中指末弟 ムルソーの人格画像

IDENTITY 0507 ・ シーズン3

中指末弟

ムルソー中指指
HP
265
速度
4-6
攻撃Lv
66/66/68
守備Lv
68
混乱区間
55%/20%
パニック
パニック
資源構成
憤怒 1枚怠惰 3枚嫉妬 2枚+反撃
耐性
斬×2.0貫×1打×0.5

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

中指編成で、S2の両隣への嫉妬強化と精神力の回復を担う支援役。サポートパッシブで控えに置いても精神力を回復でき、この回復が大きな強み。

主要ギミック

  • 両隣の強化: S2「義理の鎖」は戦闘開始時、操作パネルの両隣の味方へ嫉妬威力増加1を付与(そのスロットのスキルが嫉妬属性なら嫉妬ダメージ増加1も)。両隣に味方がいる位置に置くと効果を最大限に活かせる。
  • 精神力の回復: バトルパッシブ「義理」(嫉妬×3・保有・同期化Ⅱで取得)により、自分以外の中指人格が生存していれば、ターン終了時に自分と精神力が最も低い中指人格1名の精神力を6回復する。
  • サポートパッシブ「一家」(嫉妬×3・保有・同期化Ⅲで取得): 控えにいる間、精神力が最も低い味方1名に同じ所属のキャラクターが生存していれば、ターン終了時にその味方の精神力を10回復する。
  • 嫉妬共鳴で強化: S3「刻む」と守備「倍返し」は嫉妬共鳴4以上でコイン威力+1。S3は最大嫉妬完全共鳴6以上でさらに+1。ただしS3自体は憤怒属性なので、嫉妬の共鳴には数えられない。
  • 仕返し対象: 「義理」により、ターン終了時、そのターンに味方へスキルで最も多くダメージを与えた敵1名に付与する。メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力+1。S3は仕返し対象に次のターンの加算コイン弱化(Ⅰコイン)・嫉妬脆弱(Ⅲコイン)を付与する。

使い方

中指所属の味方と組み、S2で両隣の味方を強化しながら、パッシブで味方の精神力を支える。出場させない場合も、サポートパッシブで所属をそろえた編成の精神力を回復できる。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)

SKILLSスキル

S1×3

覚える

怠惰打打撃
マッチ威力
3~112~10 → 3~11
基本威力
32 → 3
コイン威力
+4
コイン個数
2
スキルレベル
人格Lv+1
攻撃加重値
1

マッチ敗北次のターンに嫉妬ダメージ増加1を得る

Ⅰ表面的中時/的中時 出血1を付与

Ⅱ表面的中時/的中時 出血1を付与

通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

義理

嫉妬×3保有

- ターン終了時、該当ターンに味方へスキルで最も多くダメージを与えた敵1名へ仕返し対象を付与。

- 攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力が1増加

- 自分以外の中指人格が生存している場合、毎ターン終了時に自分と精神力が最も低い中指人格1名の精神力を6回復

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

一家

嫉妬×3保有

精神力の最も低い味方1名が、自分と同じ所属のキャラクターが生存している場合、ターン終了時に精神力を10回復

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 電気哀鳴: 嫉妬のS2・守備や嫉妬共鳴を条件とするスキルを持ち、嫉妬共鳴を作りやすく、精神力も回復できる。
  • 渇望-ミルカラ: 嫉妬のS2・守備で嫉妬共鳴に参加でき、S1・S2・守備が出血を付与する。

KEYWORDS用語解説

出血共通の仕組み →
攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける 攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
仕返し対象
前のターンにて、味方にスキルで最も多くダメージを与えた対象に付与される。(最大1回付与可能)
加算コイン弱化
1ターンの間、加算コインの威力が数値だけ減少
脆弱
1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する