ひとことで
呼吸回数を10以上溜めてから、1コインのS3「骨断」で大きなクリティカルと麻痺5を狙う呼吸人格。単独では力不足で、「剣契頭目」(ムルソー)や E.G.O《着影揮刀》の補助を受ける剣契編成が前提になる。
主要ギミック
剣契編成の補助: 補助の主役は「剣契頭目」(ムルソー)のバトルパッシブ「本国剣術」(傲慢×3・共鳴・同期化Ⅱで取得)。戦闘開始時に、自分を除く剣契組織員へ本国剣術を付与する。さらに、頭目が呼吸威力・回数を得るたびに、呼吸を持たないか最も少ない剣契人格2名の呼吸威力・回数も1増える。頭目のS1・S2は、装着したターンの戦闘開始時に、自分を除く剣契組織員へ速度が低い順に「本国剣 - 勢法伝授」「本国剣 - 刺法伝授」を付与する(最大完全共鳴数の人数まで)。この人格は剣契所属で速度も低いため、優先して対象になりやすい。 呼吸威力はS2だけ: S2「連斬」の各コインで呼吸2・1・1を得る(同期化段階が低いと表面的中時のみ)。この人格で呼吸(威力)を得られるのはS2だけで、S1「斬貫」と守備は呼吸回数しか増やさない。S2はマッチ勝利時、このスキルのクリティカルで呼吸回数を消耗しない。 S3「骨断」: 1コイン。自分の呼吸回数が10以上ならクリティカルダメージ量+150%。的中時に麻痺5(1ターンの間、5枚分のコイン威力が0)と出血3を付与。 呼吸回数の補充: 守備「反撃 - 初生」は使用時に次のターンのダメージ量増加1と、呼吸回数3増加(同期化Ⅳ)。S1は的中で呼吸回数1/2増加、呼吸回数3以上でコイン威力+1。 バトルパッシブ「殺手」(傲慢×2・共鳴・同期化Ⅱで取得): 自分を除く味方のスキルで呼吸回数が増えると、50%の確率で自分の呼吸回数も1増加。繋いだ罪の最後の罪の最終コインの与ダメージ+20%。
使い方
剣契の味方と一緒に出撃し、補助を受けられる形にする。序盤はS2を積極的に振って呼吸を得て、S1・守備・「殺手」で呼吸回数を10以上まで溜めてからS3を撃つ。速度が低い(2〜5)ため、S3の麻痺は同じターンに後から動く敵スキルにしか効かせにくい点に注意する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-18)
S1×3斬貫
暴食
貫通- マッチ威力
- 5~94~6 → 5~7 → 5~9
- 基本威力
- 54 → 5
- コイン威力
- +2+1 → +2
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 1
自分の呼吸回数が3以上なら、コイン威力+1
Ⅱ表面的中時/的中時 自分の呼吸回数が1/2増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
繋いだ罪の、最後の罪の最終コインの与ダメージ+20%
自分を除いた味方のスキルで呼吸回数が増加するとき、50%の確率で自分の呼吸回数が1増加
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も低い味方1名の、最後のスキル最終威力+1
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

知識の木の枝: S1(暴食)とS2(憤怒)で必要資源の暴食・憤怒を自給できる。
- 呼吸共通の仕組み →
- コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える
クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する
ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
- 攻撃威力増加
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ増加
- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する