ひとことで
敵に「視線」を集めて「軽蔑」に変え、強化S3で一気に撃ち抜く出血・振動の人格。
主要ギミック
視線と軽蔑: 視線は最大7で、1につき良秀からの被・与ダメージ量+10%。ターン終了時に7なら次のターンに軽蔑(良秀からの被・与ダメージ量-50%)に変わり、軽蔑は次のターンに視線7へ戻る。S1〜S3とバトルパッシブ「逃した@#$の手」(色欲×2・共鳴・同期化Ⅱで取得)で付与。 出血と振動: 各スキルで出血と振動を付与し、合計に応じてコイン威力・ダメージ量が上がる。S2は対象の振動回数3以上で振動爆発、S3はⅢコインで振動爆発し、破壊されずに的中すれば振動-大量出血に変換。 「軽蔑の下に降り注ぐ畏敬の視線」: 全ての敵の視線の合計が7以上か軽蔑が1以上ならS3が変化。1コインの大技で、単体ならダメージ量+200%、軽蔑のある対象にはさらに大きく増える。攻撃後に視線・軽蔑を全て消耗。 視線の軽蔑: 守備の戦闘開始時、条件を満たすと得る。保護7・ダメージ量減少7を得て、挑発値が20増える。
使い方
S1・S2で視線・出血・振動を積み、視線の合計が7以上か軽蔑が付いたら強化S3で撃ち抜く。N社E.G.O::凶弾イサンと組むと、良秀が視線の軽蔑を持つターンに限り、イサンのS3「対象調整射撃」が良秀を撃つ「撃ち放たん/いつでも」に変わる(1ターン1回)。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3軽蔑すべきもの
嫉妬
貫通- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時対象に視線または軽蔑があるなら、マッチ威力+1
使用時対象の出血と振動の合計が6以上なら/につき、コイン威力+1(最大2)
Ⅰ的中時振動回数が1増加
的中時出血回数が1増加
Ⅱ的中時 視線1を付与
破壊不能コイン
- 破壊不能コイン
- S2 畏敬せよ: コイン2
- S3 畏敬、軽蔑: コイン3
- S3(特殊) 軽蔑の下に降り注ぐ畏敬の視線: コイン1
- 特殊 撃ち放たん/いつでも: コイン1・2
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
バトルパッシブ倒れることすらできぬよう掴む掌
なし常時発動混乱状態になると、保護4を得て次のターンに視線の軽蔑を得る(戦闘ごとに1回)
死亡時、視線または軽蔑が多い順に敵3名へ下記の効果を適用(集中戦闘の場合、部位で判定)
-次のターンに束縛2を付与
-出血2を付与、出血回数が1増加
-振動2を付与、振動回数が1増加
バトルパッシブお前ら全員面白いもんを見せてやろう
なし常時発動戦闘開始時、N社E.G.O::凶弾イサンの「対象調整射撃」が以下の効果を得る
-N社E.G.O::軽蔑、畏敬良秀が視線の軽蔑を保有中かつ、基本スキルを使用できるなら、代わりに「撃ち放たん/いつでも」を良秀に使用する(1ターンにつき1回。「撃ち放たん/いつでも」にはイサンの同期化段階が適用される)
-N社E.G.O::軽蔑、畏敬良秀がメインターゲットでないなら、攻撃開始前に良秀がメインターゲットをスキル1で一方攻撃する(1ターンにつき1回。ダメージ量-50%敵味方識別不可、該当スキルでメインターゲットが死亡しない)
敵に攻撃的中時、視線1/2を付与(敵1名ごとに1ターンにつき最大1回)
-自分に軽蔑の視線があるなら、視線を追加で1付与
敵へ被ダメージ時、攻撃者に視線1を付与(スキルごとに1回、1ターンにつき最大3回)
-自分に視線の軽蔑があるなら、攻撃者の最後コイン的中時、攻撃者へ該当コインによる被ダメージ量の10/20%だけ怠惰属性ダメージを与える(スキルごとに最大10/20,1ターンにつき最大30/60)
基本攻撃スキルで敵の視線または軽蔑を消耗したなら、次のターンに(消耗した視線÷2+消耗した軽蔑×3)だけ軽蔑の視線を得る(1ターンにつき最大6,小数点切り捨て)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
編成順が最も早い味方1名が敵へ攻撃的中時、出血1を付与(敵1名ごとに1ターンにつき最大1回)
-対象に出血があるなら、追加で出血回数が1増加
編成順が最も早い味方1名が敵から被ダメージ時、攻撃者へ振動1を付与(1ターンにつき最大3回)
-攻撃者に振動があるなら、追加で振動回数が1増加
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効
- 視線
- -最大値:7
-視線1につき、良秀からの被・与ダメージ量+10%
-死亡時、このユニットの味方のうち、視線または軽蔑がないか最も少ない対象(集中戦闘の場合、部位で判定)に移る
(「軽蔑の下に降り注ぐ畏敬の視線」の攻撃中に死亡する場合、この効果が発動しない)
-ターン終了時に数値が7なら、次のターンに軽蔑に変わる
- 軽蔑
- -最大値:1
-良秀からの被・与ダメージ量-50%
-軽蔑を持つ対象は、視線を得ることができない
-死亡時、このユニットの味方のうち、視線または軽蔑がないか最も少ない対象(集中戦闘の場合、部位で判定)に移る
(「軽蔑の下に降り注ぐ畏敬の視線」の攻撃中に死亡する場合、この効果が発動しない)
-ターン終了時に消滅して、次のターンに視線7を得る
- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
- 振動-大量出血
- -振動爆発時、(振動威力と出血威力の合計÷2)だけ色欲属性ダメージを受けて出血回数が1減少
-振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
-ターン終了時に回数が1減少
(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 振幅変換
- 対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。
変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
- 引き裂かれた追憶
- - 最大値7
- 特定のスキルにて使用
- 呼吸共通の仕組み →
- コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える
クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する
ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
- 視線の軽蔑
- -保護7を得る
-ダメージ量減少7を得る
-保有してるスキルスロットのうち1つの挑発値が20増加
-視線の軽蔑がある間、軽蔑の視線を得られない
-ターン終了時に効果が消滅
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 軽蔑の視線
- -最大値:7
-軽蔑の視線1につき与ダメージ量+7%
-ターン終了時に効果消滅
ターン終了時に軽蔑の視線が7なら、効果が消滅する代わりに次のターンにて視線の軽蔑に変わる
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する