ひとことで
充電回数を消耗するたびに充電(威力)が育ち、戦闘が長引くほどスキルが強くなる充電の人格。光電で味方の充電回数も補える。
主要ギミック
充電を育てる: バトルパッシブ「モデルL37充電」(嫉妬×3・保有・同期化Ⅱで取得)により、戦闘中に累計で充電回数を10消耗するたびに充電1を得る。ターン終了時に充電が2以上なら次のターンにクイック1、3以上ならさらにクイック1とマッチ威力増加1を得る。 S2「光電標識」: 使用時に充電回数を10消耗し、コイン威力+1/+2。充電回数が5以上10未満なら、体力を最大値の2×(10−現在の充電回数)%だけ消費して10まで補う。消耗していれば、Ⅰ・Ⅱコインで防御レベル減少2を付与する。Ⅲコインでは、自分の充電と同じ数値の光電(最大2/3)を付与する。 充電回数の補充: 主な補充源は4つ。S3「光電銛」はⅡコインの的中で5/7、Ⅲコインの的中で充電×3(最大9)増える。守備「充電」は使用時に3増える(1ターン1回/2回)。ほかに、光電を付けた敵を攻撃したときの増加と、S2の体力消費による補填がある。S1「40S-2稼働」は、使用時に5消耗してコイン威力+1、Ⅰ・Ⅱコインの的中で2ずつ戻るだけなので、収支は−1。補充にはならないが、累計の消耗量は稼げる。S1・S3のコイン効果は的中時なので、コインを壊されると増えない。 S3「光電銛」: 充電に応じてコイン威力が上がる(最大2)。Ⅳコインで光電(最大3)と、充電2につき打撃脆弱1(最大2)を付与する。 光電: 光電を持つ敵が被ダメージを受けると、攻撃者の充電回数が光電の数値だけ増える(スキルごとに1回)。攻撃者の充電回数が5以下なら、さらに3増える。ターン終了時に消える。
使い方
S3・守備・光電で充電回数を補充し、S2(とS1)で消耗する流れを繰り返して、累計の消耗量で充電を育てる。充電が育つほどクイックとマッチ威力増加が付き、スキルも強くなる。光電を付けた敵を味方が攻撃すると、その味方の充電回数も増える。序盤はマッチ威力が低くつまずきやすい。また、嫉妬の供給と光電の両面で、マルチクラック事務所代表 ファウストの補佐として相性がよい。サポートパッシブ「充電モジュール追加」(嫉妬×7・保有・同期化Ⅲで取得)は、編成順が1番の味方の充電回数の最大値を+5する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×340S-2稼働
憤怒
斬撃- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+0
- 攻撃加重値
- 1
使用時充電回数を5消費し、コイン威力+1
Ⅰ的中時自分の充電回数が2増加
Ⅱ的中時自分の充電回数が2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
戦闘中、累計で充電回数を10消費する度に充電1を得る
ターン終了時に充電が2以上なら、次のターンにクイック1を得る
ターン終了時に充電が3以上なら、次のターンにクイック1,マッチ威力増加1を追加で得る
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
編成順が1番の味方の充電回数の最大値+5
(条件を満たしている場合、次のターン開始前まで効果適用)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

電信柱: 充電を得るスキルがあり、S1(憤怒)とS2(嫉妬)でこのE.G.Oの資源も出せる。 
AEDD: S2(嫉妬)・S3(憂鬱)で資源を出せ、S2は体力を消費して充電を増やすため、充電を使うパッシブと相性が良いと考えられる。
- 充電共通の仕組み →
- 消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能
ターン終了時、回数が1減少
- 防御レベル減少
- 1ターンの間、防御レベルが数値に比例して減少
- 体力回復減少
- パッシブ、スキル、コインの効果で回復する体力が数値に比例して減少(最大5)
- 光電
- 最大値:3
被ダメージ時、攻撃者の充電回数が数値だけ増加(スキルごとに1回)
- 攻撃者の充電回数が5以下なら、充電回数を3追加で得る
ターン終了時に効果が消滅
- 脆弱
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する