奥歯事務所フィクサー ウーティスの人格画像

IDENTITY 1105 ・ シーズン2

奥歯事務所フィクサー

ウーティス奥歯事務所フィクサー
HP
223
速度
3-7
攻撃Lv
66/69/70
守備Lv
62
混乱区間
65%/35%/15%
パニック
パニック
資源構成
憤怒 3枚色欲 2枚怠惰 1枚+防御
耐性
斬×0.5貫×2.0打×1

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

S2や守備でS1「待て!」を捨ててパネルを入れ替え、ランクの高いS2「引き裂く」とS3「思い切った判断」を連発する人格。振動爆発の回数は多いが、敵の振動は味方に積んでもらう前提になる。

主要ギミック

  • スキルを捨てる: S2と守備「二日酔いの解消」は、使用時に自分の全スキルスロットからランクが最も低いスキル1つを捨てる。S3は使用時に全スキルをランクの高い順に捨てる(そのターンに使っていないスキルが対象)。守備の捨てる効果は使用時で、攻撃されないと発動しない。
  • S1「待て!」は捨てて得をする: 捨てられると自分の振動回数+4(低い同期化段階では+3)。S2は捨てられても攻撃レベル増加1を得るだけなので、主力として残す。
  • 自分の振動回数: S1の使用時に+2され、6以上でS1の最終威力+2(低い同期化段階では+1)。S2のⅢコインは、自分の振動回数が6以上なら的中時に振動爆発を起こす。
  • S3: 使用時に自分の振動回数を10消耗してコイン威力+2(低い同期化段階では+1)。Ⅰコインで振動4を付与し(消耗していれば振動回数+3)、Ⅱ〜Ⅳコインで振動爆発を3回起こす(それぞれ後に対象の振動回数-1)。
  • バトルパッシブ「武勇伝」(怠惰×5・保有・同期化Ⅱで取得): 敵に振動爆発を起こすたび、混乱区間前進量の30%分の怠惰ダメージを与える(最大20、小数点切り捨て)。
  • サポートパッシブ「横暴と応援」(怠惰×3・保有・同期化Ⅲで取得): 振動回数が最も多い味方1名が、スキル効果で得る振動回数+1。自分の振動回数を消耗して強化する人格(例: 開花E.G.O::壇香梅 イサンのS2は自分の振動回数6を消耗)の準備を早める。

使い方

S1がパネルに並んだら、S2や守備でS1を捨て、空いた枠にS2・S3を引き込んで連発する。S1が捨てられるたびに自分の振動回数が貯まり、S2の振動爆発やS3の強化条件を満たしやすくなる。振動爆発の効果は対象の振動威力で決まり、自分の付与はS2(Ⅰ・Ⅱコインで振動2ずつ、低い同期化段階では1ずつ)とS3(振動4)だけなので、敵に振動を積める味方と組む。S1をうまく捨てられるかで動きが変わる点には注意する。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)

SKILLSスキル

S1×3

待て!

憤怒斬斬撃
マッチ威力
4~114~10 → 4~11
基本威力
4
コイン威力
+7+6 → +7
コイン個数
1
スキルレベル
人格Lv+1
攻撃加重値
1

このスキルが捨てられると、自分の振動回数が3/4増加

使用時 自分の振動回数が2増加

自分の振動回数が6以上なら、最終威力+1/2

Ⅰ表面的中時/的中時 自分の振動回数だけ、自身の混乱区間を後退(最大10)

通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

武勇伝

怠惰×5保有

敵に振動爆発時、混乱区間前進量の30%分だけ怠惰属性ダメージを与える

(最大20、小数点切り捨て)

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

横暴と応援

怠惰×3保有

振動回数が最も多い味方1名がスキル効果で得る振動回数+1

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 拘束: S1が憤怒、S2が色欲、S3と守備が怠惰で必要資源を3種出せ、振動爆発を扱う。

KEYWORDS用語解説

振動共通の仕組み →
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
攻撃レベル増加
1ターンの間、攻撃レベルが数値に比例して増加
捨てる
選択可能なスキルの内、守備・EGOスキルを除いた条件に合うスキルをパネルから除去する
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する