T社3級強制徴収職職員 ウーティスの人格画像

IDENTITY 1113 ・ シーズン6

T社3級強制徴収職職員

HP
228
速度
4-7
攻撃Lv
66/68/70
守備Lv
67
混乱区間
70%/40%/20%
パニック
パニック
資源構成
色欲 1枚怠惰 2枚+防御傲慢 3枚
耐性
斬×1貫×2.0打×0.5

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

守備「時間貸与 - 共振」で時間貸与を切らさず、クイックとマッチ威力増加を得て序盤からマッチを取る振動人格。S2の振幅変換とS3の時間猶予で、敵を弱らせつつ振動回数を維持する。

主要ギミック

  • 時間貸与: 守備を使うターンの戦闘開始時に時間貸与状態でなければ、ターン終了時に時間貸与4を得る(1ターン1回)。ターン終了時に回数が2以上なら、次のターンにクイック・マッチ威力増加・脆弱を(回数-1)ずつ得る。束縛がそのクイックより多いと、時間貸与が解除されて混乱する。回数が1になったターンの終了時には、次のターンに束縛を(威力-1)×2得る。
  • 守備「時間貸与 - 共振」: 破壊不能コインを持つマッチ可能ガード。マッチ勝利で対象と自分の振動回数+2、マッチ敗北で自分の振動回数+4。バトルパッシブ「ゴールデンタイム - 共振」(怠惰×5・保有・同期化Ⅱで取得)で、時間貸与中はスキル最終威力+1。
  • S2「T社共振モジュール」: 使用時に自分の振動回数+4。Ⅰ・Ⅱコインで振動2ずつ付与する。Ⅲコインは、対象が振幅変換・振幅絡縺状態でなければ自分の振動回数3を消費して振動-鎖へ変換し(振動威力10につきマッチ威力-1、最大3)、既にその状態ならこのコインのダメージ量+60%。
  • S3「T社3型徴収鉄槌最大展開」: 自分が時間貸与を持っていれば、Ⅲコインで振動爆発を追加し、時間猶予2を付与する。Ⅲコインは自分の振動回数を全て消耗し、5につきコイン威力+1(最大5)、1につきダメージ量+2%(最大100%。低い同期化段階では1%、最大50%)。攻撃後に自分の時間貸与が消え、「強制徴収執行」を得る(戦闘ごとに1回)。
  • 時間猶予: 付与されている間、対象は全ダメージを受けずにストックし、回数1で戦闘が終わると、ストックの(100+威力×15)%の怠惰ダメージと振動爆発を受ける。追加で付与すると、その場で発動して解除される。

使い方

序盤から守備で時間貸与を得て、以後も切らさないように使い、クイックとマッチ威力増加でマッチを取る。S2は序盤、振動-鎖への変換で敵のマッチ威力を下げ、変換後はⅢコインのダメージ量増加で火力に回す。振動回数が貯まったらS3で一気に消耗し、時間猶予を付与する。S3の攻撃後に時間貸与が消えるため、回数1の束縛ペナルティを避けて次の時間貸与につなげられる。ただし振動-鎖のマッチ威力減少は振動威力10につき1なのに対し、自前の振動威力付与はS2の振動2+2だけで10に届かない。マッチ威力減少を効かせるには、味方の振動人格から振動威力を供給してもらうことが前提になる。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)

SKILLSスキル

S1×3

徴収準備

傲慢打打撃
マッチ威力
3~112~8 → 3~9 → 3~11
基本威力
32 → 3
コイン威力
+4+3 → +4
コイン個数
2
スキルレベル
人格Lv+1
攻撃加重値
1

使用時自分の振動回数が1/2/3増加

使用時対象の振動が6以上なら、コイン威力+1

Ⅰ的中時振動回数が1増加

Ⅱ的中時振動回数が1増加

破壊不能コイン

破壊不能コイン
  • 守備 時間貸与 - 共振: コイン1
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

ゴールデンタイム - 共振

怠惰×5保有

ターン終了時、体力が10~20%残存しているなら、全体力の80%を即回復。混乱状態を解除(戦闘につき1回)

自分が時間貸与状態なら、自分のスキル最終威力+1

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

迅速公務執行

怠惰×5保有

速度が最も高い味方1名が混乱状態の対象を攻撃するとき、ダメージ量+10%

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

E.G.O相性の良いE.G.O

  • ホリデイ: S1が傲慢、S2・守備が怠惰、S3が色欲で資源を賄え、振動を扱う人格なので振動爆発と噛み合う。
  • 拘束: 振動を付与し、S2で振動-鎖への振幅変換と振動爆発を行う人格で、S1が傲慢・S2が怠惰。

KEYWORDS用語解説

振動共通の仕組み →
振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する ターン終了後、回数が1減少
振幅変換
対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。 変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
振幅絡縺
絡縺させる振動効果と、対象の振動系効果を振動-重畳に合算。絡縺時、振動の威力と回数が維持される。 振動-重畳に振幅変換発動時、変換させる振動効果が絡縺で適用される。ターン終了時、振動に変換される。
振動-鎖
- 振動威力10につき、マッチ威力が1減少(最大3) - 振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進 - ターン終了時に回数が1減少 - (振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
振動爆発
対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
時間猶予
- この効果がある間、全ダメージを受けずにストックする - 戦闘終了時に回数が1なら、ストックされたダメージ量の(100+威力×15)%だけ怠惰ダメージを受けて威力だけ振動爆発 - ターン終了時に威力1増加、回数1減少 - 時間猶予が適用された対象に時間猶予を追加で付与時、時間猶予の怠惰ダメージと振動爆発効果が即発動してバフ解除
束縛
1ターンの間、速度が数値だけ減少
時間貸与
ターン終了時に回数が2以上なら、 - 次のターンにクイック、マッチ威力増加、脆弱を(時間貸与回数-1)だけ得る。 - 次のターンに得るクイックより束縛が多い場合、次のターン開始時に時間貸与を解除し、混乱状態になる。 ターン終了時に回数が1なら、次のターンに束縛を(時間貸与威力-1)×2だけ得る ターン終了時に威力が1増加、回数が1減少
強制徴収執行
-自分にクイックがあるとき、自分の基本スキルで得る自分の振動回数+1 -自分の速度が対象より高ければ、ダメージ量(対象との速度差×3)%(最大15%)
マッチ可能ガード
マッチ勝利時、対象へ最後のマッチ威力だけ混乱区間を前進させる。 マッチ敗北後に被ダメージ時、最終威力だけ攻撃者のスキル最終威力を減少させる。 マッチ敗北時、攻撃スキルとのレベル差・共鳴により最終威力が増加しない。
破壊不能コイン共通の仕組み →
マッチ敗北時にコインが破壊されない。 攻撃スキルに該当コインがあれば、被ダメージ後に該当コインで攻撃する。 マッチ敗北時、破壊されていないコインの威力が1になる。

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する