後悔 ムルソーのE.G.O画像

E.G.O 0505 ・ TETH

後悔

ムルソー憤怒捨てられた殺人鬼? (LC)(LoR)Wイベント限定
危険ランク
TETH
精神消耗
20/20/30
必要資源
憤怒×3傲慢×2
耐性
×1×1×1×1×0.5×2×2

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

操作パネル左端のスキルのコイン威力を底上げするパッシブが本体の、憤怒打撃E.G.O。

主要ギミック

  • パッシブ「縛られた怒り」: 操作パネルの一番左に置いた自分のスキルは、基本威力が1減りコイン威力が2増える。コインが多いほど得で、2コインなら+3、3コインなら+5の威力になる。
  • 速度4以下の強化: ターン開始時に速度が4以下なら打撃威力増加1を得る。条件を満たしにくいので、補足程度。
  • デバフ除去: 覚醒の攻撃前に、自分の解除可能なマイナス効果を1つ(解析Ⅳで2つ)除去する。除去は攻撃前なので、麻痺や威力減少をマッチ前に消すことはできない。
  • 振動: 的中時に振動回数が増え(憤怒完全共鳴数÷3も加算)、振動爆発する。おまけ程度。

使い方

  • 解析Ⅱでパッシブが解放された時点で、性能の大半は出る。
  • 効果は戦闘終了まで続くため、長期戦が見込まれる場面で早めに撃つ。
  • 多コインの人格を左端に置いて、威力を伸ばす。
  • 侵蝕スキルは、自分にマイナス効果があると広域になり、次のターンに束縛と打撃威力増加を得る。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)

ANALYSIS解析

  • Ⅱ: 「縛られた怒り」が解放される。ここまででほぼ完成。
  • Ⅲ: 振動爆発時、混乱区間のない対象に憤怒ダメージを与える追加効果が付く。おまけ程度。
  • Ⅳ: デバフ除去が2つになり、振動回数の増加と追加ダメージが強化される。優先度は低い。

SKILLSスキル

覚醒

覚醒スキル

打打撃
マッチ威力
20~30
基本威力
20
コイン威力
+10
コイン個数
1
スキルレベル
人格Lv+2
攻撃加重値
1

攻撃前 自分に付与された解除可能なマイナス効果の内、1/2つをランダムに除去

Ⅰ的中時 振動回数が2/3増加。(憤怒完全共鳴数)÷3だけ追加で増加

的中時 振動爆発。

振動爆発時、対象に混乱区間がない場合は最終混乱区間前進値の(6/12 + 2/3×(憤怒完全共鳴数))%だけ憤怒ダメージを与える

侵蝕

侵蝕スキル

打打撃
マッチ威力
20~30
基本威力
30
コイン威力
-10
コイン個数
1
スキルレベル
人格Lv+5
攻撃加重値
1

敵味方識別不可 ランダムな対象を攻撃

攻撃前 自分にマイナス効果が付与されているなら攻撃加重値+1/2

Ⅰ的中時 振動爆発。

振動爆発時、振動威力の30%/40%/50%だけ混乱区間前進値を増加。振動回数が1減少

振動爆発時、対象に混乱区間がない場合は最終混乱区間前進値の(6/12 + 2/3×(憤怒完全共鳴数))%だけ憤怒ダメージを与える

攻撃後 次のターンに束縛3、打撃威力増加1を得る

通常コイン 破壊不能コイン解析Ⅲ 解析Ⅳ で追加・変化する部分。複数の値は解析段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。

PASSIVEE.G.Oパッシブ

E.G.Oパッシブ

縛られた怒り

操作パネルにて、一番左に配置された自分のスキルの基本威力が1減少。コイン威力が2増加

ターン開始時に速度が4以下なら、打撃威力増加1を得る。

※解析段階Ⅱで取得、E.G.O使用後、次ターンから戦闘終了まで効果発動

SYNERGY編成・相性

  • 剣契頭目: 傲慢のスキルが多く、肉斬(憤怒)で必要資源の憤怒も出せる。
  • 東部親指カポIIII: 3コインの憤怒スキル(S3)を持ち、左端に置くとコイン威力+2の恩恵が大きい。振動爆発も扱える。

KEYWORDS用語解説

振動
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
束縛
1ターンの間、速度が数値だけ減少