TEAM ・ 状態異常 ・ 中上級向け
火傷編成
ほかの候補は火傷人格一覧から探せる。
GUIDE組み方と回し方
ひとことで
火傷を付与できる人格で固め、全員で敵の火傷を育てながら殴る、長期戦に強い編成。火傷だけで固める「物理火傷型」、夜明組・親指組で振動も絡める「火傷振動型」、魔弾ウーティスの黒炎で火傷ダメージを増幅する「黒炎型」がある。
強み
- 優先枠の多くが、対象の火傷の量に応じてコイン威力や威力が上がる。火傷を溜めるほど、全員の火力がまとめて伸びる。
- 強化の条件には「対象の火傷が6以上」「6につき+1(最大2)」といった軽いものが多く、火傷を扱う人格が少人数でも成り立つと考えられる。
- 炎拳事務所生存者が編成の要。S1〜S3のすべてで火傷回数を増やし、ほぼ単独で火傷を維持できる。憤怒共鳴時、火傷のある敵を倒すか混乱させたときに別の敵の火傷回数を増やすパッシブは補助。
回し方
- 序盤は火傷を付与するスキルで、敵に火傷を溜める。
夜明組・親指組・酉組の入れ方
- 優先枠の代わりに、まとまりで入れる選択肢がある。手持ちの揃い方で決める。
- 夜明組は夜明事務所フィクサー(シンクレア)・夜明事務所フィクサー(ファウスト)・夜明事務所代表の3人同時が前提。夜明事務所の連携で追撃が出て、憂鬱・嫉妬の資源も補える。素の火力は炎拳より高いが、ヴァルプルギスの夜限定。
- 夜明組と親指組をどちらも入れると、振動を絡めた「振動-灼熱」寄りの編成になる。火傷と振動の両方の回数に気を配る必要がある。
黒炎型
- 魔弾を3以上にし、4以上の共鳴と同時に《魔弾》を撃つ。魔弾7のS3で0に戻す、を繰り返す。
- 単体ボス向けで、エンジンがかかるまで時間がかかる。雑魚戦は苦手。
弱点と対策
- 優先枠で最も多い罪悪属性は憤怒(基本スキル30枚中8枚)なので、憤怒に耐性のある敵は少し苦手。黒炎型なら傲慢ダメージで通せる。
- 強化の条件が軽いので、空いた枠は火傷を持たない汎用の強い人格でも埋められる。手持ちに無い優先枠は、下の自由枠・代替枠も参考にする。
メンバーの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-19)
編成例
組み方の例。出撃7人物理火傷型(基本形)
火傷を付与できる人格だけで固める形。火傷の量で火力が伸びるので、夜明組・親指組が無くても組める。優先枠5人にホーネットとドンキホーテを足し、裏置きで火傷回数を支える。
裏置き
火傷振動型(夜明組+親指組)
夜明組3人の火傷と、親指組の振動を組み合わせ、振動-灼熱の振動爆発で憤怒ダメージに変える形。物理火傷より火力が高いが、火傷と振動の両方の回数を見る必要がある。
裏置き
黒炎型(魔弾ウーティス)
魔弾ウーティスと《魔弾》で付与する黒炎で、ターン終了時に(黒炎×火傷)の傲慢ダメージを与え、火傷ダメージを数倍に引き上げる形。傲慢属性なので憤怒耐性の敵も焼ける。単体ボス向けで、雑魚戦は苦手。魔弾ウーティスのS3は精神力が低いと味方を撃つので、自傷の火傷を持つ黒獣-酉や夜明事務所は入れない。
裏置き
コンビ・トリオ運用
同じ所属などで組むと強いまとまり夜明組(トリオ)
3人同時に出すと夜明事務所の連携追撃が揃い、火傷の量と回数、憂鬱・嫉妬の資源までまとめて補える。素の火力は炎拳より高い。ヴァルプルギスの夜限定なので、手持ちと相談する。親指組と合わせるなら振動を絡めた「振動-灼熱」寄りの編成になる。
親指組(親子)
親方が予知眼で攻撃を読み、子方が決闘高潮を積んで振動爆発を重ねる。親方に予知眼がある間は、子方が基本スキルを当てると子方自身の「パレルモ・スパーダ」の追撃が出る(1ターン1回)。子方は筆頭ヒースクリフと同じ囚人なので、どちらかを選ぶ。
優先枠
編成の軸。できるだけ入れたい人格自由枠
優先枠で埋まらない残りの枠の候補代替枠
手持ちに無いときの代わり裏置き
サポートパッシブのため控えに置く人格優先枠で出せる資源
攻撃スキルの枚数の合計憤怒 8色欲 6怠惰 5傲慢 5嫉妬 4暴食 2
































