LCCB係長 イシュメールの人格画像

IDENTITY 0804 ・ シーズン1

LCCB係長

イシュメールLCCBLCCリンバス・カンパニー
HP
265
速度
2-6
攻撃Lv
64
守備Lv
68
混乱区間
55%/20%
パニック
パニック
資源構成
暴食 3枚+防御憂鬱 2枚傲慢 1枚
耐性
斬×1貫×2.0打×0.5

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

S2「振動弾」で大量の振動を入れ、振動編成の味方の条件を一気に満たす供給役(準備なしで即座に撃てて、付与量も多い)。S3「制圧」の破裂と脆弱5で、同じターンに後から動く味方の火力を引き上げる。

主要ギミック

  • S2「振動弾」: Ⅱ・Ⅲコインでそれぞれ弾丸を1消耗し、振動4/8を付与して振動回数を2増やす。Ⅰコインは弾丸なしで攻撃威力減少1を付与する。
  • S3「制圧」: Ⅰコインで振動爆発。Ⅱ〜Ⅳコインで弾丸を1ずつ消耗し、Ⅱ・Ⅲで破裂4・破裂回数2、Ⅳで脆弱5を付与する。対象の振動回数5以上でコイン威力+1。
  • デバフは1ターン限り: 脆弱・攻撃威力減少は1ターンの間だけ効く。速度範囲値が最大2~6と遅いため、後続の味方に活かしてもらうには行動順の調整が要る。
  • 弾丸は有限: S2のⅡ・Ⅲ、S3のⅡ〜Ⅳが弾丸を消耗する。弾丸が尽きるとこれらのコインでは攻撃できなくなり、ステージ開始時の弾丸は13発で、S2・S3を使い続けるとおおむね8ターンで尽きる。
  • 挑発値: S1「押し付ける」と守備「ガード」は使用時に次のターンの挑発値+4(守備は弾丸0ならさらに+2)。挑発値が効くのは集中戦闘のみ。S1はⅠコインの的中時(表面的中時/的中時)に麻痺1/3を付与し、対象の振動8以上でスキル威力+2。

使い方

振動を扱う味方と組み、S2で一気に振動を入れて味方の振動系スキルの条件を満たす。S3の振動爆発はおまけで、本命は破裂と脆弱5を入れて同じターンの後続の攻撃を伸ばすこと。弾丸に限りがあるので、S2・S3は効果が活きる場面に絞り、弾丸が尽きた後は、集中戦闘ならS1・守備の挑発値で攻撃を引き受ける役に回る。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)

SKILLSスキル

S1×3

押し付ける

暴食打打撃
マッチ威力
4~103~9 → 4~10
基本威力
43 → 4
コイン威力
+6
コイン個数
1
スキルレベル
人格Lv-1
攻撃加重値
1

使用時次のターンにこのスキルスロットの挑発値が4増加

対象の振動が8以上なら、スキル威力+2

Ⅰ表面的中時/的中時 麻痺1/3を付与

通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

弱点補足

暴食×3共鳴

マッチ勝利時、攻撃が的中するたびに振動1を付与

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

マニュアル通り

暴食×2共鳴

速度が最も低い味方1名のガードスキルの最終威力+2

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 羽ばたき: S1(暴食)・S3(傲慢)で必要資源を出せる。

KEYWORDS用語解説

挑発値
集中戦闘にて挑発値が高いスロットであるほど、敵から攻撃される確率が増加する。
振動共通の仕組み →
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
麻痺共通の仕組み →
1ターンの間、数値の枚数分のコイン威力が0に固定
攻撃威力減少
1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ減少
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
破裂共通の仕組み →
攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける 被ダメージ後、回数が1減少
脆弱
1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する