蜚蠊の皇帝(9-45)

CHAPTER 09 / BOSS GUIDE

蜚蠊の皇帝(9-45)

9-45「ある日突然」ストーリー攻略

ヒースクリフ・ロージャは暴食技と害虫を処理し、大きな火力と危険なマッチはヴェルギリウスへ任せる。破壊不能コインで暴食技へ挑むと敵が強化されるため、NPCのマッチ先を確認してから動く。

HP
3041
レベル
90
速度
1〜2
防御Lv
100
出撃上限
2名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. 暴食技は破壊不能のない囚人の技で引き受ける。
  2. 攻撃害虫は捕食で半減、防御害虫は状態異常の付与で削る。
  3. 終盤の心臓狙いはNPCに任せ、摘出・晩餐を囚人で処理する。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

NPCがマッチすると暴食技が急に強くなる
捕食は相手の破壊不能1枚につき基本威力+10、摘出・晩餐は+20。E.G.O発現後のヴェルギリウスには任せず、通常コインの囚人の技でマッチ先を変える。条件で破壊不能になる技にも注意する。
バリアがあるのに囚人が倒れる
攻撃害虫は最大HPを減らし、戦闘開始時に数値×12の固定ダメージを与える。50なら600で支援バリアを使い切る。たまる前に捕食を受けて半減させ、1人へ複数の強い攻撃を集めない。
後半の大技で一気に全滅する
皇帝の摘出にヴェルギリウスがマッチしていないか確認する。暴食の摘出は囚人へ回す一方、「…坊や、心臓を狙わないと。」はNPCの葬儀とのマッチを崩さない。2つの担当を取り違えない。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

出撃前

打撃に耐える2名と通常コインの技を用意する

  • 推奨Lv60。ヒースクリフとロージャだけを操作する。打撃への耐性、HP・精神力回復を優先する。
  • 火傷・出血・振動・破裂・沈潜の付与で防御害虫を削れる。状態異常のダメージだけで倒すのではなく、付与量で支援する役割になる。
  • 暴食技へ合わせる通常コインの攻撃を確保する。強い技でも、条件達成で破壊不能へ変わるなら担当から外す。

各ターンのマッチ割り当て

囚人が弱い技と暴食を受け、NPCへ危険技を回す

  • 案内人により、ヴェルギリウスが受け持つ技へ囚人の攻撃を向けると、NPCは別の未担当技へ移る。攻撃を外すと戻るので、開始前に最後のマッチ線を見る。
  • 色欲の拳など比較的受けやすい技と暴食を囚人へ回し、笞罪・鳴動などをNPCへ任せる。囚人1人へ強い攻撃を何本も集中させない。
  • 囚人がマッチに負けると皇帝の精神力が5下がり、囚人へのダメージも減る。勝てない攻撃でも担当する意味はあるが、HP・害虫・バリアを見て耐えられる範囲に限る。
  • 士気低下はマッチ威力減少8・威力減少3、パニックは10・5で大幅に弱まる。表面確率は50%のままなので、低精神力でも強い通常技やE.G.Oを使う。

攻撃害虫の蓄積

捕食を受ける囚人を選んで害虫を半減させる

  • 攻撃害虫が多い囚人を皇帝の捕食へ回す。的中で害虫が半減し、減った数値に応じて資源も得られる。35前後は危険が増す目安で、上限50まで放置しない。
  • 捕食は対象のマイナス効果も吸収する。吸収された火傷などが防御害虫を減らすため、害虫管理と敵バリアを崩す準備を兼ねられる。
  • 破壊されずに的中するとプラス効果も吸収される。不要な強化を重ねた囚人を無条件に差し出さず、被害と敵へ渡る効果を確認する。

防御害虫を削り切った後

攻撃の隙を作り、盾は囚人が引き受ける

  • 5種の状態異常の威力・回数を付与して防御害虫を減らす。0にすると次ターンは防御害虫の代わりに防御Lv減少10を得て、攻撃の隙になる。
  • 皇帝の盾がNPCを指定すると、NPCからの攻撃ダメージを50%減らす。囚人が担当を奪い、NPCの火力を通す。
  • この隙は永続ではない。ターン終了にマイナス効果が除去され、防御害虫を得るため、再び状態異常を付与して削る。

皇帝の震怒の後

摘出・晩餐は囚人、心臓狙いはNPCへ分担する

  • HP50%または混乱で行動が変わり、攻撃害虫の付与量が増える。精神力0・防御害虫50へ戻るので、前半の弱体化がそのまま続くとは考えない。
  • 暴食の皇帝の摘出・皇帝の晩餐は必ず破壊不能のない囚人の技へ回す。特に広域の摘出へNPCを当てると威力が大幅に上がる。
  • 晩餐の破壊されていない2枚目が当たると敵HPが25%回復する。士気低下・パニック中なら高威力E.G.Oも使って勝ち、回復を防ぐ。
  • 「…坊や、心臓を狙わないと。」はNPCの死んだ血鬼が為の葬儀へ任せる。そのマッチ先へ囚人の攻撃を重ねるとNPCが別の技へ移るため、線を崩さない。
  • NPCの大技も味方の弱体化などで失敗する可能性はある。勝利確定とは決めつけず、予測と付与効果を確認し、HP30のイベントまで進める。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • 強いE.G.Oでも破壊不能コインがあれば暴食技を強化する。通常コインかを確認する。
  • 捕食の害虫半減は的中時。マッチに勝って被弾をなくせば、同じ害虫処理にはならない。
  • 士気低下やパニックでも皇帝の表面確率は50%。マッチ勝率の表示だけで安全と判断しない。
  • NPCも死亡すると敗北。危険な暴食を任せず、心臓狙いのマッチは崩さない。
ヴェルギリウス

9-45の助力者。主な火力と強いマッチを担当し、案内人で攻撃先を変更する。死亡すると敗北。

暴食技は囚人へ回し、後半の心臓狙いのマッチを任せる。

攻撃害虫[蜚蠊]

最大50。1につき最大HP−1%、戦闘開始時に数値×12の固定ダメージ。減少時に減った数値分のランダム資源を得る(最大15)。

捕食の的中で半減する。上限になる前に受け持つ囚人を選ぶ。

防御害虫[蜚蠊]

最大50。火傷・出血・振動・破裂・沈潜の威力や回数の付与を防ぎ、同じ数値だけ減る。数値×40のバリアをターン開始時に得る。

状態異常を付与して減らし、0にした次ターンの隙へつなぐ。

摘出コイン

マッチで破壊不能コインも破壊でき、自分はマッチに負けても破壊されず攻撃する。敗北後のコイン威力は1になる。

摘出というコイン自体の効果と、暴食技が相手の破壊不能で強化される条件を区別する。

非常用K社アンプル

ほかの味方生存中、致死ダメージを受けると混乱解除・HP全快。味方全員の残数が同時に1減る。囚人2名で3回分を共有する。

1人に3回ずつの復活ではない。害虫と集中被弾で使い切らない。

案内人

囚人がNPCのマッチ先へ攻撃を向けると、NPCがほかの未担当技へ対象を変更する。

暴食と盾は囚人へ、後半の心臓狙いはNPCへ残す。

血のとばり

ヴェルギリウスが毎ターン全味方へバリアを展開し、最大600になるよう補う。

上限50の攻撃害虫は開始時600ダメージ。支援があっても害虫を放置しない。

開花 E.G.O::ラヴァクルム・サングイニス

NPCがE.G.O発現後の技群を使う状態。4ターン目から全技が破壊不能となる。

発現後は暴食技の担当を必ず囚人へ戻す。

死んだ血鬼が為の葬儀

ヴェルギリウスが終盤の心臓狙いへ合わせる大技。

囚人が同じ相手へマッチを重ね、NPCの担当を変えてしまわない。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 推奨Lv60。固定2名は打撃耐性・回復・精神力管理を重視する。
  • 5種の状態異常を付与できる技と、破壊不能のない高威力攻撃をそろえる。

通常コインのマッチ

暴食技の強化条件を避け、NPCを危険技へ回す。

状態異常の付与

防御害虫を削ってNPCの火力を通す。

耐久と害虫管理

共有アンプルを守り、開始時ダメージを抑える。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

9-45の数値。出撃上限は2名。ヒースクリフ・ロージャの固定2名とヴェルギリウスの共闘。囚人は精神力30、全基本攻撃が減算コインの人格は−30で開始し、アンプル3回分を共有する。表は基礎値で、士気低下・パニック・HP減少による弱体化は含めない。HP30で終了イベントへ進む。

蜚蠊の皇帝部位:胴体

蜚蠊の皇帝の外見
HP
3041
レベル
90
速度
1〜2
防御Lv
100
混乱区間
50%(1520)/到達・混乱で行動変更

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×0.75
打打
×1.25

罪悪耐性

憤怒
×1.2
色欲
×1.0
怠惰
×0.75
暴食
×1.0
憂鬱
×0.75
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.25
  • コイン表面確率は精神力によらず50%。低精神力でも表が出ることを前提に組む。
  • 防御害虫の数値×40のバリアをターン開始時に得る。50なら2000。
  • HP50%または混乱で皇帝の震怒が発動し、精神力0・防御害虫50へ戻る。
  • HP30未満にならず、30でイベントへ進む。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

摘出コインは、破壊不能コインも破壊できる特殊なコイン。通常の破壊不能と区別して技のラベルと効果文へ記載する。敵の表面確率は精神力によらず50%固定なので、有利の予測だけで担当を決めない。

蜚蠊の皇帝

01

皇帝の拳

色欲打打撃
表示威力
12〜34
基本威力
12
コイン威力
+11
コイン個数
2
攻撃レベル
92敵Lv+2
加重値
1

対象のマイナス効果1種につき、ダメージ量+20%(最大100%)

対象の攻撃害虫[蜚蠊]2につき、ダメージ量+10%

Ⅰ的中時火傷,出血,振動,破裂,沈潜のうちランダムな1つの効果を2付与、回数が2増加

Ⅱ的中時火傷,出血,振動,破裂,沈潜のうちランダムな1つの効果を2付与、回数が2増加

対処のポイント

2枚の打撃。比較的囚人が受け持ちやすいが、害虫と状態異常の種類で被害が増える。耐性とバリアを確認する。

PASSIVESパッシブ

蜚蠊の皇帝

敵パッシブ

破られた包み紙

条件:表面50%固定・囚人へのマッチ勝利

精神力と関係なしに、コイン確率が50%に固定

囚人とのマッチに勝利するとき、精神力が5減少、囚人への与ダメージ量-40%

士気低下またはパニック状態になると、マッチ威力減少、威力減少を得る

パニック状態解除時に威力減少2を得る

「でも、これで本当に全部破けたのだろうか?」

攻略への影響

囚人が受け持つマッチにも精神力低下とダメージ軽減の意味がある。ただし集中被弾は避ける。

敵パッシブ

皇帝の民

条件:ターン開始・防御害虫0

ターン開始時に防御害虫[蜚蠊]を50得る(1ターンごとに得る数値が3減少,最大で20減少)

- 自分に火傷・出血・振動・破裂・沈潜があるなら、

威力をランダムに減少させて、減少した数値だけ防御害虫[蜚蠊]が減少

- 該当効果の威力が1かつ回数が2以上なら、威力の代わりに回数が減少

戦闘中に防御害虫[蜚蠊]が全て減少したなら、次のターンに下記の効果を適用

- 防御害虫[蜚蠊]の代わりに防御レベル減少を10得る

- 敵の最も少ない属性のE.G.O資源3種を2つずつ生成

- ターン終了時、自分のマイナス効果を全て除去。防御害虫[蜚蠊]を得る

どこであれ、どの瞬間であれ、彼らは面と面が交わる線から這い出てくる。

攻略への影響

5種の付与で防御害虫を減らし、次ターンの攻撃の隙を作る。

敵パッシブ

皇帝のマント

条件:ターン開始

ターン開始時、(防御害虫[蜚蠊]×40)だけバリアを得る

ゴキブリの群れは、たったひとりの皇帝のためだけに動く。

攻略への影響

防御害虫50ならバリア2000。HPへの火力より、まず害虫を減らす。

敵パッシブ

皇帝の軍勢

条件:マッチ勝利・的中

- マッチ勝利時、対象へ攻撃害虫[蜚蠊]3を付与

- スキル的中時、対象へ攻撃害虫[蜚蠊]1を付与

潜り込み、染み込み、浸透し、齧り取り、引き裂き、貪り食う。

攻略への影響

害虫をためさせず、捕食で半減させる担当を回す。

敵パッシブ

皇帝の血

条件:状態異常ダメージ・失ったHP

火傷・出血・振動・破裂・沈潜による体力・精神力・混乱区間の前進量-50%

当該ダメージでは混乱が発生しない

本体の失った体力25%につき、ターン開始時に威力減少2を得る

全てに適応し、鈍くなる。

攻略への影響

直接ダメージだけでなく状態異常の付与量を使って害虫を剥がす。

敵パッシブ

皇帝の震怒

条件:HP50%・混乱

体力が50%になるか混乱状態になると、自分に掛かったマイナス効果の混乱状態を解除してパターンが変更される

以降、下記の効果を適用

- 精神力が0になる

- 防御害虫[蜚蠊]50を得る

- パッシブ「皇帝の軍勢」による攻撃害虫[蜚蠊]付与量が2倍に増加

攻略への影響

精神力0と防御害虫50へ戻り、害虫付与も増える。後半の技へ担当を組み直す。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:パニックタイプの上書き

パニックタイプを変更するバフ獲得時、パニックタイプが変更されない。その代わり、精神力の無い対象に付与される効果が付与される

攻略への影響

別のパニックへの変更に頼らず、各技の担当と弱体化を使う。

敵パッシブ

パニック回復

条件:パニック状態のターン終了

ターン終了時にパニック状態なら、精神力が0になる

攻略への影響

精神力が戻る。パニックによる弱体化を永続効果として扱わない。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

← ボス攻略一覧に戻る