ひとことで
最も左のスロットで同じスキルを連続して使い、組札を合わせ続けてを5まで貯め、追撃を最大威力で放つ・の人格。「」で手札をそろえるのがコツ。
主要ギミック
組札は前のターンのスキルに変わる: パッシブにより、最も左のスロットで使ったスキルに対応する組札に、次のターンから変わる(松に鶴=S1・憤怒、芒に月=S2・怠惰、潤みに桜=S3・憂鬱)。組札と同じ属性のスキルを使うと威力+1、前のターンにも合っていればさらに+1。的中時にする。
: S1〜S3は使用時、同じスロットの装着していないスキルが異なるなら。同じスキルが手元に並びやすくなり、連続使用を助ける。
と制限時間: は威力0〜5、回数3で、回数はターン開始時に1減る。威力1につきターン開始時に攻撃レベル増加1。最も左のスロットのスキル終了時に威力5か回数0ならが発動する。
を足す手段: かE.G.Oスキルを最も左のスロットで使うと、組札に関係なく威力+1。守備は戦闘開始時に50%で威力+1(1ターン1回)。
: 威力3未満ならキャンセルされ、次のターンに2を得る。3以上なら威力1につきダメージ量+10%で、(威力-1)回コインを再使用する。5なら最後の再使用コインの的中時にを2回起こす。使用後は組札がランダムに変わる。
使い方
最も左のスロットで同じスキルを毎ターン使い、組札を合わせ続けて1回目+1、2回目以降+2の順にを貯め、回数が尽きる前に威力5で光斬を撃つ。基本は、所持数の多いS1を初手から3連打する形(組札が松に鶴なら1→2→2で3ターン目に5)。組札が潤みに桜のときに桜閃や憂鬱のE.G.Oから入る手順もあるが、光斬までのターン数が延び、の回数3が尽きて威力5未満のまま光斬が出る可能性もある(減少と発動の順序はデータでは判定できない)ため、条件が整うときに限る。手札が噛み合わないときは、花札混ぜを最も左のスロットに装着すれば、次のターンの組札を現在とは別のものにランダムで変えられる。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3鶴斬り
憤怒
斬撃- マッチ威力
- 4~123~9 → 3~11 → 4~12
- 基本威力
- 43 → 4
- コイン威力
- +4+3 → +4
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時このスキルスロットの、装着していないスキルがこのスキルと異なるなら
使用時対象のとの合計が6以上なら/につき、コイン威力+1(最大2)
Ⅰ的中時回数が1増加
表面的中時回数が1増加
Ⅱ的中時回数が1増加
表面的中時回数が1増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
ターン開始時、がなければ威力0,回数3を得る
ターン開始時、「組札」がなければ・・のうち、自分の最左端スキルスロットの基本攻撃スキルに対応するランダムな「組札」を得る
戦闘開始時、自分の最左端のスキルスロットに装着した基本攻撃スキル、またはE.G.Oスキルが使われるときに下記の効果を適用(1ターンにつき1回)
-次のターン、該当スキルに対応する「組札」に変更
-「桜閃」またはE.G.Oスキルなら、威力1を得る
-該当スキル属性が「組札」と一致するなら、下記の効果を適用
・威力1を得る
・前ターンにも「組札」が合ったなら、威力を1得る
・該当スキル的中時、。対象の回数が1減少
・25%の確率で該当スキルのE.G.O資源を1得る
-該当スキル終了時、威力が5,または回数が0なら「光斬」を発動
※戦闘参加中に有効
裏面的中時、精神力を5回復(1ターンにつき1回)
士気低下またはパニック状態の敵への与ダメージ量+10%
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
戦闘開始時、精神力が最も低い味方1名が基本攻撃スキルで表面的中時、該当する味方の精神力を5回復(1ターンにつき2回、精神力が-40以下の味方を除く)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

カポーテ: S1(憤怒)・S2(怠惰)で必要資源の一部を出せる。 
蝍蛆殺: S2(怠惰)と守備(傲慢)で必要資源を出せ、S1〜S3がを付与する。 
海嘯の悲歌: S3(憂鬱)と守備(傲慢)で必要資源を出せ、を付与できる(は自分に積む)。
- 捨てる
- -命令フェーズ時に選択可能なスキルの内、条件に合うスキルをパネルから除去。(守備、E.G.Oスキルを除く。捨てたスキルは次のスキルリストからは消えない)
-捨てたスキルは「捨てる」関連効果以外のスキル、コイン効果が発動せず、該当スキルのE.G.O資源を獲得しない
- 振動共通の仕組み →
- 振動爆発スキルでダメージを受けるとき、効果威力分混乱区間が前進する
ターン終了後、回数が1減少
- 沈潜共通の仕組み →
- 攻撃スキルで被ダメージ時、効果威力分の固定精神力ダメージを受ける(幻想体では憂鬱属性に換算)
被ダメージ後、回数が1減少
- 光札
- -威力:基本値0,最大値5
-回数:基本値3,最大値3
-ターン開始時、威力1につき攻撃レベル増加1を得る
-ターン開始時、回数が1減少
- 振幅変換
- 対象の振動と変換された振動を別タイプの振動に変換。
変換時、既存振動の威力・回数は維持される。
- 振幅絡縺
- 絡縺させる振動効果と、対象の振動系効果を振動-重畳に合算。絡縺時、振動の威力と回数が維持される。
振動-重畳に振幅変換発動時、変換させる振動効果が絡縺で適用される。ターン終了時、振動に変換される。
- 振動-崩壊
- 対象の振動威力4につき、防御レベルが1減少
振動爆発スキルで被ダメージ時、効果威力だけ混乱区間が前進
ターン終了時に回数が1減少
(振動威力および回数を増減させる効果を同様に受ける)
- 攻撃威力増加
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ増加
- 振動爆発
- 対象の振動威力分、混乱区間を前進させる
- 防御レベル減少
- 1ターンの間、防御レベルが数値に比例して減少
- 組札-松に鶴
- -スキル1の基本威力+2
-自分の最左端のスキルスロットに憤怒属性の基本攻撃スキルまたは、E.G.Oスキルを装着して使用時に「こいこい」の「組札」関連効果を発動
- 組札-芒に月
- -スキル2の基本威力+1
-自分の最左端のスキルスロットに怠惰属性の基本攻撃スキルまたは、E.G.Oスキルを装着して使用時に「こいこい」の「組札」関連効果を発動
- 組札-潤みに桜
- -スキル3の基本威力+1
-自分の最左端のスキルスロットに憂鬱属性の基本攻撃スキルまたは、E.G.Oスキルを装着して使用時に「こいこい」の「組札」関連効果を発動
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する