KEYWORD ・ 39人格 ・ 12囚人
振動人格一覧
振動をキーワードに持つ人格を、囚人ごとにまとめた。通常は振動爆発を通じて混乱区間を前進させる状態効果。付与だけでダメージが発生するわけではない。
振動編成の軸になる人格
編成例の優先枠イサンの振動人格
2人格- 奥歯事務所フィクサーイサン ・ シーズン2
S1を捨てて自分の振動回数を溜め、主力のS2・S3を何度も回して振動爆発を起こす自己振動型の打撃アタッカー。振動爆発のたびにパッシブで防御レベル減少を撒き、後続の火力を上げる。
- 黒獣-午 筆頭イサン ・ シーズン6
脚力【午】を切らさずにマッチを取り、「敵陣走破」を溜めてバリアと火力を得る、破裂・振動のタンク兼アタッカー。敵陣走破5でS3が広域の「黒風馬脚月斬」に変わり、家主候補のイシュメールとも連携する。
ファウストの振動人格
2人格- ロボトミーE.G.O::後悔ファウスト ・ ヴァルプルギス
S1で自分の振動回数を貯め、S2・S3を複数攻撃化して振動を撒き、振動爆発させる打撃アタッカー。S2のデバフとバトルパッシブの防御レベル減少で、振動編成全体の火力も支える。
- 夜明事務所フィクサーファウスト ・ ヴァルプルギス
「炎蝶の棺」を30まで溜めて強化S3を撃ち、守備から出す「正午の解体」で戦闘感覚3と大回復を得てからが本番の火傷振動アタッカー。以降はパッシブの棺補給で、強化S3を定期的に撃ち続ける。
ドンキホーテの振動人格
3人格- オートクチュール::ル・ノワール ブランドマネージャードンキホーテ ・ シーズン8
S3か守備で「保存神域」を張り、全味方にバリアを配って戦線を支える振動・充電人格。「黒き神の加護」で自分も崩れにくく、加護100で守備が3枠広域の「幾度も振り下ろし、誕生を断たん!」に変わる。
- T社3級徴収職職員ドンキホーテ ・ 恒常
守備で「時間貸与」を得て、クイックとマッチ威力増加で序盤からマッチを制するタンク。振動を積んでS3で「時間猶予」を入れ、溜めたダメージを怠惰ダメージとしてまとめて与え、「振動-鎖」で敵のマッチ威力も下げる。
良秀の振動人格
5人格- 20区ユロージヴィ良秀 ・ シーズン4
S2「圧着ぜんまいスパナ」で自分の振動回数を敵に移し、S1「ねじの抜けた奴らめ」で敵の振動回数を参照して自分の回数を得る。この循環を繰り返して、振動回数を大量に供給する人格。
- ロボトミーE.G.O::残香・寂しさ良秀 ・ ヴァルプルギス
弾丸を撃ち切ったときの「止まらない物語」、混乱か精神力-40未満の敵への「ばぁん。ばぁん。」、花びら30での「恍惚とした終末」という3種の追撃で、手元のスキルとは別にダメージを重ねる沈潜・振動の人格。沈潜編成と特に相性が良い。
ムルソーの振動人格
3人格- 東部親指カポIIIIムルソー ・ シーズン6
早めに猛虎標弾へ切り替えて、天退星と破壊不能コイン、強化S3「超絶猛虎殺撃乱斬」で攻めるのが本領の親指の人格。弾数を管理し、弾切れ後の「オーバーヒート」を戦闘の山場に重ねないことが鍵になる。
ホンルの振動人格
1人格ヒースクリフの振動人格
3人格- 蜘蛛の巣親指の子方ヒースクリフ ・ シーズン7
同じ敵とマッチを重ねて決闘高潮を5まで積み、強化S3で振動-灼熱に変換して振動爆発を重ねる。得た完成されゆく教本でさらに強くなる、というループを回す火傷・振動の人格。
イシュメールの振動人格
6人格- LCCB係長イシュメール ・ シーズン1
S2「振動弾」で大量の振動を入れ、振動編成の味方の条件を一気に満たす供給役(準備なしで即座に撃てて、付与量も多い)。S3「制圧」の破裂と脆弱5で、同じターンに後から動く味方の火力を引き上げる。
- 奥歯ボートセンターフィクサーイシュメール ・ シーズン2
沈潜の威力と回数を両方とも大量に入れる、沈潜編成の中核となる貫通人格。守備「迅速歩法」の高い基本威力の回避で、精神力が低い序盤から攻撃をしのげる。
- 定事務所代表イシュメール ・ ヴァルプルギス
最も左のスロットで同じスキルを連続して使い、組札を合わせ続けて光札を5まで貯め、追撃「光斬」を最大威力で放つ振動・沈潜の人格。「捨てる」で手札をそろえるのがコツ。
ロージャの振動人格
4人格- オートクチュール::お直し室ロージャ ・ シーズン8
S1「ルトゥーシュ(Retouche)」を味方に使い、戦闘開始時に充電回数・攻撃レベル増加・バリアなどを配る、充電人格向けのバッファー。S2・S3・守備でも自分と味方にバリアを撒き、安定したマッチで危険な攻撃を引き受けるタンク寄りの振動・充電人格。
- バラのスパナ工房代表ロージャ ・ シーズン2
充電回数を3以上に保ってS2「振動圧着」のコインを再使用させ、最大4コイン・振動12付与+振動爆発の大ダメージを出す振動・充電アタッカー。自力ではS1での充電とS2を交互に撃つのが基本で、振動・充電ギフトが揃えばS2を連発できる。
シンクレアの振動人格
4人格- 奥歯ボートセンターフィクサーシンクレア ・ シーズン2
S2「落ち着いて…」で自分の振動回数を溜め、10以上になったらS3「ギャンブラー」で全部を敵の振動回数に移す、振動回数の供給役。自分では敵に振動爆発をほぼ起こせないため、振動爆発の得意な味方と組むことが前提になる。
ウーティスの振動人格
3人格- 奥歯事務所フィクサーウーティス ・ シーズン2
S2や守備でS1「待て!」を捨ててパネルを入れ替え、ランクの高いS2「引き裂く」とS3「思い切った判断」を連発する人格。振動爆発の回数は多いが、敵の振動は味方に積んでもらう前提になる。
- T社3級強制徴収職職員ウーティス ・ シーズン6
守備「時間貸与 - 共振」で時間貸与を切らさず、クイックとマッチ威力増加を得て序盤からマッチを取る振動人格。S2の振幅変換とS3の時間猶予で、敵を弱らせつつ振動回数を維持する。
- LCAウアジェト先鋒三隊隊長ウーティス ・ シーズン7
「ウアジェトの目[先鋒]」を切らさずに保ち、敵コインの表面確率を下げながら、強化されたS2・S3で1ターン目からマッチを取る人格。挑発値と保護で味方をかばう役も兼ねる。
グレゴールの振動人格
3人格- 夜明事務所代表グレゴール ・ ヴァルプルギス
「暁の火」を30まで貯めて強化S3「明け方」を撃ち、全味方に「夜明け迎え」3を配る火傷・振動の人格。夜明け迎えがある間は暁の火が速く貯まるので、明け方を3〜4ターン周期で撃ち直せ、バフを維持できる場面もある。夜明事務所の3人編成でパッシブの連携が揃う。






































