ひとことで
速度6以上で味方より先にS3を撃ち、そのターン中に効くを入れて、後続の味方の攻撃でまとめて削り切る、弾丸を使い切る前提の短期決戦型の貫通アタッカー。
主要ギミック
S3: 5コイン。Ⅰ・Ⅱコインの的中時に2ずつ(1ターンの間有効)、Ⅲ〜Ⅴコインで1・2・3を付与する。は付与したそのターンに効くので、速く動いて後続の攻撃に乗せるのが強い。
速度6以上で強化: 速度6以上のとき、S2はコイン威力+1、S3はコイン威力+2。速度範囲は3〜5(段階が上がると3〜6、3〜7)なので、上限が低い段階ではパッシブのなどで補う。
弾丸: 1回の使用で、S1はⅠ・Ⅱコインで2、S2はⅠ〜Ⅲコインで3、S3はⅠ・Ⅱコインで2消耗する。手持ちのスキル(S1×3・S2×2・S3×1)を一周すると計14発を使う。データ上の補充はパッシブの「ステージ開始時に弾丸+3」のみ。初期数は13(パッシブ込みで16)。弾が切れると、弾丸を消耗するコインは攻撃時に取り除かれる(マッチは全コインで行う)。
S2: Ⅰ〜Ⅲコインの的中時に1ずつ付与する。
バトルパッシブ(憤怒×3・共鳴・同期化Ⅱで取得): 次のターン開始時、憤怒共鳴数だけ回数が増える。回数が5以上なら1・1を得る。S1のⅢコイン的中と、守備の使用時にも回数が増える。
使い方
速度6以上を確保して、S3を味方より先に撃ってを入れ、後続の攻撃でまとめて削る。弾丸はパッシブ込みでもスキル1周強の分しかなく、補充手段がない。そのため長期戦や、WAVE をまたいで弾丸が引き継がれる戦闘では、S1・S2をやE.G.Oに置き換えて弾を温存する。弾切れで火力が落ちるため編成順は後ろが活躍しやすい。また、現環境では・・の3キーワードにまたがれる点が、鏡ダンジョンでの起用理由になっている。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3草食み
憤怒
貫通- マッチ威力
- 4~103~9 → 4~10
- 基本威力
- 43 → 4
- コイン威力
- +2
- コイン個数
- 3
- スキルレベル
- 人格Lv+5
- 攻撃加重値
- 1
Ⅰ弾丸1を消耗
Ⅱ弾丸1を消耗
Ⅲ的中時 自分の回数が1/3増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
次のターン開始時、(憤怒共鳴数)だけ回数が増加。
回数が5以上なら1、1を得る
常時発動: ステージ開始時に弾丸+3
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
速度が最も高い味方1名の貫通スキルのダメージ量+10%
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

死体袋: S3が嫉妬の資源を出せ、速度6以上でコイン威力が上がるスキルが多いので、を活かしやすい。
- 充電共通の仕組み →
- 消耗時に特定スキルの能力が上昇。回数を最大20まで獲得可能
ターン終了時、回数が1減少
- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- 脆弱
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
- クイック
- 1ターンの間、速度が数値だけ増加
- 攻撃威力増加
- 1ターンの間、攻撃スキルの最終威力が数値だけ増加
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する