ひとことで
早めに猛虎標弾へ切り替えて、天退星と破壊不能コイン、強化S3「超絶猛虎殺撃乱斬」で攻めるのが本領の親指の人格。弾数を管理し、弾切れ後の「オーバーヒート」を戦闘の山場に重ねないことが鍵になる。
主要ギミック
猛虎標弾への切り替え: 最初は虎標弾12発を持つ。戦闘で初めて守備スキルを装着するか、虎標弾を使い切るか、混乱すると、そのターン終了時に猛虎標弾8発を装填して天退星を得る(戦闘につき1回。残った虎標弾は消滅)。守備を装着すれば、虎標弾を撃ち切るのを待たずに切り替えられる。 猛虎標弾の間の強さ: バトルパッシブ「天退星刀」(怠惰×3・保有・同期化Ⅱで取得)により、猛虎標弾が1以上なら基本攻撃スキルの全コインが破壊不能になる。猛虎標弾を消耗するコインは、コイン威力+2・ダメージ量+30%・火傷の付与値+2。S3は5コインの「超絶猛虎殺撃乱斬」に変わり、1回で猛虎標弾を3発使う。 弾数の管理: 猛虎標弾の最後の1発を撃つ基本攻撃スキルは、攻撃加重値+2になる。守備「血が騒いでくるな。」は弾を使わない。強化S3で最後の弾を撃ち切れるように、ほかのスキルの弾の消費を調整する。 オーバーヒート(避けたい状態): 猛虎標弾を撃ち切った次のターンに得る。速度は上がるが、基本攻撃スキルのマッチ威力が(累計消耗数÷2)減少する(最大10)。大幅な弱体化なので、ボスの山場と重ならないようにする。 振動と火傷: 各スキルで振動と火傷を付与し、S3は振動-灼熱へ変換して振動爆発する。弾を消耗していれば振動爆発が追加で発動する。
使い方
序盤に守備を装着して猛虎標弾に切り替え、破壊不能コインと強化S3で一気に攻める。猛虎標弾は8発しかないので、最後の弾を強化S3で使い切るよう配分し、オーバーヒートになるタイミングを戦闘の流れに合わせる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3二連斬-【爆】
怠惰
斬撃- マッチ威力
- 4~123~11 → 4~12
- 基本威力
- 43 → 4
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+3
- 攻撃加重値
- 1
メインターゲットの火傷と振動の合計4につき、最終威力+1(最大2/3)
Ⅰ的中時振動1を付与
Ⅱ虎標弾を1消耗
的中時振動1/2を付与
的中時火傷1/2を付与
破壊不能コイン
- 条件付きで破壊不能になる
- パッシブ「天退星刀」: 虎標弾保有時、 1以上なら「快刀亂麻」の全コインが破壊不能コインに変更 / 猛虎標弾保有時、 1以上なら、基本攻撃スキルの全コインが破壊不能コインに変更 / 猛虎標弾保有時、 0なら基本攻撃スキルの特殊弾丸を消耗できるコインが破壊不能コインに変更
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
常時適用:虎標弾を12個保有
虎標弾、猛虎標弾を消耗するコインをトスするとき、該当する特殊弾丸がない場合でも攻撃がキャンセルされない代わりに該当コインの的中時火傷付与、火傷回数増加効果が発動しない
この戦闘にて初めて守備スキルを装着するか虎標弾を全て使用、または混乱したなら、該当ターン終了時に猛虎標弾8発を装填して天退星1を得る(戦闘につき1回)
-混乱状態で効果発動時、混乱状態を解除(強制混乱を除外)
-虎標弾が残っているなら全て消滅
-自分が消耗した虎標弾と猛虎標弾の合計が8以上なら、天退星がシン(心)-天退星へ変更
猛虎標弾の最後の弾丸を消耗する基本攻撃スキルを使用する場合、
-攻撃開始前に攻撃加重値+2
-次のターンにオーバーヒート1を得る
※戦闘参加中に有効
虎標弾保有時、
-1以上なら「快刀亂麻」の全コインが破壊不能コインに変更
-虎標弾を消耗するスキルコインの威力+1,ダメージ量+10%(消耗可能な数だけ適用)
猛虎標弾保有時、
-1以上なら、基本攻撃スキルの全コインが破壊不能コインに変更
-0なら基本攻撃スキルの特殊弾丸を消耗できるコインが破壊不能コインに変更
-猛虎標弾を消耗するスキルのコイン威力+2,ダメージ量+30%,該当コインが的中時に付与する火傷威力と火傷回数の付与値+2(消耗可能な数だけ適用)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も高い味方1名が弾丸を消耗するスキルを使用時、対象より速度が3以上高ければ、与ダメージ量+(対象との速度差×2/3)%(最大10/15%)
(弾丸がなければ適用されない。ただし、弾丸バフは保有しているが数値が0の場合は効果が適用される)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

カポーテ: 怠惰(S1)・色欲(S2)・憤怒(S3)で必要資源の3色を出せ、火傷と振動の両方を付与する。 
後悔: 3コインの憤怒スキル(S3)を持ち、左端に置くとコイン威力+2の恩恵が大きい。振動爆発も扱える。 
粉砕される過去: 怠惰(S1・守備)の資源を出せ、S1〜S3が振動を付与する。
- 火傷共通の仕組み →
- ターン終了時、効果威力分の固定ダメージを受ける
ターン終了後、回数が1減少
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 虎標弾
- -特殊弾丸
虎標弾、猛虎標弾の累計消耗数の合計が8以上なら、パッシブで得る天退星がシン(心)-天退星に変更
-最大値:12
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
- 猛虎標弾
- -特殊弾丸-虎標弾、猛虎標弾の累計消耗数の合計が8以上なら、パッシブで得る天退星がシン(心)-天退星に変更
虎標弾の効果が適用される
-最大値:8
- 振動-灼熱
- -振動爆発時、(振動威力と火傷威力の合計÷2)だけ憤怒ダメージを受けて火傷回数が1減少
-振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
-ターン終了時に回数が1減少
(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 振幅変換
- 対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。
変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
- 天退星
- -速度の最小・最大値が1増加
-自分の速度が対象より3以上高ければ、ダメージ量+(対象との速度差×2.5)%(最大20%)
-敵にスキルで付与する振動威力と振動回数の付与値+1
-自分が消耗した虎標弾・猛虎標弾の合計が8以上なら、ターン終了時に次のターンてこのバフがシン(心)-天退星に変更
-最大値:1
- シン(心)-天退星
- -速度の最小・最大値が3増加
-自分の速度が対象より3以上高ければ、ダメージ量+(対象との速度差×5)%(最大40%)
-敵にスキルで付与する振動威力と振動回数の付与値+2
-最大値:1
- オーバーヒート
- -猛虎標弾を得れば、この効果が消失する
速度の最小・最大値が2増加
-基本攻撃スキルのマッチ威力が(虎標弾・猛虎標弾の累計消耗数÷2)だけ減少(最大10)する代わりに下記の効果を得る(全て獲得)
・8~:ターン開始時、失った体力10%につき保護1を得る(最大5)
・14~:マッチ敗北時、基本攻撃スキルの破壊不能コインのダメージ量+(75+失った体力の比率)%(最大150%)
・20~:自分より残体力の比率が高い対象へのダメージ量が(体力比の差)%だけ増加(最大50%、E.G.Oスキルを除く)
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する