ひとことで
味方が付けた振動を足場に、振動の多い敵へ強化されたスキルでマッチと火力を受け持つ、振動編成の主力の人格。自分で振動を付ける力は控えめ。
主要ギミック
敵の振動で強化: S1「履行勧告」は対象の振動3、S2「最終警告」・S3「執行宣告」は振動6を基準に、コイン威力が上がる(最大2。低い同期化段階では基準以上で+1、高い段階では基準ごとに+1)。 バトルパッシブ「厳重な立会い」(傲慢×4・保有・同期化Ⅱで取得): 対象の振動威力6につきダメージ量+5%/10%(最大15%/30%)。自分のスキル効果で振動-崩壊に変換したとき、その対象に振動爆発を起こす(同期化Ⅳ)。 自分で付ける振動は少なめ: S1はⅡコインで振動回数+2、S2は振動2×2、S3は振動1×2。守備「妨害禁止だ」は、バリアがある間に被ダメージを受けると攻撃者の振動回数+1(重複しない)。 振動-崩壊: S3のⅢコインの的中時、対象の振動威力と回数の合計が20以上なら振動-崩壊へ振幅変換する。振動威力4につき対象の防御レベルが1下がる。振幅変換は振動を別タイプに変える効果なので、すでに付いている別の振幅も上書きしてしまう。 サポートパッシブ「義務履行の確認」(傲慢×6・保有・同期化Ⅲで取得): 速度が最も高い味方1名の、振動の威力・回数を付与するスキルのマッチ威力+1。
使い方
振動を多く付与できる味方と組み、その振動を利用して高いマッチ威力とダメージ量で戦う。自分だけで振動の合計20に届かせるのは難しいので、振動役の味方を守るマッチの請け負い役として使う。味方がより有用な振幅(振動-反響など)を付けている場合は、上書きしないようS3を控える。振動を維持しやすい集中戦闘が主な活躍の場。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3履行勧告
嫉妬
斬撃- マッチ威力
- 3-112-10 → 3-11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+2
- 攻撃加重値
- 1
対象の振動が3以上なら/3につきコイン威力+1(最大2)
Ⅱ的中時振動回数が2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
対象の振動威力6につき、ダメージ量+5/10%(最大15/30%)
自分のスキル効果によって振動-崩壊変換時、対象へ振動爆発発生
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も高い味方1名の振動威力、回数を付与するスキルのマッチ威力+1
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

拘束: S1(嫉妬)・S2(憂鬱)・S3(傲慢)で資源を出せ、振動を付与するので、このE.G.Oの振動爆発の下地になる。 
偏った慣性: S1(嫉妬)・S2(憂鬱)・S3(傲慢)で資源を出せ、S2・S3が振動を付与し、S1も振動回数を増やす。
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 振動-崩壊
- 対象の振動威力4につき、防御レベルが1減少
振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
ターン終了時に回数が1減少
(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 振幅変換
- 対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。
変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する