蜘蛛の巣の刀 良秀の人格画像

IDENTITY 0415 ・ シーズン7

蜘蛛の巣の刀

良秀小指蜘蛛の巣指地慧星天殺星火傷+出血+呼吸の人格を探す
HP
263
速度
3-7
攻撃Lv
67/68/69
守備Lv
67
混乱区間
40%
パニック
パニック
資源構成
憤怒 1枚色欲 3枚傲慢 2枚+回避
耐性
斬×0.5貫×2.0打×1

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

守備で蜘蛛の巣所属の味方を自らで倒し、その死と引き換えに大きな強化を得ることで本領を発揮する、・・の人格。本領を発揮するには、蜘蛛の巣所属の人格を複数編成する必要がある。

主要ギミック

  • : 守備を装着したターンの戦闘開始時に、出場中で編成順が最も遅い蜘蛛の巣所属の味方を指定する(1ターン2回まで、人格ごとに1回。蜘蛛の巣 小指の子方シンクレアは指定の優先順位が最も低い)。その味方が装着したスキルを使い終える、混乱する、または使うスキルが無いと、で一方攻撃する。体力最大値の120%分の固定ダメージで、倒せる。自分は攻撃基本威力+1(攻撃レベル-1、戦闘ごとに4回)を得て、的中時に20を付与し、対象を倒すと精神力20回復とを得る。
  • 味方の死亡で得る強化: バトルパッシブの効果。蜘蛛の巣所属の味方が死亡していると1を得て、倒れた人格ごとの固有効果がその戦闘中ずっと続く。例えば、蜘蛛の巣 中指の親方 ウーティスなら被ダメージ量-20%、蜘蛛の巣 人差し指の親方 イサンなら基本攻撃スキルの最終コインが破壊不能になる。待機解除・復帰する人格がいなければ、死亡3名ごとにスロット+1(最大3回)。また、バトルパッシブにより、の付与数も死亡3名ごとに増える。
  • : 死亡した蜘蛛の巣の親方人格1名につき+1(最大4)。1につき被ダメージ-7.5%で、1以上ならで指定する味方が1名増える。
  • と: ターン開始時に敵へを付与する。の敵を基本攻撃スキルのメインターゲットにすると、使用前にで一方攻撃する(1ターン1回)。の敵への基本攻撃スキルは全コイン破壊不能・最終威力+1になる。ただしの攻撃後にが消えるため、基本的にはこの強化は自身にしか乗らない(集中戦闘ではが消えないので例外)。
  • と空間斬: 自分が付与した剣痕の総計(最大70、1ターン最大25)。50以上でターンの最後にを発動する(戦闘ごとに1回、同期化Ⅲで取得)。以降はターン終了時に50以上なら、基本スキル1つがに変わる。天殺の剣痕20で貯めやすいが、1ターン25の上限があるので50に届くのは早くても2ターン目以降になる。

使い方

蜘蛛の巣所属の人格を複数編成し、天殺の対象が編成順の遅い順に選ばれることを利用して、先に倒したい味方を後ろに置く。親方人格から倒すとが増えて指定人数が増え、天殺のペースが上がる。序盤はで天殺を重ね、倒した味方に応じた強化を得ながらを貯める。空間斬が使えるようになったら、の敵を狙ったと合わせて攻める。蜘蛛の巣の味方が出場していないと、ダメージ転嫁()が働かない点にも注意する。蜘蛛の巣の味方を全員倒す必要はなく、2〜3人倒したら後は普通に戦う方が良い場面が多い。組むならより編成の方が相性が良い。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)

SKILLSスキル

S1×3

三連

色欲斬斬撃
マッチ威力
3~122~8 → 2~11 → 3~12
基本威力
32 → 3
コイン威力
+3+2 → +3
コイン個数
3
スキルレベル
人格Lv+2
攻撃加重値
1

使用時自分のが6以上なら、コイン威力+1

使用時対象のとの合計6につき、最終威力+1(最大2)

使用時回数が2/3増加

Ⅰ的中時1を得る

クリティカル的中時回数が2増加

Ⅱ的中時2を得る

クリティカル的中時回数が1増加

Ⅲ的中時2を得る

的中時2を付与

的中時自分のだけを付与(最大4)

クリティカル的中時2を付与

クリティカル的中時このコインの最終ダメージ量の(×2)%だけ斬撃ダメージ

S1特殊

天殺

憤怒斬斬撃
マッチ威力
16~18
基本威力
16
コイン威力
+2
コイン個数
1
スキルレベル
人格Lv+5
攻撃加重値
1

マッチ不可

このスキルは守備スキルを発動させず、外部効果で再使用できない

このスキルを使用する間、味方の基本精神力減少条件を非活性化

使用時この戦闘の間、攻撃レベルが1減少、攻撃基本威力が1増加(戦闘ごとに4回)

対象討伐時精神力を20回復

対象討伐時このスキルで与えたダメージ量だけを得る

Ⅰ的中時20を付与

的中時対象が蜘蛛の巣所属の味方人格なら、対象の体力最大値の120%分の固定ダメージを与える

「ぺっ。父母は天の如し、だったか?」

破壊不能コイン

条件付きで破壊不能になる
  • パッシブ「再会」: 死亡した人格によって、この戦闘のあいだ下記の追加効果を得る 蜘蛛の巣 人差し指の親方 イサン:基本攻撃スキル使用時、最終コインが破壊不能コインに変更される。基本攻撃スキルの破壊不能コインのダメージ量+10%
  • パッシブ「時空間残像分裂」: 残影を保有した対象へ基本攻撃スキル使用時、 当該スキルコインが全て破壊不能コインに変更され、最終威力+1
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

再会

なし常時発動

戦闘に初めて出場時、0と0を得る

戦闘に初めて出場時、編成された蜘蛛の巣所属の味方人格(自分を含む)3名につき、の最小・最大値が1増加(最大3)

蜘蛛の巣所属人格が出場中なら、自分が体力ダメージを受けるときに現体力の比率が最も低い蜘蛛の巣所属の味方人格へ、受けた体力ダメージを転嫁する

体力が0になるダメージを受けるとき、当該ターンの間体力が1未満に減少しない(戦闘ごとに1回)

蜘蛛の巣所属の味方人格が死亡した状態なら、下記の効果を適用

-1を得る

-死亡した人格によって、この戦闘のあいだ下記の追加効果を得る

・蜘蛛の巣 親指の親方 ロージャ:守備スキルのコイン威力+1、バリアを保有する対象に与える基本スキルのダメージ量+10%

・蜘蛛の巣 親指の子方 ヒースクリフ:基本スキルでマッチ勝利時、2を付与して。対象の回数が1減少(1ターンにつき2回)

・蜘蛛の巣 人差し指の親方 イサン:基本攻撃スキル使用時、最終コインがに変更される。基本攻撃スキルののダメージ量+10%

・人差し指代行者 開花E.G.O::代行 ドンキホーテ:基本攻撃スキル使用時に2を得る。基本攻撃スキルがクリティカル的中時、1を付与

・蜘蛛の巣 中指の親方 ウーティス:被ダメージ量-20%、被ダメージ時に1を得る(1ターンにつき2回)

・蜘蛛の巣 中指の子方 イシュメール:防御レベル+2、基本攻撃スキルで付与する威力+1

・蜘蛛の巣 薬指の親方 ホンル:を得る

・蜘蛛の巣 薬指の子方 ファウスト:毎ターン開始時、体力最大値の10%だけバリアを得る

・蜘蛛の巣 小指の子方 シンクレア:毎ターン開始時に回数1、クリティカル1を得る

待機解除または復帰する人格がいないなら、死亡状態の蜘蛛の巣所属の味方人格3名につき、蜘蛛の巣の刀 良秀のスロット数+1(最大3回増加)

-この効果によって当該戦闘の最大スロット数を超過してスロットが増えることはない

-一部コンテンツのスロット増加制限効果を無視して発動可能

この人格は・・を付与する人格としてのみ扱われる

特定条件達成時、この戦闘のあいだ戦闘BGMを変更(一部の戦闘を除く)

「再び会いたくないものとは再び会うことになり、再び会いたいものとは再び会えない。」

「それゆえ、再会のときには心を鬼にしなければならない。」

※戦闘参加中に有効

バトルパッシブ

時空間残像分裂

なし常時発動

ターン開始時、ランダムな敵1名にを付与(集中戦闘の場合は部位で判定)

-死亡した蜘蛛の巣所属の味方人格3名につき、追加でランダムな敵1体へを付与(最大3回生成)

-戦闘開始時、が付与された敵を基本攻撃スキルのメインターゲットに指定したなら、当該スキル使用前に「必然殺」で一方攻撃する(1ターンにつき1回)

-を保有した対象へ基本攻撃スキル使用時、

・当該スキルコインが全てに変更され、最終威力+1

・1を得る(1ターンにつき1回)

「絶えず分かたれ、分かたれ、裂けた未来と向き合い。その未来の中で、再び斬る。」

「そうやって分裂しながらも自我を守り抜けるとは、根性だけは大したものだな。」

※戦闘参加中に有効

バトルパッシブ

地慧星

なし常時発動

自分のが50以上なら、当該ターンの最後の順番でランダムな敵へ「空間斬-縁」を発動(戦闘ごとに1回)

-この効果で「空間斬-縁」を発動したのち、自分の下記の効果を適用

・この戦闘の間、退却不能

・ターン終了時、自分のが50以上なら、次のターン開始時に基本スキル1つを「空間斬-残」に変更(最左端のスロットの下段スキルに優先適用)

「、天殺星刀。星の鍛えられし剣を二つまでも手に入れたるならば、そなたは一体いかなる星と言うべきや。」

「過ぎたる欲の果てに毀(こわ)れ、あるいは斬られ果てし星々のありしこと、そなたの親方もまた語り聞かせたるはず。二振りの剣のうち、ただ一つのみを選びたまえ。」

※同期化段階Ⅲで取得/戦闘参加中に有効

バトルパッシブ

残像反響

傲慢×5保有

自分の20を超過する威力1につき、自分の基本攻撃スキルのクリティカルダメージ量+1%(最大10%)

自分の基本攻撃スキルがクリティカル的中時、1を付与

味方を対象にした攻撃スキルで、三千大世界E.G.Oパッシブを発動できる

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

師事

傲慢×3共鳴

編成順が最も早い味方が基本スキル使用時、威力2を得る(1ターンにつき3回)

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

この資源で発動するサポートパッシブ →

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 4本目のマッチの火: ・を付与するスキルを持ち、S2(傲慢)とS3(憤怒)で必要資源を出せる。味方の死亡でスロットが増えるなど行動回数を増やせるので、パッシブも回しやすいと考えられる。
  • 盲目: S2(傲慢)が的中時にを得て、パッシブでクリティカルを伸ばせる。傲慢の資源も出せる。
  • 軽蔑、畏敬: 色欲・傲慢・憤怒のスキルを持ち、・を付与するので、このE.G.Oのと合わせて使いやすい。
  • 胸痛: 色欲・傲慢・憤怒のスキルを持ち、を稼ぐスキルも多い。傲慢の資源を出せる。
  • 三千大世界: 天殺で対象を倒すと与えたダメージ分のを得られ、・・を扱い、憤怒・傲慢・色欲の資源も出せる。

KEYWORDS用語解説

呼吸共通の仕組み →
コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
火傷共通の仕組み →
ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける ターン終了後、回数が1減少
出血共通の仕組み →
攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける 攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
剣痕[残像]
-最大値:100 -数値10につき、斬撃属性による被ダメージ量+1%
もつれ
-最大値:4 -スキルおよびパッシブ効果で最小値5,最大値9まで増加可能 誰かと出逢い、時間をどれだけ過ごしたかによって因縁は絡み合う。 相手の時間と自分の時間が重なったそのいくつもの瞬間が、良かったにせよ忌まわしいものだったにせよ、因縁は残酷なほどにもつれてしまう。 既に一緒に過ごしてしまった時間は、どうすることもできない。
羅生
最大値:999 -良秀が与えたスキルダメージ1につき、数値が1増加 -数値33につき、基本スキルのダメージ量が1%増加(最大10%) 「もつれにもつれてて、絡み合って織り上げられた繭。糸。人生。世界。」
残影
-最大値:1 -蜘蛛の巣の刀 良秀の基本攻撃スキルによる被ダメージ量+5% 残影とは、微かに残された影ではない。それは過ぎし日に、残酷なほど深く落とされた古い影である。
脆弱
1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)
絶縁
-最大値:4 -死亡した味方の蜘蛛の巣の親方人格1名につき、数値が1増加 -死亡した味方の蜘蛛の巣所属人格によって、固有効果を得る -数値1につき、被ダメージ-7.5% それゆえ断ち切る。道理に背くことになったとしても。
地慧星刀
-最大値:70 -自分が付与した剣痕の数値の総計 -1ターンにつき、最大25まで得られる 大地に痕跡を残す。この刀はそのための刀だ。 この地に何かを残すための星の光が、この刀に溶かし込まれた。
シン(心)-地慧星
-速度の最小・最大値が2増加 -基本攻撃スキル使用時、呼吸2,呼吸回数1を得る -自分の基本攻撃スキルのクリティカルダメージ量+10% -一方攻撃または破壊不能コインによる被ダメージ量-20%
振動共通の仕組み →
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
破壊不能コイン共通の仕組み →
マッチ敗北時にコインが破壊されない。 攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。 マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
沈潜共通の仕組み →
攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算) 被ダメージ後、回数が1減少
攻撃レベル増加
1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
身体が響かす旋律
-速度の最小・最大値+1 -基本攻撃スキルのマッチ威力+1、ダメージ量+10%
ダメージ量増加
1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する