動は付与しない。

  • 夜明事務所フィクサーファウスト ・ ヴァルプルギス

    棺を溜めて強化S3と「正午の解体」を撃ち、振動-灼熱へ変換する。

  • 夜明事務所代表グレゴール ・ ヴァルプルギス

    夜明け迎えを配り、強化したS2で振動爆発も起こす。

親指組

火傷と振動を並に付与し、S3の振動-灼熱による振動爆発で大火力を出す。ソルダートIIの弾丸補給は中長期戦で便利。ソルダートIIは夜明事務所フィクサー(シンクレア)と囚人が重なる。

  • 蜘蛛の巣親指の親方ロージャ ・ シーズン7

    予知眼と「処分」の親方。予知眼がある間は子方が追撃し、過熱中は子方が援護防御でかばう。

  • 蜘蛛の巣親指の子方ヒースクリフ ・ シーズン7

    決闘高潮で振動爆発を重ねる子方。

  • 東部親指カポIIIIムルソー ・ シーズン6

    猛虎標弾の強化S3で振動爆発を起こす。

  • 東部親指ソルダートIIシンクレア ・ シーズン6

    灼熱推進弾でS3の振動爆発を重ね、弾丸を補給する。

T社組

2人とも時間貸与で序盤からマッチを制し、振動-鎖で敵のマッチ威力を下げる。単体ボスで準備が整うまでの守りに向く。

優先枠

編成の軸。できるだけ入れたい人格
  • T社3級強制徴収職職員ウーティス ・ シーズン6

    守備で時間貸与を切らさず、クイックとマッチ威力増加で序盤からマッチを取る中核。S2で振動-鎖へ変換して敵のマッチ威力を下げ、振動回数も維持する。

  • 西部ツヴァイ協会3課イシュメール ・ 恒常

    自分の振動回数を防御レベル増加に変え、挑発値で攻撃を集めながら振動爆発で殴り返すタンク。

  • T社3級徴収職職員ドンキホーテ ・ 恒常

    時間貸与で序盤からマッチを制するタンク。S3の時間猶予で溜めたダメージを怠惰ダメージとして与え、振動-鎖で敵のマッチ威力も下げる。

  • 蜘蛛の巣親指の親方ロージャ ・ シーズン7

    予知眼で攻撃をいなし、尽きると強化技「処分」で火傷と振動を叩き込む。振動-灼熱を絡めた火力と生存力を兼ね備える。

  • 蜘蛛の巣親指の子方ヒースクリフ ・ シーズン7

    同じ敵とマッチを重ねて決闘高潮を積み、強化S3で振動-灼熱の振動爆発を重ねる。集中戦闘で特に強い。

  • 東部親指カポIIIIムルソー ・ シーズン6

    猛虎標弾で破壊不能コインと強化S3を押し出し、振動-灼熱の振動爆発を起こす。弾切れ後のオーバーヒートを山場に重ねない。

自由枠

優先枠で埋まらない残りの枠の候補
  • 東部親指ソルダートIIシンクレア ・ シーズン6

    灼熱推進弾でS3の振動爆発を重ね、弾丸を使う味方に補給する。S3以外は控えめ。

  • 20区ユロージヴィホンル ・ シーズン4

    S1・S2で振動回数を貯め、S3で振動-反響と振動爆発3回を叩き込む仕上げ役。振動と関係なく単純な性能も高い。

  • ロボトミーE.G.O::後悔ファウスト ・ ヴァルプルギス

    S1で振動回数を貯め、S2・S3を複数攻撃にして振動を撒く。デバフと防御レベル減少で編成全体の火力を支える。

  • 南部ウーフィ協会3課ヒースクリフ ・ 恒常

    味方が付けた振動を足場に、振動の多い敵へ強化スキルでマッチと火力を受け持つ。

  • LCCB係長イシュメール ・ シーズン1

    S2「振動弾」で大量の振動を即座に入れ、味方の条件を一気に満たす。S3の脆弱で後続の火力も上げる。

  • 奥歯事務所フィクサーウーティス ・ シーズン2

    S1を捨ててS2・S3を連発し、振動爆発を多く起こす。振動-反響で火力を稼ぐのが得意。

  • ロボトミーE.G.O::残香・寂しさ良秀 ・ ヴァルプルギス

    3種の追撃でダメージを重ねる。振動爆発に関わりながら火力を伸ばす。

  • 定事務所代表イシュメール ・ ヴァルプルギス

    光札を貯めて追撃「光斬」を放つ。振動爆発に関わりながら火力を伸ばす。

  • 南部リウ協会3課イサン ・ 恒常

    振動人格ではないが、パッシブで味方の精神力を支え、立ち上がりを速める。

代替枠

手持ちに無いときの代わり
  • 奥歯事務所フィクサーイサン ・ シーズン2

    S1を捨てて自分の振動回数を溜め、S2・S3で振動爆発を繰り返す。パッシブで防御レベル減少も撒く。

  • 奥歯ボートセンターフィクサーシンクレア ・ シーズン2

    自分の振動回数を溜めて敵に移す、振動回数の供給役。自分では振動爆発をほぼ起こせない。

  • バラのスパナ工房フィクサームルソー ・ シーズン2

    全スキルで振動威力を付与する供給役。振動回数は味方に任せる。

  • バラのスパナ工房代表ロージャ ・ シーズン2

    充電回数を保ってS2のコインを再使用し、振動付与と振動爆発で大ダメージを出す。

  • 20区ユロージヴィ良秀 ・ シーズン4

    自分と敵の間で振動回数を循環させ、振動回数を大量に供給する。

裏置き

サポートパッシブのため控えに置く人格
  • LCCB係長良秀 ・ シーズン3

    サポートパッシブで、弾丸を最も少なく持つ味方が最後の弾丸を撃ったコインに追加ダメージを与える。親指の弾丸人格のS3火力を伸ばせる。

  • 南部リウ協会5課ホンル ・ 恒常

    振動人格ではないが、サポートパッシブで火傷回数の付与値を+1し、振動-灼熱の元になる火傷を保つ。

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優先枠で出せる資源

攻撃スキルの枚数の合計
傲慢 11怠惰 10色欲 6暴食 4憤怒 3嫉妬 2

相性の良いE.G.O

  • カポーテムルソー ・ HE ・ 憤怒

    火傷を付与した敵に撃つと大量の火傷・振動を付与し、振動-灼熱の火力が爆発的に伸びる。振動-灼熱型で最も重要。

  • 永続ファウスト ・ WAW ・ 怠惰

    大量の振動と連続の振動爆発を怠惰ダメージで押し付けるフィニッシャー。撃った後は振幅が元に戻る。

  • 低いなきごえホンル ・ TETH ・ 怠惰

    振動を振動-反響に変換して振動爆発を起こし、怠惰ダメージを広域に与える。

  • 4本目のマッチの火ロージャ ・ HE ・ 憤怒

    火傷と憤怒脆弱をばらまく。与ダメージが憤怒中心の振動-灼熱型と相性がよい。

  • 指定裁判ロージャ ・ WAW ・ 憤怒

    広域攻撃・火傷付与・味方最大3名の回復を同時にこなす。

  • 一生シチューシンクレア ・ TETH ・ 色欲

    解析Ⅴ前提。体力の低い味方に回復・クイック・資源獲得量+1を配る。

  • 後悔ムルソー ・ TETH ・ 憤怒

    操作パネル左端のスキルのコイン威力を底上げする。

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