ひとことで
「」を30まで貯めて強化S3を撃ち、全味方に「」3を配る・の人格。がある間はが速く貯まるので、明け方を3〜4ターン周期で撃ち直せ、バフを維持できる場面もある。の3人編成でパッシブの連携が揃う。
主要ギミック
(最大30・1ターンにつき最大20): 基本攻撃スキルの的中時に(1+対象の威力÷3)ずつ得る(最大3)。守備・は使用時に5ずつ得る(陽炎は1ターンにつき1回)。バトルパッシブ(憤怒×2・怠惰×2・保有・同期化Ⅱで取得)により、がある間は基本攻撃スキルの的中時に+2。10以上で付与する威力+1、20以上で付与する回数+1。ターン開始時に、数値5につき自分が1、数値10につき回数+1を得る。
明け方: が30なら、S3か守備が使用前にに変わる(1ターンにつき1回)。全コイン破壊不能、攻撃加重値3で、攻撃対象が加重値より少ないと1名につきダメージ量+75%(同期化段階が低いと+50%)。攻撃後、次のターンに全味方へ3を付与し、自分の威力を最大15消耗して、体力最大値の(15+消耗量)%を回復する。はすべて消耗する。
(最大3・ターン終了時に1減少): 威力・回数か特殊を付与するスキルのダメージ量+10%(憤怒属性なら+15%)。そうした基本スキルのマッチ威力+1(所属なら代わりに基本威力+1)。通常のS3も、攻撃後に次のターンの全味方へ1(20以上ならさらに1)を付与する。
20以上の強化: S1にが1つ追加される(低い段階では30以上が条件)。S2にもが追加され、そのコインの的中時に。S3は最終威力+1、全コイン破壊不能。
自傷への備え: 常時発動のにより、ダメージでは混乱せず、体力も1未満にならない。による被ダメージは−50%(体力50%未満なら−75%)。はマッチ勝利時に自分の回数−2、スキル終了時に−5(それぞれ1ターンにつき1回)。
の連携: 常時発動のは、初登場時に所属が2名以上なら、人数分のを全員に付与する(数値1につき攻撃レベル+1、3ならターン開始時に精神力5回復)。「モルゲンフォイヤ」により、の味方が基本スキルで敵を混乱させたとき(攻撃開始前から混乱していた敵には発動しない)や、フィクサー(ファウスト)の「射出」「射出-正午」「正午の解体」、フィクサー(シンクレア)の「烙印」「燃えたぎる一撃」の後に、で追撃する(人格別に1ターンにつき1回)。
使い方
敵にがない序盤は、守備のとでを稼ぐ。が付いたらS1・S2の的中でも稼ぎ、20以上で強化を受ける。1ターンに得られるのは最大20なので、30に届くのは早くても2ターン目。30になったらS3かから明け方を撃ち、の間は+2の上乗せでを貯め直し、もう一度明け方につなぐ。ただしはターンごとに減るので、途中で切れるターンも出る。明け方の後はが0から始まるので息切れしやすい。逆に溜め込みすぎると自傷のが増えるので、30になったら撃つ。はを付与するスキルなら誰でも恩恵を受けられる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3黎明の閃光
怠惰
斬撃- マッチ威力
- 3~113~9 → 3~11
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +4+3 → +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時対象のとの合計4につき、最終威力+1(最大3)
使用時が30/20以上なら、スキルの2コインがとして1つ追加される
Ⅰ的中時1を付与
的中時回数が2増加
Ⅱ的中時1を付与
破壊不能コイン
- 条件付きで破壊不能になる
- S1 黎明の閃光の効果: [使用時]暁の火が30/20以上なら、スキルの2コインが破壊不能コインとして1つ追加される
- S2 茜さす剣の効果: [使用時]暁の火が20以上なら、下記の効果が適用 スキルの3コインが破壊不能コインとして1つ追加される
- S3 夜明けを裂く剣の効果: [使用時]暁の火が20以上なら、下記の効果を適用 このスキルのすべてのコインが破壊不能コインになる
- 守備(特殊) 陽炎の効果: [使用時]暁の火が20以上、またはこのターンに「明け方」スキルを使用したなら、このスキルの全コインが破壊不能コインになる
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
ステージに初めて登場した時、0を得る
ダメージによって混乱状態になったり、体力が1未満に減少しない
効果による被ダメージ量 -50%(小数点切り捨て)
-体力が50%未満なら効果が強化され、効果による被ダメージ量 -75%(小数点切り捨て)
ステージに初めて登場した時、自分を含めた戦場にいる所属人格が2名以上なら、全ての所属人格へ当該人数分のを付与
フィクサー シンクレアが戦場にいるなら、下記の効果が発動
-フィクサー シンクレアがを得る
-フィクサー グレゴールが死亡したなら、ターン開始時にフィクサー シンクレアが保有するがへ変更される
-ターン開始時、フィクサー シンクレアの体力が50%未満なら、を付与(戦闘につき1回)
バトルパッシブモルゲンフォイヤ[スティグマ工房]
憤怒×2怠惰×2保有自分にがあるとき、基本攻撃スキル的中時に2を得る
自分以外の夜明事務所所属人格が下記の条件を満たしたとき、夜明事務所代表 グレゴールが対象の敵へ「黎明の閃光」を使用(人格別に1ターンにつき1回)
-基本スキル攻撃終了時、的中した敵が混乱したときに対象へ使用(当該スキル攻撃開始前に既に混乱状態だったなら発動しない)
-夜明事務所フィクサー ファウストの「射出」、「射出-正午」、「正午の解体」または夜明事務所フィクサー シンクレアの「烙印」、「燃えたぎる一撃」攻撃終了時、的中した敵へ使用(混乱した対象を優先)
夜明事務所フィクサー シンクレアが戦場にいるなら、夜明事務所代表グレゴールが使用する基本スキルの追加されたコインが的中時、対象の敵の威力だけ、憤怒ダメージを追加で与える(最大10,1ターンにつき最大20)
-が発動したものとして扱う
A+級の工房武器。駆け出しのフィクサーだった頃から、煙戦争、そしてその後に至るまで。夜明頃のフィクサーの手で振るわれてきた剣。夜明頃のフィクサーが実績を積む旅、スティグマ工房の名声は高まっていき、その見返りとしてスティグマ工房は何度も彼のためにこの剣へ改良を施した。積み重ねられた貫録を宿すように、この剣もまた鍛え直され、改良されてきた。そうしてかつてはS級という評価を受けた武器だったが、夜明頃のフィクサーが第一線から退いて次世代を教える間に、モルゲンフォイアの熱もまた、必然的に冷めていき、刃先は鈍っていった。
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
現体力が最も多い味方1名が、を保有する敵へ攻撃的中時、2を付与(1ターンに1回)
-対象のが10以上なら、最終コイン的中時に。対象の回数が1減少(1ターンにつき1回)
本来は刃物だけを作るスティグマ工房が、夜明頃のフィクサーのために特別に制作してくれた義体。スティグマ工房の特性を理解していない者が使用すれば、この熱を噴き出す腕は装着者の身体までもを溶かすだろう。
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

輝かざる栄光: S1が怠惰、S2が傲慢、S3が憤怒で必要資源を出せ、とを付与できる。
- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 暁の火
- -最大値:30
-1ターンにつき最大20まで得られる
-ターン開始時、数値5につき火傷1を得た後、数値10につき自分の火傷回数が1増加
-基本攻撃スキル的中時、(1+対象の火傷威力÷3)だけ数値が増加(最大3)
-数値が10以上なら、敵に基本スキルで付与する火傷威力付与量+1
-数値が20以上なら、敵に基本スキルで付与する火傷回数付与量+1
夜明けを照らす火は、何かを焼く火ではなく誰かを照らす火である。
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)
- 夜明け迎え
- -最大値:3
-火傷威力・回数または特殊火傷を付与するスキルでの与ダメージ量+10%
・当該スキルが憤怒属性スキルの場合、代わりにダメージ量+15%
-火傷威力・回数または特殊火傷を付与する基本スキルのマッチ威力+1
・夜明事務所所属人格なら、代わりに基本威力+1
-ターン終了時に1減少
「闇雲に燃やすだけが全てというわけじゃない。こういう熱を扱う武器を振るうときは状況に応じて熱をいつ、どれだけ上げるかが重要なんだ。」
「儂が毎回、タイミングが重要だと言っている理由がそれだ。熱を扱う武器ならではの、絶妙で繊細な感覚がある。だけど、もてる熱のすべてで焼き尽くすときには、全力を尽くすよう──え?その感覚に最も長けたフィクサーは誰かって?」
「ふむ…この分野で最高なのは、朱色の十字だろうな?」
- 振動-灼熱
- -振動爆発時、(振動威力と火傷威力の合計÷2)だけ憤怒ダメージを受けて火傷回数が1減少
-振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
-ターン終了時に回数が1減少
(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 振幅変換
- 対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。
変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
- 夜明事務所
- -最大値:3
-数値1につき、攻撃レベルが1増加
-数値が3なら、ターン開始時に精神力を5回復
-ターン開始時、自分を除いて「夜明事務所」を保有した味方人格が全員死亡したなら消滅
この鏡世界の夜明事務所はほかの鏡世界に比べ、まだ熱気が完全には冷めていない。そのため、事務所を支える二人の戦闘力は、1級フィクサーとして活動するにも不測のない水準として観測される。しかし、事務所やフィクサーのランクまで他の鏡世界と変わっているわけではない。事務所とフィクサーのランクは、戦闘力だけで決まるものではない。依頼ごとに求められる基準に合わせて仕事をきちんと処理できなかったり、ランク上昇に有意な影響を及ぼす高危険度の依頼を意図的に避けたりするなら、フィクサーのランクは上げたくても上げようがない。
- 夜明けから夕焼けへ
- -混乱区間が3個以上なら、最初の混乱区間を削除
-ターン終了時に混乱状態なら混乱状態を解除し、人格同期化段階が3段階以上なら基本スキル1つをスキル3へ変更(強制混乱を除く。戦闘につき1回。ランクが最も低いスキルを優先)
-ターン開始時に精神力を5回復
-パッシブ「不安定な自我の殻」と基本攻撃スキルの効果、不安定な激情効果によって、精神力が25未満に減少しない
-不安定E.G.O::蜜蝋の翼状態のとき、下記の効果を追加
・ターン開始時、最大体力の15%分バリアを得る
・バリアがある間に被撃時、攻撃者へ火傷1を付与(1ターンにつき2回)
・その場を灼熱状態にする
※灼熱地帯効果
-該当する場所にて発生した火傷ダメージをストックする
-戦闘場所が変更されると初期化
-この数値は全キャラで共有される
「ふっ。やはり香りが好いな。双和(サンファ)茶を淹れる腕だけは特色級だ。特色、黄色いサンファ…。」
「儂が横に付いて教えてやるから、しっかり付いてきてくれればいい。結局、全てはタイミングなんだが…双和茶から感じるこの絶妙なタイミングは、只者じゃないな。」
- 燃えたぎる夕焼け
- 混乱区間が3個以上なら、最初の混乱区間を削除
-ターン終了時に混乱状態なら混乱状態を解除し、人格同期化段階が3段階以上なら基本スキル1つをスキル3へ変更(強制混乱を除く。戦闘につき1回。ランクが最も低いスキルを優先)
-ターン開始時に精神力を8回復
-パッシブ「不安定な自我の殻」と基本スキルの効果、不安定な激情効果によって、精神力が45未満に減少しない
-ターン開始時に不安定E.G.O::蜜蝋の翼状態になり、体力を最大値の50%だけ回復し、精神力を最大値まで回復(戦闘につき1回)
-ターン開始時に精神力が0以下でも、不安定E.G.O::蜜蝋の翼状態が維持される
-不安定E.G.O::蜜蝋の翼状態の時、下記の効果を追加
・ターン開始時、最大体力の20%分バリアを得る
・バリアがある間に被撃時、攻撃者へ火傷2を付与(1ターンにつき2回)
・その場を灼熱地帯にする
※灼熱地帯効果
-該当する場所にて発生した火傷ダメージをストックする
-戦闘場所が変更されると初期化
-この数値は全キャラで共有される
「まだ、教えてくださることが沢山残っているって…仰ったじゃないですか…。」
朝を切り開いた夜明けは、いつまでもその場所には留まらず、晩を告げる夕焼けを残して消えていく。
- 逃走装置
- -体力が10になるダメージを受けると、そのターンのあいだ体力が10未満に減少しない
-上記効果が発動したターン終了時、混乱状態を解除して戦闘から離脱する(強制混乱を除く、死亡処理されない)
連続戦闘の場合、退却時に待機人員へ自分のスロット数を渡して交代し、待機人員リストの最後へ移動
(次のターンに交代可能な待機人員がいなければ離脱する。復帰時は退却順に復帰)
-戦闘復帰時に自分に付与された一部効果を除いた全効果を除去、退却時の体力と精神力が維持される
(精神力が0未満なら0に初期化)
…生き残れ。
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する