統制者(10章B)

CHAPTER 10 / BOSS GUIDE

統制者(10章B)

10-04「シーシュポス百貨店B・B3F 皮室」ストーリー攻略

2ターン目から毎ターン3名に付く禁止規則を守り、なめされた罪人を減らして本体の破壊不能広域を弱める戦闘。規則違反への追撃はマッチも守備もできないため、攻撃先と攻撃・守備の種類を先に決める。取り巻きを処理しながら本体を削り、HP半分付近の強制ターン終了に備える。

HP
5000(開始4500)
レベル
65
速度
2~4
防御Lv
70
出撃上限
12名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. 毎ターン、規則の付いた3名の禁止内容を確認してからスキルをセットする。
  2. 規則を守れる囚人で罪人を倒し、本体の広域ダメージと回復を抑える。
  3. 本体の肉面除去・原罪的脳油タンブリングへ勝ち、80%軽減を取る。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

行動後に強烈な追撃を受けた
タンナリー規則に違反すると、その囚人の攻撃終了時に罰の技が来る。マッチ不可・守備発動不可なので、規則の付いた囚人の行動をセットし直す。対象禁止2種と、攻撃・守備の禁止2種を区別する。
攻撃禁止なのにマッチを取らないと危ない
攻撃的態度禁止はE.G.Oを例外としているため、守備へ回すか、精神力と資源に余裕があればE.G.Oでマッチする。ただし統制者・罪人を攻撃先に指定する禁止規則には、同じ例外を広げない。
罪人を倒しても次々に出てくる
通常のスプリッティングは、そのスロットをメインターゲットにする攻撃を2つ以上指定すると召喚効果が止まる。規則を守れる囚人で行う。マッシブの最大4体召喚には同じ停止条件がないので、出た罪人を早く処理する。
広域へ勝ったのに全員が削られる
肉面除去とタンブリングは破壊不能で、罪人1体ごとにダメージが10%増す。勝利で80%軽減できるが攻撃は残る。可能なら罪人を先に倒し、HP回復も用意する。後半のタンブリングは罪人数で最終威力も上がる。
削った罪人が消えて本体が回復した
ブレイン・タンニングは敵陣の低HPの味方を回収する技。対象を先に倒せばキャンセルされるため、罪人は少しずつ削るより倒し切る。罪人の贖罪的エンボッシングも的中で本体を回復する。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

B3Fの戦闘前

顧客Lv65と、規則に合わせられる手札を用意する

  • 買い物を進め、顧客Lv65・ダイヤモンドを目安にする。B3Fへ入る前に到達可能なので、未購入の店を確認する。外での人格レベルとは別に顧客ランクを見る。
  • 固定出撃はイサン・ムルソー・イシュメール。攻撃を禁止される場合に備えて、使いやすい守備を持つ人格をそろえる。E.G.O用の資源と精神力、破壊不能広域を受けた後のHP回復も残す。
  • 打撃1.5、嫉妬1.25・怠惰1.2が通りやすい。プイの出血付与も活用し、本体への継続的な削りと罪人の早期撃破を両立する。

2ターン目以降・スキル選択前

4種類の禁止規則で行動を振り分ける

  • まず規則の付いた3名を確認する。原皮損傷禁止なら罪人へ攻撃を指定せず、本体への攻撃か守備を選ぶ。なめしの催促禁止なら本体を攻撃せず、罪人への攻撃か守備にする。
  • 攻撃的態度禁止なら通常の攻撃をセットせず守備へ回す。E.G.Oはこの規則の例外なので、資源・精神力に余裕があればE.G.Oでマッチすることもできる。
  • 防御的態度禁止なら守備をセットしない。ほかの規則に抵触しない攻撃先を選び、マッチを取る。E.G.Oが例外なのは攻撃的態度禁止であり、攻撃先禁止にも無条件に使えるわけではない。
  • 判定は攻撃先の指定やスキルのセットをして戦闘開始する時点。自動追撃・援護防御の発動そのものを、手動でそのスキルをセットした場合と混同しない。毎ターン付け直されるため、前ターンと同じ行動をそのまま選ばない。

前半・召喚と回収

罪人を倒し切り、止められる召喚を止める

  • 罪人はHP74だが、召喚後は皺のついていない皮でバリア20・保護2を得る。打撃や通しやすい罪悪を使い、規則を守れる囚人から攻撃を集めて倒す。
  • 罪人を残すと本体の肉面除去・タンブリングのダメージが1体につき10%増え、終了時の生存数に応じて翌ターンのダメージ量増加も付く。死亡時には本体の防御レベルが戦闘中1ずつ下がるため、倒す利点がある。
  • 通常のスプリッティングが出たら、その技のスロットをメインターゲットにする攻撃を2つ以上指定すると、終了時の召喚効果を止められる。規則に違反する囚人を使わず、攻撃の指定先も同じスロットへ合わせる。
  • マッシブ・スプリッティングは最大4体を召喚し、同じ攻撃2つでの停止条件はない。罪人は生存6体を超えない。回収技が出たら対象の低HPの罪人を先に倒し、統制者の回復と強化を防ぐ。

本体の破壊不能攻撃

罪人を減らしてから、強いマッチで軽減を取る

  • 肉面除去は3枚破壊不能、タンブリングは加重値7の3枚破壊不能。どちらも勝利でダメージ−80%・その技のダメージでは混乱しない効果を取れる。
  • 速い囚人が先に罪人を倒し、その後に本体へマッチする順を作れると被害が下がる。無理な順番を狙って規則に違反せず、まず勝てるマッチと禁止内容を優先する。
  • タンブリングは戦闘開始時に敵陣へ攻撃威力増加2を与える。マッチで勝ってもこの強化を防いだとは考えず、ほかの敵の技も確認する。
  • 勝利後も出血・破裂と破壊不能の被害は残る。罪人から翌ターンの威力減少・防御低下・麻痺を付けられないよう、倒せない相手にもマッチを取る。

本体HP2500付近

強制ターン終了と罪人の補充へ備える

  • 最大HPの半分付近でターンが強制終了して後半へ移る。残った回復や罪人処理が必ず行われる前提で削らず、必要な回復は早めに済ませる。境界の細かい判定は未確認なので、HP2500付近では移行を見込む。
  • 移行時には罪人が6体になるまで補充され、敵陣は規則の崩壊を得る。攻撃レベル+3・防御レベル−3となるため、攻めやすくなる一方で受ける攻撃も強くなる。
  • 後半の原罪的脳油タンブリングは、本体HP50%未満の使用時に罪人1体につき最終威力+1。罪人が多い状態で素の最大18だけを見てマッチしない。
  • 前半のパッシブによる追加スロット生成は後半に止まるが、技による召喚と禁止規則は続く。スプリッティングの停止と罪人の処理を続け、打撃や出血で本体を削り切る。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • 規則は2ターン目以降、毎ターン3名へ付く。攻撃先の禁止と、攻撃・守備の種類の禁止を取り違えない。
  • E.G.Oが例外なのは攻撃的態度禁止。統制者・罪人への攻撃指定禁止にも例外があると考えない。
  • 違反への追撃はマッチも守備もできない。自分の攻撃終了後の追撃を受ける前に、指定した行動を確認する。
  • 通常スプリッティングの召喚停止は、同じスロットへのメインターゲット指定2つ以上。マッシブへ流用しない。
  • 本体最大HPは5000、開始は4500。HP2500付近で強制ターン終了と罪人の補充を見込む。
  • 罪人の数は本体のダメージと後半の威力にも影響する。召喚後に本体だけを殴り続けない。
原皮損傷禁止

なめされた罪人へ攻撃スキルを指定して戦闘開始すると、規則が消えてタンナリー規則違反1を得る。規則は終了時にも消える。

本体への攻撃か守備を選ぶ。罪人処理はほかの囚人へ任せる。

なめしの催促禁止

統制者へ攻撃スキルを指定して戦闘開始すると、規則が消えてタンナリー規則違反1を得る。規則は終了時にも消える。

罪人への攻撃か守備を選ぶ。本体のマッチはほかの囚人へ任せる。

攻撃的態度禁止

攻撃スキルをセットして戦闘開始するとタンナリー規則違反1を得る。E.G.Oスキルは例外。規則は終了時に消える。

守備にするか、資源と精神力を確認してE.G.Oを使う。

防御的態度禁止

守備スキルをセットして戦闘開始するとタンナリー規則違反1を得る。規則は終了時に消える。

守備をセットせず、攻撃可能な相手へマッチや攻撃を行う。

タンナリー規則違反

最大1。統制者からの被ダメージ+30%。その囚人の攻撃終了時にパニッシング・バーニッシング・フィニッシングを受け、効果が消える。追撃はマッチ・守備発動不可で、罪人3体の追加攻撃も誘発する。

耐えることを基本にせず、開始前のスキル指定で違反を防ぐ。

皺のついていない皮

最大1。開始時にバリア20・保護2を得て、終了時に消える。スプリッティング系の召喚時に罪人へ付与される。

HP74だけで必要火力を判断せず、召喚直後のバリアと保護を含めて倒し切る。

規則の崩壊

攻撃レベル+3・防御レベル−3。後半への移行時に統制者を含む敵陣が得る。

後半の火力増加に備え、罪人の処理と大技へのマッチを続ける。

制御不能

精神力−20以下で最終威力+1、開始時にほかの味方へ攻撃威力減少1を付与。−45以下ではさらにダメージ量減少1も付ける。終了時にパニックなら精神力30へ戻る。

低精神力でも本体の威力が下がるとは限らない。予測威力と罪人数を見てマッチを組む。

顧客レベル

百貨店で目玉を使った買い物に応じて上がり、影界の人格レベルへ反映される。

B3Fへ入る前に顧客Lv65・ダイヤモンドへ到達できる。未購入の店を確認する。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 顧客Lv65・ダイヤモンドを目安に買い物を済ませる。固定のイサン・ムルソー・イシュメールも守備の使いやすさを確認する。
  • 打撃・嫉妬・怠惰の火力と罪人を先に倒す速度を用意する。プイの出血付与を生かし、出血の威力と回数を維持して本体を削る方法も取れる。
  • 本体の全攻撃は打撃。打撃耐性とHP回復、大技に勝つ高威力技をそろえる。攻撃的態度禁止でE.G.Oを使う場合は精神力と資源も確認する。

規則に合わせて行動するマッチ役

毎ターン使える囚人が変わる。1名だけに大技担当を固定せず、守備やE.G.Oも使って違反を避ける。

速い罪人処理と本体への火力

取り巻きを倒して広域ダメージ・回復を抑え、防御低下から本体を削る。

HP回復と打撃耐性

マッチ勝利後も残る破壊不能の被害を戻し、後半の強化にも備える。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

10-04の数値。出撃上限は12名。10章BルートB3Fの個体が対象。本体Lv65・最大HP5000だが、HP4500・精神力45から開始する。基礎防御Lv70。罪人はLv60・HP74・基礎防御Lv59。規則の崩壊や罪人撃破による防御低下は基礎値に含めない。固定出撃はイサン・ムルソー・イシュメール、編成は12名まで。影界の人格レベルは顧客レベルに連動し、同期III未満にはIIIへの補助があるが、E.G.Oの解析段階は変わらない。HP50%付近の移行境界の細部は未確認。

統制者部位:胴体

統制者の外見
HP
5000(開始4500)
レベル
65
速度
2~4
防御Lv
70
混乱区間
0%(0)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×0.8
打打
×1.5

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.2
暴食
×0.8
憂鬱
×0.8
傲慢
×0.8
嫉妬
×1.25
  • HP90%・精神力45で開始。
  • 後半の規則の崩壊・罪人死亡による防御低下を含まない基礎防御値。
  • HP半分付近でターン終了・罪人補充・パターン変更。

なめされた罪人部位:胴体

なめされた罪人の外見
HP
74
レベル
60
速度
1~3
防御Lv
59
混乱区間
60%・20%(44・14)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×0.8
打打
×1.5

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.2
暴食
×0.8
憂鬱
×0.8
傲慢
×0.8
嫉妬
×1.25
  • 召喚後は皺のついていない皮によるバリア20・保護2に注意。
  • 死亡時、統制者の防御レベルが戦闘中1減る。
  • 生存6体を超えない範囲で召喚される。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

表示威力は精神力・罪人数・規則の崩壊・開始時の強化を含まない。召喚を攻撃2つで止められるのは通常のスプリッティング。マッシブには同条件がない。規則違反は行動の指定・セットをして戦闘開始した時点で判定され、違反後はその囚人の攻撃終了時に追撃が来る。

統制者

01

皮剥ぎ

傲慢打打撃
表示威力
4〜12
基本威力
4
コイン威力
+4
コイン個数
2
攻撃レベル
66敵Lv+1
加重値
1

Ⅰ的中時出血回数が3増加

的中時破裂回数が3増加

Ⅱ的中時出血2を付与

的中時破裂2を付与

対処のポイント

通常の2枚打撃。出血と破裂の威力・回数を増やすため、規則を守れる囚人でマッチを取る。

なめされた罪人

01

脳油撒き

暴食打打撃
表示威力
2〜10
基本威力
2
コイン威力
+4
コイン個数
2
攻撃レベル
60敵Lv+0
加重値
1

Ⅰ的中時破裂2を付与

Ⅱ的中時次のターンに攻撃威力減少2を付与

対処のポイント

破裂と次ターンの攻撃威力減少を付ける。倒し切れない罪人にはマッチし、次ターンの本体への対処を弱められないようにする。

PASSIVESパッシブ

統制者

敵パッシブ

原罪的原皮調達

条件:前半の罪人2体以下・終了時の生存数

ターン開始時、戦場に存在するなめされた罪人が2体以下なら、追加スロットを生成

ターン終了時戦場に存在するなめされた罪人1体につき、次のターンにダメージ量増加1を得る

攻略への影響

罪人を残すと翌ターンのダメージ量が増す。減らすと追加召喚も来るが、規則を守りながら処理して本体への被害を抑える。

敵パッシブ

再なめし準備

条件:前半・HP80%未満のほかの敵がいる

戦場に自分以外の、現体力が最大値の80%未満の味方がいれば、追加スロットを生成

攻略への影響

削った罪人を回収される前に倒し切る。後半は追加スロットの生成が止まる。

敵パッシブ

原罪革タンナリー フル稼働

条件:本体HP半分付近

自分の本体の体力が最大値の50%未満になると、ターンが終了してパターンが変更され、自分を含む全味方がこの戦闘中規則の崩壊を得る

攻略への影響

強制ターン終了と罪人の補充に備える。規則の崩壊で敵陣の攻撃レベルが3増し、防御が3下がる。

敵パッシブ

タンナリー規則

条件:2ターン目以降の開始時

2ターン目から毎ターン開始時、ランダムな敵3名に以下の効果の中から1つをランダムに付与

-規則 : 原皮損傷禁止

-規則 : なめしの催促禁止

-規則 : 攻撃的態度禁止

-規則 : 防御的態度禁止

規則に違反すると、タンナリー規則違反1を付与

攻略への影響

規則の付いた3名を確認してから行動をセットする。攻撃先と攻撃・守備の種類を間違えない。

敵パッシブ

戦闘続行

条件:ステージ開始時

ステージ開始時、体力が90%,精神力が45の状態で開始

攻略への影響

最大HP5000に対して開始HPは4500。移行の半分は開始HP4500の半分として計算しない。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:パニックタイプ変更効果を受ける

パニックタイプを変更するバフ獲得時、パニックタイプが変更されない。その代わり、精神力の無い対象に付与される効果が付与される

攻略への影響

専用パニックへの変更で行動を止める前提を置かず、通常のマッチと規則管理を続ける。

敵パッシブ

パニック回復

条件:終了時にパニック

ターン終了時にパニック状態なら、精神力が30になる。

攻略への影響

精神力は30へ戻る。低精神力のまま固定できるとは考えない。

なめされた罪人

敵パッシブ

なめされた罪人

条件:罪人の死亡時

死亡時、この戦闘のあいだ統制者の防御レベルが永続的に1減少

攻略への影響

倒すたび本体の防御レベルが戦闘中1下がる。回収されるだけでは死亡時の効果を得たと判断しない。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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