ひとことで
同じ敵とマッチを重ねて決闘高潮を5まで積み、強化S3で振動-灼熱に変換して振動爆発を重ねる。得た完成されゆく教本でさらに強くなる、というループを回す火傷・振動の人格。
主要ギミック
決闘高潮: パッシブ「デュエロ・ディスペラート」により、基本スキルの終了時、メインターゲットが生きていれば決闘高潮1を付与する(その対象とマッチしていたら2)。最大5、1ターン最大3。決闘高潮を持つ敵とのマッチ開始時に、その数値だけ精神力を回復する(1ターン最大5)。決闘高潮を持つ敵を倒すと、完成されゆく教本1を得る。 完成されゆく教本: 基本スキルのダメージ量+(10+数値×5)%。最大3、1ターン最大2。 強化S3「セッチォナトゥラ・デル・チェルヴォ」: 対象の決闘高潮が5のとき、S3「カチャトーレ」がこれに変わる(1ターン1回)。全コインが破壊不能。(教本−1)だけ攻撃加重値が増える(最大2)。Ⅳコインで振動-灼熱へ振幅変換し、振動爆発を2回/3回起こす。攻撃後に、対象の決闘高潮を全部消耗して教本1(対象を倒したら2)を得る。 振動-灼熱: 振動爆発のたびに、(振動威力+火傷威力)÷2の憤怒ダメージを与え、火傷回数を1減らす。通常のS3もⅢコインで振動-灼熱へ変換し、振動爆発を1回起こす。教本があるか対象の決闘高潮が3以上なら、さらに2回起こす。 バトルパッシブ「パレルモ剣術」(色欲×2・怠惰×2・保有・同期化Ⅱで取得): 教本と対象の決闘高潮の合計に応じて強化される。1でマッチ威力+1、2で基本威力+1、3で次のターンに腱切断、4で最終威力+1、5でダメージ量+15%。さらに数値1につき与ダメージ量+3%(最大15%)、被ダメージ量−3%(最大15%)。 守備「剣先で測る」: マッチ可能な反撃。対象の決闘高潮1につきダメージ量+10%/20%(最大50%/100%)。
使い方
狙う敵を決めてマッチを重ね、決闘高潮を積む。決闘高潮が5になったら強化S3で振動-灼熱の振動爆発を起こし、教本を得る。その後また同じ手順で決闘高潮を積み直す。パッシブの資源を集め終えたら、S1は決闘高潮で伸びる守備「剣先で測る」に置き換えてよい。蜘蛛の巣 親指の親方 ロージャと組むと、「必死の奮戦」により、ロージャが予知眼を持つ間はこちらの基本スキルの的中で「パレルモ・スパーダ」の追撃が出る(1ターン1回)。そのぶん決闘高潮が早く貯まり、セットで使いたい。敵を選んで殴り続けられる集中戦闘が得意。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3パレルモ・スパーダ
色欲
斬撃打撃- マッチ威力
- 3~113~9 → 3~11
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +4+3 → +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時対象の火傷と振動の合計が6以上なら/につき、コイン威力+1(最大2)
Ⅰ的中時火傷1/2を付与
Ⅱ的中時振動1を付与
破壊不能コイン
- 破壊不能コイン
- S3(特殊) セッチォナトゥラ・デル・ チェルヴォ: コイン1・2・3・4
- 守備(特殊) 守ります。: コイン1
- 条件付きで破壊不能になる
- S3 カチャトーレの効果: [使用時]完成されゆく教本、対象の決闘高潮が3以上なら、全コインが破壊不能コインに変更される。
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
バトルパッシブデュエロ・ディスペラート
なし常時発動敵への基本スキル終了時、
-対象が(他の部位を含めて)決闘高潮を保有した状態で死亡したなら、完成されゆく教本1を得る
-メインターゲットが死亡しなかったなら、メインターゲットに決闘高潮1を付与。その対象とマッチを行ったなら、代わりに2付与
決闘高潮を保有した対象とマッチ開始時、
対象の決闘高潮数値だけ精神力を回復(1ターンにつき最大5)
蜘蛛の巣 親指の親方ロージャが戦場にいる場合、下記の効果が発動(自分がパニックまたは混乱したターンを除く)
-蜘蛛の巣 親指の親方ロージャが予知眼を保有するときに敵へ基本スキル的中時、
当該攻撃終了時点で対象に「パレルモ・スパーダ」で一方攻撃(1ターンにつき1回)
-戦闘開始時、蜘蛛の巣 親指の親方ロージャが予知眼 過熱を保有している状態で敵から一方攻撃されているスキルがあるなら、
蜘蛛の巣 親指の子方ヒースクリフが援護防御1を得る
(この援護防御は、蜘蛛の巣 親指の親方ロージャを対象としてのみ発動)
ステージ開始時に死亡した状態または、戦闘中に死亡時、
蜘蛛の巣の刀 良秀人格が下記の効果を得る
-もつれ1を得る
-基本スキルでマッチ勝利時、振動2を付与して振動爆発。対象の振動回数が1減少(1ターンにつき2回)
自分の完成されゆく教本とメインターゲットの敵の決闘高潮数値の合計に応じて、下記の効果をすべて得る
-数値1につき、基本スキルでの与ダメージ量+3%(最大15%)
-1:マッチ威力+1
-2:基本スキルの基本威力+1
-3:基本スキルの攻撃的中時、次のターンに腱切断1を付与
-4:基本スキルの最終威力+1
-5:基本スキルのダメージ量+15%
自分の完成されゆく教本と自分を攻撃する敵の決闘高潮数値の合計1につき、被ダメージ量-3%(最大-15%)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も高い味方1名が基本攻撃スキルでマッチ勝利時、
対象の敵の火傷回数が1増加(1ターンにつき1回)
-親指人格に優先して適用
-親指人格なら効果が強化され、代わりに対象の火傷回数と振動回数が1増加
-戦闘開始時、敵が1名のみなら(幻想体の場合は本体を基準とする)、このパッシブ効果で付与する火傷回数と振動回数+1
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

偏った慣性: S2が怠惰の資源を出せ、火傷と振動を付与する。
- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 決闘高潮
- -蜘蛛の巣 親指の子方ヒースクリフのスキル・パッシブ効果に影響を及ぼす
-1ターンにつき最大3まで得られる
-最大値:5
- 完成されゆく教本
- -基本スキルのダメージ量+(10+(数値×5))%
-1ターンにつき最大2まで得られる
-最大値:3
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 振動-灼熱
- -振動爆発時、(振動威力と火傷威力の合計÷2)だけ憤怒ダメージを受けて火傷回数が1減少
-振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
-ターン終了時に回数が1減少
(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 振幅変換
- 対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。
変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
- マッチ可能ガード
- マッチ勝利時、対象へ最後のマッチ威力だけ混乱区間を前進させる。
マッチ敗北後に被ダメージ時、最終威力だけ攻撃者のスキル最終威力を減少させる。
マッチ敗北時、攻撃スキルとのレベル差・共鳴により最終威力が増加しない。
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)
- 予知眼
- -最大値:30
-1ターンにつき、最大10まで減少しうる
- 予知眼 過熱
- 最大値:30
-攻撃レベル+3,防御レベル-3
-ターン開始時に10増加
-数値が30なら、「予知眼」に変換
- もつれ
- -最大値:4
-スキルおよびパッシブ効果で最小値5,最大値9まで増加可能
誰かと出逢い、時間をどれだけ過ごしたかによって因縁は絡み合う。
相手の時間と自分の時間が重なったそのいくつもの瞬間が、良かったにせよ忌まわしいものだったにせよ、因縁は残酷なほどにもつれてしまう。
既に一緒に過ごしてしまった時間は、どうすることもできない。
- 腱切断
- -基本威力-1
-ターン終了時に消滅
-最大値:1
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する