ひとことで
S1・S2で自分の振動回数を10以上貯め、S3「犯人はあなたですね!」で振動-反響への絡縺と振動爆発3回を叩き込む、振動編成の仕上げ役。
主要ギミック
S3の消耗段階: 使用時に自分の振動回数を10消耗してコイン威力が上がる(同期化段階が高いと、15以上なら15消耗してさらに上がる)。消耗すればⅠコインで振動-反響へ振幅絡縺させ、Ⅱ・Ⅲ・Ⅳコインで計3回振動爆発する。10以上を消耗しないとⅢコインの振動爆発は起きない(Ⅳコインの条件は同期化段階で異なる)。 振動-反響: 振動爆発時に振動威力の分だけ怠惰ダメージを与える。S3の振動爆発と組み合わさって火力になる。 自分の振動回数の獲得: S1「推理開始」・S2「変形杖護身術」の使用時と的中時に増え、一定以上でS1・S2のコイン威力も上がる。 敵の振動回数は増やせない: どのスキルにも対象の振動回数を増やす効果はなく、S2・S3の振動爆発はむしろ回数を1減らす。回数は味方に付与してもらう必要がある。 バトルパッシブ「振動癒着変形戦闘杖(未認可発明品)」(怠惰×6・保有・同期化Ⅱで取得): そのターンに自分が振動爆発させた回数だけ、次のターンにダメージ量増加(最大3)。 自分への振動爆発: 振動回数を消耗できなかったとき(同期化段階が高いと、消耗が15未満のとき)、S3の最後に自分も振動爆発する。振動爆発は振動威力分の混乱区間前進なので、自分に振動が無ければ影響は小さいと考えられる。
使い方
敵の振動回数を増やせる味方と組み、S1・S2で自分の振動回数を貯める。回数が10以上になったらS3で振動-反響に絡縺させ、3回の振動爆発で混乱区間と怠惰ダメージを稼ぐ。S2自体も威力が高いので、振動が整うまではS2で殴りながら待つ。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3推理開始
憂鬱
打撃- マッチ威力
- 3~112~10 → 3~11
- 基本威力
- 32 → 3
- コイン威力
- +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格レベル+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時自分の振動回数が2増加
自分の振動回数が6以上なら、コイン威力+1
Ⅰ表面的中時/的中時振動2を付与
Ⅱ表面的中時/的中時自分の振動回数が2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
バトルパッシブ振動癒着変形戦闘杖
(未認可発明品)
怠惰×6保有ターン終了時、このターンに自分が振動爆発させた回数だけ次のターンにダメージ量増加を得る(最大3)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
編成順が1番の味方がスキル・コイン効果で振動爆発時、25%の確率で振動爆発が1回追加で発動(1ターンにつき1回)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

低いなきごえ: S1・S2で振動を付与し、S2・S3で振動爆発も起こせる。S1(憂鬱)・S2(怠惰)で必要資源も出せる。
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
- 振動-反響
- -振動爆発時、振動威力だけ怠惰ダメージを与える
-振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
-ターン終了時に回数が1減少(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 振幅絡縺
- 絡縺させる振動効果と、対象の振動系効果を振動-重畳に合算。絡縺時、振動の威力と回数が維持される。
振動-重畳に振幅変換発動時、変換させる振動効果が絡縺で適用される。ターン終了時、振動に変換される。
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する