TEAM ・ 所属 ・ 中上級向け
蜘蛛の巣編成
GUIDE組み方と回し方
ひとことで
蜘蛛の巣の刀(良秀)を軸に、蜘蛛の巣の親方・子方の人格を並べる編成。刀良秀が蜘蛛の巣の味方を「天殺」して強化される仕組みで、ストーリー・鏡ダンジョン・採光など場所を選ばず活躍できる。
強み
- 刀良秀は、蜘蛛の巣の味方が死ぬたびに〈再会〉で強化される。蜘蛛の巣の味方がいる限り、受けるダメージを肩代わりさせられる。
- 同期Ⅲで推奨レベルまで育てた刀良秀がいれば、他の蜘蛛の巣の人格は同期・レベル不問でよく、育成コストが低い。
- 蜘蛛の巣の親方は全員が火傷を付与する特殊S3を持つので、火傷も扱える。ただし火傷を維持しなくても十分強い。
回し方
- 刀良秀の回避「残像歩」を装着すると、戦闘開始時に蜘蛛の巣の人格を指定し、その人格の行動終了時に天殺して、〈再会〉の強化と精神力を得る。
- 天殺の対象は、出撃メンバーのうち編成順が最も遅い蜘蛛の巣の人格から選ばれる(小指の子方は最後)。天殺したい親方を最後尾に置き、親方から天殺する。
- 味方が死ぬと、待機人員が編成順に出場する。出場した人格が蜘蛛の巣なら、編成順が遅いので次の天殺の対象になる。待機人員の先頭には天殺の優先順位が最も低い小指の子方を、その後ろには蜘蛛の巣ではないムルソー・グレゴールを置くと、狙った人格だけを天殺できる。
- 天殺したい人数を倒したら、残像歩を外して天殺を止める。
- 待機人員が残っている間は、死亡によるスロット増加は起きない。スロットを早く増やしたいなら、編成人数をあえて抑える手もある。
- 基本の流れは、1ターン目に親方を天殺して絶縁1を得る、2ターン目も天殺して計3人・精神力45にする、3ターン目の終了時に「空間斬-縁」を使って刀良秀を完成させる、の順。
- 親方を天殺すると、絶縁の効果で以降の天殺が1ターンに2回になる。残したい人格がいるなら最初に調整する。
- 全員を天殺する運用は耐久面のデメリットが大きく、ギフトで補える鏡ダンジョン以外では安定しない。
ムルソー・グレゴールの選び方
- ムルソーとグレゴールには蜘蛛の巣の人格がいないので、天殺の対象にならない。
- 横に立って戦うなら、カポIIII(ムルソー)・炎拳事務所生存者・夜明事務所代表(グレゴール)。刀良秀を支えるなら、ホーネット【変調】(ムルソー)・ランプ(グレゴール)。
- 裏置きは、耐久ならLCB囚人(ムルソー)・G社課長代理(グレゴール)、火力なら剣契頭目(ムルソー)。
E.G.O
弱点と対策
- 斬撃に耐性のある敵は少し苦手。
- 特定の囚人の死亡で敗北になるストーリーの戦闘では、その囚人を天殺しないよう注意する。
- 全員参加の一部コンテンツはスロットが上限を超えて復活しないので、全員を天殺するとスロットが7に届かない。
メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-19)
編成例
組み方の例。出撃7人天殺型(3人天殺)
天殺は、出撃メンバーのうち編成順が最も遅い蜘蛛の巣の人格から対象になる。そこで天殺したい親方を最後尾に並べ、親方から天殺する。味方が死ぬと待機人員が並べた順に出場し、蜘蛛の巣の人格なら次の天殺の対象になるので、待機人員の先頭には天殺の優先順位が最も低い小指の子方を、その後ろには蜘蛛の巣ではない人格を置く。3人を天殺したら残像歩を外す。待機人員が残っている間は、死亡によるスロット増加は起きない。
グッドスタッフ型(火傷も扱う)
天殺に頼りすぎず、蜘蛛の巣の人格とムルソー・グレゴールの強い人格を並べる形。天殺するなら、最後尾の親指の親方から対象になる。味方が死ぬと待機人員が出場し、蜘蛛の巣の人格なら次の天殺の対象になるので、待機人員の並びにも注意する。蜘蛛の巣の親方は全員が火傷を付与する特殊S3を持つので、火傷を維持できるとダメージが上がる。
コンビ・トリオ運用
同じ所属などで組むと強いまとまり蜘蛛の巣の子方
親方を天殺すると絶縁の効果で以降の天殺が1ターンに2回になる。残したい人格がいるなら最初に調整する。子方では、活かしきれない中指の子方や、〈再会〉が耐久で強い薬指の子方が天殺の候補。
優先枠
編成の軸。できるだけ入れたい人格自由枠
優先枠で埋まらない残りの枠の候補裏置き
サポートパッシブのため控えに置く人格優先枠で出せる資源
攻撃スキルの枚数の合計傲慢 10色欲 7嫉妬 5暴食 3憤怒 2怠惰 2憂鬱 1





















