ひとことで
守備で「ランプ」を8にして敵に「眩惑」を付け、眩惑のある敵をS3「灯りに眩惑されたものには救いを」で攻める沈潜・火傷の人格。集中戦闘でボスに眩惑を付け続け、被ダメージ増加とスキル強化を両立させる動きが一番の強みで、火傷か沈潜を保つ編成が前提。
主要ギミック
ランプから眩惑へ: ランプは最大8。ターン開始時に1を得るほか、「灯りのような眼」で憂鬱共鳴2につき1(最大3)、守備「羽根を燃やして作った芯」で戦闘開始時に8になるまで得る(得た量1につき体力最大値の1%を自傷。体力1未満にはならない)。ターン終了時に最大なら全消耗し、次のターンに最左端スロットが挑発値10を得て、現体力が最も高い敵(本体)に眩惑3を付与する。ランプ2につき、次のターンに束縛1を得る(最大4)。 眩惑: 沈潜と火傷の合計1につき、基本攻撃スキルによる被ダメージ量+0.5%(最大10%)。精神力のある敵はパニックタイプが眩惑に変わり、精神力のない敵は防御レベル−2。ターン終了時に1減る(合算はされず、更新される)。 スキルの強化条件: 各攻撃スキルは「対象の速度が自分より3以上高い」「自分の速度が1以下」「対象に眩惑がある」のいずれかで強化され、対象の沈潜と火傷の合計6以上でもコイン威力+1。S3は、眩惑があれば全コインが破壊不能になってマッチ威力+3。Ⅲコインは、対象(本体)の体力が25%以下か対象に眩惑があればダメージ量+60%。さらに対象に眩惑があれば、的中時にこのコインの最終ダメージの80%(同期化段階が低いと60%)の憂鬱ダメージを与える。攻撃後、対象が死亡するか眩惑が3なら、次のターンに加算コイン強化1(1ターンにつき1回)。 速度の扱い: 常時発動の「眩惑のランプ」により、速度の最小・最大値は外部効果で変動しない。クイックを得るときは代わりにマッチ威力増加1を得る(1ターンにつき1回)。集中戦闘では、スキル指定時に速度に関係なく、敵の攻撃スキルの攻撃対象を自分に変更できる。速度が遅くても、敵の攻撃を自分に向けさせてマッチを取れる。 バトルパッシブ「灯りのような眼」(憂鬱×2・共鳴・同期化Ⅱで取得): 眩惑のある敵がいれば、戦闘開始時に精神力を5回復(低い段階では3)。ターン終了時、編成順が最も早い味方(自分自身などは除く)に「森の番人」を付与する。
使い方
集中戦闘では1ターン目に守備でランプを8にし、次のターンにボスへ眩惑3を付ける。眩惑が残っているうちにS3とS2で攻める。火傷・沈潜を付与する味方と組めば、眩惑の被ダメージ増加と、各スキルの合計6以上の条件を両方満たせる。通常戦闘では、眩惑を付けても対象がすぐ倒れやすいため、ランプを少しずつ貯めて束縛による速度条件を狙う方がよい。ランプが最大になった次のターンは挑発値10が付くので、攻撃を集めやすくなる(効果文での付与先は「最左端スロット」)。耐久力を活かして受け止めるとよい。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3零距離注視
憤怒
貫通- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+1
- 攻撃加重値
- 1
下記の条件を一つでも満たしたとき、コイン威力+1
-対象の速度が自分より3以上高い場合
-自分の速度が1以下の場合
-対象に眩惑がある場合
使用時対象の沈潜と火傷の合計が6以上なら、コイン威力+1
使用時次のターンに束縛1を得る
Ⅰ的中時火傷1/2を付与
Ⅱ的中時沈潜2/3を付与
破壊不能コイン
- 条件付きで破壊不能になる
- S3 灯りに眩惑された ものには救いをの効果: [使用時]対象に眩惑があるなら、このスキルの全コインが破壊不能コインに変更されてマッチ威力+3
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
ターン開始時、ランプ1を得る
速度の最小・最大値が外部効果の影響で変動しない
スキル指定時、速度と関係なく攻撃スキルの攻撃対象を自分に変更できる(集中戦闘限定)
クイックを得るとき、代わりにマッチ威力増加1を得る(1ターンにつき1回)
-以降、このターンにクイックを獲得できない
※戦闘参加中に有効
バトルパッシブE.G.O装備 熟練マニュアル
なし常時発動ターン開始時、E.G.O装備を着用した味方1名につき防御レベル増加1を得る(最大3)
味方死亡時、次のターンに貫通ダメージ量増加2を得る(1ターンにつき1回)
※戦闘参加中に有効
戦闘開始時、憂鬱共鳴2につきランプ1を得る(最大3)
戦闘開始時、眩惑が付与された敵がいるなら、精神力を3/5回復
ターン終了時、以下の条件に含まれない味方のうち編成順が最も早い味方へ、次のターンに森の番人を付与
-自分自身
-森の番人を保有した味方
-パニック/侵蝕などの精神力の回復ができない味方
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
サポートパッシブまだ救うべき命が
残っていたのか
憤怒×3共鳴ターン終了時、マイナス効果を保有した味方のうち編成順が最も早い対象に下記の効果を適用
-次のターンに最左端スロットが挑発値4を得る
-次のターンに打撃ダメージ量増加1を得る
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効


厳粛な哀悼: S1の使用時に束縛を得るので、マイナス効果を持って「哀悼」を維持しやすい。 
転入届: S1が憤怒で必要資源を出し、火傷を付与できる。
- 眩惑
- -沈潜と火傷の合計1につき、基本攻撃スキルによる被ダメージ量+0.5%(最大10%)
-精神力がある対象なら、パニックタイプが眩惑に変更される
-精神力のない対象なら、防御レベル-2
-ターン終了時に1減少
-この効果は合算されず、更新される
-パニックタイプを変更できない一部の精神力のある敵には、精神力のない対象の効果が適用される
※眩惑パニック効果
-士気低下:ターン終了時、次のターンに束縛1,攻撃レベル減少2を得る
-パニック:ターン終了時、次のターンに束縛1,攻撃レベル減少4を得る
- 沈潜共通の仕組み →
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 加算コイン強化
- 1ターンの間、加算コインの威力が数値だけ増加
- マッチ可能ガード
- マッチ勝利時、対象へ最後のマッチ威力だけ混乱区間を前進させる。
マッチ敗北後に被ダメージ時、最終威力だけ攻撃者のスキル最終威力を減少させる。
マッチ敗北時、攻撃スキルとのレベル差・共鳴により最終威力が増加しない。
- ランプ
- -最大値:8
-ターン終了時、次のターンに数値2につき束縛1を得る(最大4)
-ターン終了時、数値が最大かつ敵がいるなら、数値を全て消耗して次のターンに下記の効果が発動
・最左端スロットが挑発値10を得る
・現体力が最も高い敵(本体)に眩惑3を付与
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
- 防御レベル増加
- 1ターンの間、防御レベルが数値に比例して増加
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
- 森の番人
- 攻撃開始前に下記の効果が発動
-加算コインを使用するスキルなら、精神力が4回復(この効果で精神力を回復したとき、自分の精神力が最大値なら次のターンに攻撃レベル増加2を得る)
-減算コインを使用するスキルなら、精神力が8減少(この効果で精神力が-40未満にならない)
-この効果が消滅
- 挑発値
- 集中戦闘にて挑発値が高いスロットであるほど、敵から攻撃される確率が増加する。
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する