TEAM ・ 状態異常 ・ 中上級向け

出血編成

出血通常〇短期〇長期◎

ほかの候補は出血人格一覧から探せる。

GUIDE組み方と回し方

ひとことで

出血を付与・維持できる人格で固めて戦う編成。薬指の人格を5人並べる「薬指型」と、ラ・マンチャランドの人格で血餐を回す「血鬼型」がある。

強み

  • 薬指の人格は出血付与が得意でフィジカルも高く、出血を現実的に維持しながら戦える。
  • 敵のマイナス効果の数で強くなるスキルが多く、デバフを重ねるほど全員の火力が伸びる。
  • 薬指点描派スチューデントは、薬指型でも血鬼型でもほぼ優先して入る。

型の選び方

  • 薬指型: 薬指が5人以上いると、身体派の薬指の親方と薬指の子方の生体材料が10から始まり、初動が強くなる。単体相手が最も得意だが、親方の広域S3で多数戦もこなせる。
  • 血鬼型: ラ・マンチャランド室長が、他のラ・マンチャランド人格と出血ダメージで貯めた血餐を使い、S3を強化する。握る者の口笛で精神力を素早く上げる。敵の出血はあまり稼げない前提で動く。

回し方

弱点と対策

  • 薬指型はほぼ固定編成で、5人そろわないと身体派の初動が弱い。
  • 水袋は、資源が0から始まる通常戦闘ではコストを稼ぎにくい。

メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-19)

編成例

組み方の例。出撃7人

薬指型(基本形)

敵のマイナス効果の数で強くなる薬指の人格を5人並べ、出血を維持しながら戦う形。単体相手が最も得意だが、薬指の親方の広域S3で多数戦もこなせる。

  1. 蜘蛛の巣薬指の親方ホンル ・ シーズン7

    生体材料を育てて出血付与を強化し、広域のS3で多数の敵も攻める中核。

  2. 蜘蛛の巣薬指の子方ファウスト ・ シーズン7

    出血回数を維持し、敵の攻撃を受けることで能力が発動する。

  3. 薬指点描派スチューデントイサン ・ 恒常

    マイナス効果を盛った敵にS2を撃ち、コイン再使用を連鎖させる。

  4. 薬指野獣派ドーセントロージャ ・ シーズン7

    色彩と果敢なタッチを重ね、出血・沈潜のダメージを引き上げる増幅役。

  5. 薬指野獣派スチューデントムルソー ・ シーズン7

    色彩を5以上積んだ敵に強化S3を当てる。ドーセントとセットで使う。

  6. 夜の錐カピターノグレゴール ・ ヴァルプルギス

    マイナス効果を稼ぎやすく、弱った敵に処刑技でとどめを刺す。

  7. LCD現場推理チームイシュメール ・ シーズン7

    呼吸を溜めてクリティカルで殴る火力役。スキルと追撃の「相戦清潾火」で出血も重ねる。

血鬼型(ラ・マンチャランド)

ラ・マンチャランドの人格で戦場の出血を「血餐」に貯め、室長のS3を強化して戦う形。握る者の口笛で精神力を素早く上げる。敵に出血を積み上げることより、血餐を回すことを重視する。

  1. ラ・マンチャランド室長ドンキホーテ ・ シーズン5

    血餐を消耗して硬血を15以上にし、S3を強化する中核。

  2. 握る者ファウスト ・ シーズン1

    色欲共鳴の口笛で味方の精神力を素早く回復し、水袋も撃てる。

  3. ラ・マンチャランドの姫ロージャ ・ シーズン5

    S2で自分と味方に攻撃威力増加を配り、序盤から安定してマッチする。

  4. ラ・マンチャランド 神父グレゴール ・ シーズン5

    自傷の出血で血餐を供給する燃料役。ガードして口笛に専念させてもよい。

  5. ラ・マンチャランドの王子ムルソー ・ シーズン6

    硬血甲冑を配り、ラ・マンチャランドの味方を支援する。

  6. 薬指点描派スチューデントイサン ・ 恒常

    ラ・マンチャランドではないが、出血人格として優先して入れてよい。

  7. 蜘蛛の巣薬指の親方ホンル ・ シーズン7

    広域のS3で出血を付与する薬指の親方。

コンビ・トリオ運用

同じ所属などで組むと強いまとまり

薬指組

5人そろえると、身体派(親方・子方)の生体材料が10から始まり初動が強くなる。他の薬指と違い、身体派は自分の生体材料で強くなるので、5人を前提にしたい。

血鬼組(ラ・マンチャランド)

室長は他のラ・マンチャランド人格がいるとスキルが強化される。神父の自傷が血餐の燃料になり、姫と王子が味方を支える。理髪師は室長と同時に編成すると血餐を回しにくい。

ル・ルージュ組

赤き神は高貴な品格に目覚めると火力・出血付与ともに非常に強いが、S2・S3が味方にもダメージを与える。ル・ルージュの人格は優先してそのダメージを受け、強い自己回復を持つので、ブティークと組むとこの欠点を抑えられる。ル・ルージュの人格が増えるほど強くなる。

優先枠

編成の軸。できるだけ入れたい人格
  • 蜘蛛の巣薬指の親方ホンル ・ シーズン7

    生体材料(特殊充電)を育てて出血付与を強化し、マイナス効果を5種重ねた敵にS2の追撃を出す。広域のS3で多数戦もこなす。

  • 蜘蛛の巣薬指の子方ファウスト ・ シーズン7

    アイアンメイデンと、ほぼ全スキルの出血回数増加で敵の出血回数を維持する。薬指が5人以上いると、生体材料10から始まり初動が強い。

  • 薬指点描派スチューデントイサン ・ 恒常

    敵のマイナス効果の数で火力が伸びる貫通アタッカー。S2のコイン再使用の連鎖が主力。薬指以外の出血編成でもほぼ優先して入る。

  • 薬指野獣派ドーセントロージャ ・ シーズン7

    引き裂かれた色彩と果敢なタッチを重ね、出血・沈潜のダメージを最大+20%に引き上げる増幅役兼アタッカー。

  • ラ・マンチャランド室長ドンキホーテ ・ シーズン5

    血鬼の味方と組んで出血ダメージを血餐に貯め、硬血15以上でS3を強化する。長期戦で真価を発揮する。

自由枠

優先枠で埋まらない残りの枠の候補
  • 握る者ファウスト ・ シーズン1

    色欲共鳴の口笛で味方の精神力を素早く回復する。釘で出血回数を稼ぎ、水袋も撃てる。初動を越えると薬指の子方のほうが強い。

  • 夜の錐カピターノグレゴール ・ ヴァルプルギス

    出血・振動と傷を重ね、弱った敵に処刑技「メルチェ」でとどめを刺す。マイナス効果を稼ぎやすい。

  • ロボトミーE.G.O::ホーネット【変調】ムルソー ・ ヴァルプルギス

    火傷・出血の人格で、マイナス効果を稼ぎやすい。広域攻撃が得意。

  • ロボトミーE.G.O::赤眼・懺悔良秀 ・ ヴァルプルギス

    赤眼と懺悔でスキルを強化し、強化S3で大ダメージと回復を行う。最後の一押しに向く。

  • オートクチュール::ル・ルージュ ブティークイシュメール ・ シーズン8

    自傷で体力を削り、試着室を経て強化形態「新装」に変わる出血の貫通アタッカー。下準備が終われば火力と生存性が高い。

  • N社E.G.O::軽蔑、畏敬良秀 ・ シーズン6

    視線を集めて軽蔑に変え、強化S3で撃ち抜く出血・振動の人格。

  • オートクチュール::ル・ルージュ 赤き神シンクレア ・ シーズン8

    幼年期で味方を支援した後、高貴な品格で出血を大量に付与する。S2・S3は味方も傷つけるので、ル・ルージュの人格と組む。

代替枠

手持ちに無いときの代わり
  • 薬指野獣派スチューデントムルソー ・ シーズン7

    色彩を5以上積んだ敵に強化S3を当てる。ドーセントとのセットが前提。

  • ラ・マンチャランド 理髪師ウーティス ・ シーズン5

    血餐で鋏の刃を育て、出血で切り刻む。室長と同時に編成すると力を出しにくい。

  • R社第4群サイチームムルソー ・ 恒常

    充電回数を10以上貯めたS3で出血回数を一気に増やす、硬い出血起点役。

  • ラ・マンチャランドの姫ロージャ ・ シーズン5

    攻撃威力増加を配り、序盤から安定してマッチする。出血編成以外でも扱いやすい。

  • ラ・マンチャランド 神父グレゴール ・ シーズン5

    自傷の出血で血餐を供給しつつ、S3で大ダメージと大回復を狙う変則タンク。

裏置き

サポートパッシブのため控えに置く人格
  • 中指末弟ムルソー ・ シーズン3

    サポートパッシブで、精神力が最も低い味方を、同じ所属の味方が生存していればターン終了時に10回復する。

優先枠で出せる資源

攻撃スキルの枚数の合計
色欲 6憂鬱 6嫉妬 6怠惰 4暴食 3傲慢 3憤怒 2

相性の良いE.G.O

  • 呪いの釘ロージャ ・ HE ・ 嫉妬

    味方を回復しつつ、敵に出血・呪い・釘を撒く出血向けの回復E.G.O。

  • 水袋ファウスト ・ HE ・ 憂鬱

    味方全員の体力と精神力をまとめて回復する。資源が0から始まる戦闘ではコストを稼ぎにくい。

  • 渇望-ミルカラドンキホーテ ・ WAW ・ 色欲

    全コイン破壊不能の大型広域。出血と血餐を溜めた血鬼編成で一気に大ダメージを狙う。

  • 茨の花園グレゴール ・ WAW ・ 色欲

    罪悪共鳴の数に応じて複数の味方を回復し、共鳴した属性のバフを配る。

← 編成例の一覧に戻る