TEAM ・ その他 ・ 中上級向け

口笛編成

口笛色欲N社通常◎短期〇長期△

GUIDE組み方と回し方

ひとことで

握る者(ファウスト)のバトルパッシブ「口笛」を軸に、色欲スキルを持つ人格を揃える編成。他の編成ほど強い軸ではなく、おまけ程度の解説として載せている。

強み

  • 色欲4共鳴で口笛を発動すると、戦闘開始時に精神力が最も低い味方2名の精神力を15回復する。精神力0から始まるストーリーなどの戦闘で、立ち上がりを早められる。
  • E.G.Oを使った後に下がった精神力も立て直せる。
  • 握る者と薬指点描派スチューデント(イサン)の組み合わせが強い。握る者のS2で付く釘・注視・出血はマイナス効果なので、スチューデントのS2の再使用が確定しやすい。

N社との相性

  • 口笛は、回復対象がN社の狂信者なら狂信も付与する。握る者の釘も狂信の発動機会を増やすので、N社の狂信者と相性がよい。
  • N社中鎚(ドンキホーテ)はS1と守備が色欲で、口笛を発動させやすい。狂信があると強化されるが、自分では狂信を得られないので、握る者の口笛が噛み合う。
  • N社中鎚(ロージャ)は狂信を得ることに関しては随一。握らんとする者(シンクレア)は、同期ⅣかつN社編成なら味方にダメージ量+10%のバフを配れる。
  • N社大鎚(ムルソー)は色欲を持たず口笛に参加できないので、色欲を軸にするなら中鎚ドンキホーテとの選択になる。
  • N社小鎚(ヒースクリフ)は裏置きにすると、速度が最も高い味方の釘付与値+1。握る者が最速でないと効果が無い。
  • N社の凶弾(イサン)と軽蔑、畏敬(良秀)は、組むと凶弾が味方を倒さずに火力を出せる。

組み方

  • 編成の過半数が色欲スキルを持つのが望ましい。攻撃スキルと守備の両方に色欲を持つ人格が2人いると、共鳴を作りやすい。
  • 守備が色欲の人格は、手元に色欲スキルが無くても守備を出せば色欲共鳴をつなげられる。守備が色欲になる人格は、優先して同期Ⅳにする。
  • 握る者は、口笛編成でなくても色欲の多い編成に入れれば口笛を吹ける。蜘蛛の巣編成は蜘蛛の巣の刀(良秀)や人差し指代行者(ドンキホーテ)などS1が色欲の人格が多く、出血編成の血鬼型は握る者を最初から入れている。

回し方

  • 立ち上がりの局面では、握る者は無理に攻撃するより、回避で口笛を吹いたほうが編成に貢献できる場面も多い。
  • 握る者のS2で付く注視は、貫通・打撃スキルによる被ダメージを20%増やす。貫通・打撃のアタッカーと合わせる。
  • 回復は水袋(ファウスト)が中心。握る者は色欲と嫉妬を供給できるので、憂鬱は他の囚人で補う。

弱点と対策

  • 精神力の立ち上がりは速いが、長期戦の適性は高くない。

メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-19)

編成例

組み方の例。出撃7人

N社型(狂信者で固める)

口笛は、回復対象がN社の狂信者なら狂信も付与する。N社の人格で固め、握る者の釘で狂信の発動機会を増やす形。凶弾イサンと軽蔑、畏敬の良秀も組み合わせられる。

  1. 握る者ファウスト ・ シーズン1

    口笛で精神力と狂信を配り、釘で狂信の発動機会を増やす中核。

  2. N社中鎚ロージャ ・ シーズン1

    狂信を得ることに関しては随一で、ダメージ増加の効果も多い。マッチ威力は低め。

  3. N社中鎚ドンキホーテ ・ シーズン1

    S1と守備が色欲で口笛を発動させやすい。狂信があると強化されるが、自分では狂信を得られない。

  4. 握らんとする者シンクレア ・ シーズン1

    全スキルが減算の打撃アタッカー。同期ⅣかつN社編成なら、味方にダメージ量+10%のバフを配れる。

  5. N社小鎚ヒースクリフ ・ シーズン1

    S3が色欲。憂鬱を持つので水袋を撃つ助けになる。

  6. N社E.G.O::凶弾イサン ・ シーズン6

    味方を倒して強力な攻撃を撃つ貫通アタッカー。軽蔑、畏敬と組むと、味方を倒さずに火力を出せる。

  7. N社E.G.O::軽蔑、畏敬良秀 ・ シーズン6

    視線を軽蔑に変え、強化S3で撃ち抜く。凶弾イサンの火力を引き出す。

コンビ・トリオ運用

同じ所属などで組むと強いまとまり

握る者+薬指点描派スチューデント

握る者のS2で付く釘・注視・出血だけで、薬指点描派スチューデントのS2の再使用が確定しやすい。2人とも攻撃と守備に色欲を持ち、口笛の共鳴も作りやすい。

  • 握る者ファウスト ・ シーズン1

    S2で釘と注視を入れ、口笛で精神力を回復する。

  • 薬指点描派スチューデントイサン ・ 恒常

    マイナス効果の数で火力が伸び、S2のコイン再使用が連鎖する。

N社の狂信者

口笛の回復対象がN社の狂信者なら狂信も付与される。握る者の釘で狂信の発動機会も増える。大鎚ムルソーは色欲を持たず口笛に参加できないので、色欲を軸にするなら中鎚ドンキホーテとの選択になる。

  • 握る者ファウスト ・ シーズン1

    口笛と釘で狂信を支える。

  • N社中鎚ロージャ ・ シーズン1

    狂信を得ることに関しては随一。

  • N社中鎚ドンキホーテ ・ シーズン1

    口笛を発動させやすく、狂信で強化される。

  • 握らんとする者シンクレア ・ シーズン1

    同期ⅣかつN社編成でダメージ量+10%のバフを配る。

  • N社大鎚ムルソー ・ シーズン1

    色欲を持たないので口笛には参加できない。

優先枠

編成の軸。できるだけ入れたい人格
  • 握る者ファウスト ・ シーズン1

    バトルパッシブ「口笛」(色欲4共鳴)で、戦闘開始時に精神力が最も低い味方2名の精神力を15回復する。精神力0から始まる戦闘でスタートダッシュを決められる。立ち上がりでは、手を出すより回避で口笛を吹くほうが貢献できる場面も多い。

  • 薬指点描派スチューデントイサン ・ 恒常

    S2と守備が色欲で口笛に参加しやすい。握る者の釘・注視はマイナス効果なので、S2の再使用を確定させやすく、注視で貫通の火力も伸びる。

自由枠

優先枠で埋まらない残りの枠の候補
  • W社3級整理要員良秀 ・ 恒常

    S1と守備が色欲。S2を主力に戦い、充電が貯まったらS3で大きく削る斬撃アタッカー。

  • 北部ヂェーヴィチ協会3課ロージャ ・ 恒常

    S1が色欲。デリバリーキャリアを溜めるほどS2・S3が伸び、大量のバリアで攻撃も受け止める。

  • 蜘蛛の巣の刀良秀 ・ シーズン7

    S1が色欲。単体でも強い呼吸人格で、蜘蛛の巣の味方を天殺するとさらに強い。

  • 人差し指代行者-開花E.G.O::代行ドンキホーテ ・ シーズン7

    S1が色欲。代行状態で攻撃レベルと速度が上がる。

  • 蜘蛛の巣親指の子方ヒースクリフ ・ シーズン7

    S1が色欲。同じ敵とマッチを重ねて振動爆発を重ねる。

  • 蜘蛛の巣薬指の親方ホンル ・ シーズン7

    S3と回避が色欲。生体材料を育てて出血付与を強化する。

  • 薬指野獣派ドーセントロージャ ・ シーズン7

    S3と反撃が色欲。色彩で出血・沈潜のダメージを引き上げる。

  • ロボトミーE.G.O::赤眼・懺悔良秀 ・ ヴァルプルギス

    S3と反撃が色欲。自己完結型で、強化S3で味方も回復する。

  • N社中鎚ロージャ ・ シーズン1

    N社の狂信者。狂信を得ることに関しては随一で、ダメージ増加の効果も多い。

  • 握らんとする者シンクレア ・ シーズン1

    N社の狂信者。精神力が減りすぎたときに口笛でカバーできる減算コインの打撃アタッカー。

  • N社E.G.O::凶弾イサン ・ シーズン6

    N社の人格。軽蔑、畏敬の良秀と組むと、味方を倒さずに火力を出せる。

  • N社E.G.O::軽蔑、畏敬良秀 ・ シーズン6

    N社の人格。視線と軽蔑で凶弾イサンの火力を引き出す。

代替枠

手持ちに無いときの代わり
  • 北部ヂェーヴィチ協会3課シンクレア ・ 恒常

    S1が色欲。デリバリーキャリアで威力を伸ばす打撃の破裂人格。

  • 南部リウ協会4課イシュメール ・ 恒常

    S1が色欲。味方が火傷を入れた後に殴ると強化条件を満たしやすい。

  • 南部センク協会5課部長ドンキホーテ ・ 恒常

    S1が色欲。高い速度とクイックで先に動き、マッチを取り続ける。

  • N社中鎚ドンキホーテ ・ シーズン1

    S1と守備が色欲で、口笛に参加しやすい。

  • 黒雲会若衆ホンル ・ 恒常

    S1が色欲。出血回数が4未満の敵にS2を当て、大ダメージを出す。

裏置き

サポートパッシブのため控えに置く人格
  • N社小鎚ヒースクリフ ・ シーズン1

    サポートパッシブで、速度が最も高い味方の釘付与値+1。握る者が最速でないと効果が無い。

優先枠で出せる資源

攻撃スキルの枚数の合計
色欲 4憂鬱 3嫉妬 3怠惰 1傲慢 1

相性の良いE.G.O

  • 水袋ファウスト ・ HE ・ 憂鬱

    味方全員の体力と精神力をまとめて回復する。握る者は色欲と嫉妬を供給でき、憂鬱は他の囚人で補う。

  • 呪いの釘ファウスト ・ TETH ・ 嫉妬

    嫉妬脆弱と貫通脆弱を付与する。速度の速い握る者が撃つと、そのターンに活かしやすい。

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