ひとことで
毎ターン守備を装着してを発動させ、専用スキルを強化S3に変えて撃ち続ける、俗に「奥義ループ」と呼ばれる動きが本領のアタッカー。
主要ギミック
「雲解顕現」: S3と専用スキルは、使用前にが10以上ならこれに変わる。攻撃後にを10消耗する。コインⅠの的中時にとを付与し、速度10以上ならコインⅢの的中時の再使用でもう一度付与する。
の収支: 最大20。バトルパッシブ(暴食×5・保有・同期化Ⅱで取得)の効果で、味方が呪殺を発動させるたびに1を得る(自分が発動させたなら+1、1ターン最大5回なので最大10。5回の枠は味方の呪殺の発動と共通と読めるため、他の人格が先に呪殺を発動させると回収量が減る可能性がある)。の発動時にも5を得る。速度10以上で10ある状態から撃てば、攻撃中の呪殺で最大20まで戻り、攻撃後に10消耗しても10残る。この収支が「奥義ループ」の土台になる。の発動とⅢコインの再使用はどちらも速度10以上が条件なので、速度10未満では回収が足りずにループが途切れる。
: S3・守備の戦闘開始時に得る(各1ターン1回)。守備スキルを装着していない味方が一方攻撃されると攻撃対象を自分に変え、で受ける。ファウスト自身への攻撃や[対象変更不可]の攻撃には発動しない。
速度: S3・守備・「雲解顕現」でを得て、次のターンの速度が上がる。速度10以上での発動やコインの再使用が有効になる。10以上では、ターン終了時に次のターンの1も得る。
使い方
序盤は守備で暴食を集めてパッシブを発動させ、の発動(+5)や呪殺の発動でを10にする。以降は毎ターン守備を装着し、から「雲解顕現」を撃ってを10に戻す。が発動する一方攻撃がある限り、S1・S2を守備に回してでもこのループを続ける価値がある。手札に来たS3を同じターンに「雲解顕現」として撃つと、呪殺による回収が1ターン5回の上限に引っかかり、が10を割ってループが途切れる。ループ中のS3は、敵が混乱したときなどまで温存するのがよい。ループに入る前ならS3は早めに使ってよい。速度10以上でのある敵に当てれば、Ⅱ・Ⅲコインと再使用の3回でが発動し、を最大6得られる。そこにの+5が加わって10を超え、立ち上げが早まる。を活かせない通常戦闘は得意ではなく、が溜まるまで時間がかかるため、集中戦闘のある程度長い戦いで真価を発揮する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3瞬歩
怠惰
斬撃- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+1
- 攻撃加重値
- 1
自分の速度が対象より3以上高ければコイン威力+1
使用時対象のが6/4以上なら、コイン威力+1
マッチ勝利時回数が1増加
Ⅰ的中時1を付与
Ⅱ的中時回数が1増加
的中時自分の速度が10以上なら、このコインを1回再使用(スキルごとに1回)
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
の数値が0になって消滅時、が付与される
自分の速度が対象より高ければ、速度差1につき与ダメージ量+2%(最大10%)
戦闘中、味方が呪殺効果を発動させるたびに1を得る(1ターンにつき最大5回)
-自分が発動させたなら、を追加で1得る
効果発動時、5を得る
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も高い味方がダメージを与えたなら、次のターンに1を得る(1ターンにつき最大3回)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

黒獣-卯(良秀): 呪殺を扱う人格。味方が呪殺を発動させるたびにを得るの、ループに入る前の立ち上げに役立つ。ループ中は1ターン5回の上限を食い合うおそれがある。 
黒獣-卯(ウーティス): 同じく呪殺を扱う人格。立ち上げ時のの回収に使える。

投げ縄: 暴食のS3を持ち、を付与するスキルがあり、を得られるため速度条件も満たしやすい。 
指令:メルトダウン: S1が怠惰、S3が暴食、S2が傲慢で必要資源の3属性を出せ、も付与する。
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
- 天究星刀
- 最大値:20
数値が10以上なら、ターン終了時に次のターンにてクイック1を得る
特定のスキルに使用される
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
- 呪殺【迅速】
- 基本値:3
速度が10以上の対象に攻撃スキルでダメージを受けて破裂が発動するときに1減少、自分の破裂回数が1増加
数値が0になるとき、(破裂威力)だけ暴食属性ダメージを受けて消滅
※この効果は更新されない
- 呪殺【破】
- 基本値:3
自分に呪殺がある状態で破裂が発動するとき、数値が1減少して次のターンに束縛1を付与
・この効果が発動するとき、自分に次のターンにて付与される束縛が3以上なら、束縛を付与する代わりに数値が2減少
数値が0になるとき、(破裂威力)だけ暴食ダメージを受ける
※この効果は更新されない
- 援護防御
- 最大値:3
味方が敵に一方攻撃されるとき、数値を1消耗して敵の攻撃対象を自分に変更し、援護防御専用スキルを使用
援護防御を保有する味方が複数名いるなら、最も高い数値を持つ味方が優先して発動
守備スキルを装着した味方には発動しない
ターン終了時に消滅
- 脚力【卯】
- 最大値:3
ターン終了時、次のターンにクイックを5得る
ターン終了時に1減少
- 呼吸共通の仕組み →
- コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える
クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する
ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
- マッチ可能ガード
- マッチ勝利時、対象へ最後のマッチ威力だけ混乱区間を前進させる。
マッチ敗北後に被ダメージ時、最終威力だけ攻撃者のスキル最終威力を減少させる。
マッチ敗北時、攻撃スキルとのレベル差・共鳴により最終威力が増加しない。
- 保護
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して減少(最大10)
- 破壊不能コイン共通の仕組み →
- マッチ敗北時にコインが破壊されない。
攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。
マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。
- 崩壊の印
- 最大値:1
暴食属性スキルによる被ダメージ量+10%
呪殺によるダメージ量+10%
ターン終了時に除去
- 攻撃レベル増加
- 1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する