ルチオ・ヴァレンチーナ(9-42)

CHAPTER 09 / BOSS GUIDE

ルチオ・ヴァレンチーナ(9-42)

9-42「チケット」ストーリー攻略

前哨戦のルチオを半分まで削るとヴェルギリウスが参戦する。後半は親方のを先に減らしてからルチオを倒す。NPCの攻撃先を調整し、対象変更不可のを弱める。

HP
1588(開始時に20%喪失)
レベル
65
速度
1〜3
防御Lv
67
出撃上限
3名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. ルチオの大技より先に他の攻撃へ勝ち、威力と加重値を下げる。
  2. 増援後はヴェルギリウスを親方へ回し、を減らす。
  3. を残したままルチオを倒してへ進めない。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

ルチオをすぐ倒したら全滅する
ルチオ戦闘不能でへ進み、依存のが来る。先にNPCでを減らしてから移行する。
ヴェルギリウスがルチオばかり攻撃する
ルチオの優先と援護に引かれている。囚人がそのを引き取り、NPCの対象が親方の危険技へ移ったか確認する。
バリアがあるのに一撃で崩される
とでバリアへのダメージが大きく増える。600のバリアは無敵ではない。強い技はNPCへ回し、回復とを使う。
のに全部避けられる
が高いとの基礎威力も増える。NPCの多い判定でを進め、弱い攻撃を一方的に避けさせてを招かない。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

出撃前

固定3人と共有アンプルを守る準備

  • 推奨Lv60。ヒースクリフ・ロージャ・グレゴールを育て、斬撃・・へのとHP・回復を用意する。
  • 4は囚人全員で共有。前哨戦で消費しすぎず、後半の事故への余裕を残す。
  • ヴェルギリウスは途中参戦し、死亡すると敗北。LCD組とは異なり援護で全員を庇うNPCではない。

ルチオ単独

他のマッチを先に勝って大技を弱める

  • 初手からがある。対象変更不可なので、狙われた囚人自身で担当する。
  • 他の攻撃へ先に勝利するたび、大技の最終威力−2・加重値−1、最低1まで減る。大技担当より先に他の枠を処理する行動順を確認する。
  • 同じ囚人でルチオと連続してするとが増える。担当を替えながらHP794まで削り、増援を迎える。

ヴェルギリウス・親方参戦

NPCを親方へ向け、予知眼を先に減らす

  • ルチオはNPCとの優先と援護で妨害する。囚人がルチオや弱い技のを引き取ると、によってNPCの攻撃先が変わる。実際に親方の危険技を担当したか確認する。
  • この段階でルチオを倒し切ることだけを優先しない。親方のをNPCで削り、が来ても対処できる状態を作る。
  • ヴェルギリウスのバリア600は保険。・のバリア特効で抜かれることがあるので、残った通常技は囚人が止め、回復を続ける。

予知眼が高い間

過負荷で削り、回避の強化を下げる

  • は1につきの基本威力とダメージを増やす。高いままの30で受けると、勝っても危険。
  • でが上限に達すると、その後の判定ごとにが1減る。を受ける時に1、敗北時に3減る。NPCの多数のを使う。
  • があるとを追加発動する。全を避けられるとが返るため、弱い攻撃を無闇に重ねない。余裕があれば高威力技やで減らす補助を行う。
  • 0になると過熱状態へ変わるが、開始時に数値が増え、30でへ戻る。永続的にがなくなるわけではない。

ルチオ戦闘不能後

処分の前にさらに予知眼を削る

  • が1になり、対象変更不可のが向かう。別の囚人で強引に引き取ることはできない。
  • ターンの親方も1。ほかの技とのを先に進め、をできるだけ減らしてから、標的自身の強い技で受ける。標的は先にHPを戻す。
  • 勝利時の半減とクリティカル禁止があっても、5枚破壊不能・・爆発は残る。標的が倒されると次ターンもを作るため、連続事故を避ける。
  • NPCの火力と支援を維持し、親方HP320の終了イベントまで進める。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • ルチオを早く倒すほどよい戦闘ではない。を十分減らしてからの段階へ進む。
  • ヴェルギリウスはLCD組のような援護担当ではない。バリアと攻撃先の調整を使う。
  • は対象変更不可。が高いまま受ければ、勝利でも危険。
  • で全を避けられるとが返る。弱い攻撃だけを連打しない。
  • 過熱状態ではの技が条件付きで破壊不能になる。弾切れも攻撃中止ではない。
  • 鏡の隠しボスの・火力・ルチオ処理順を通常9-42へ混ぜない。

ほかの味方が生存中に致死ダメージを受けると、解除・HP全快。全味方の残数が同時に1減る。

この戦闘の囚人は4を共有。本人ごとの独立した回数として数えない。

最大20。ルチオとの終了で増え、対象への威力・与被ダメージを強化する。対戦しないターンの終了時に消滅。

同じ囚人に蓄積を集中させず、担当を替える。

最大30、威力+2。開始時に10増え、数値÷4のを回復。やの強化に使う。

ルチオを倒す前に減らし、直前にも他のを先に処理する。

0で移行する過熱状態。攻撃ダメージ−20%。を消費する技の全を破壊不能へ変更。開始時に10増え、30でへ戻る。

弱まる面と破壊不能化の両方がある。状態名の加熱・過熱の表記差より、実際の効果を確認する。

最大10。1につき威力+1、5につき威力+1。ターンの獲得上限は開始時の÷3。

上限後の判定でが進む。序盤の予測だけで最後まで判断しない。

最大10。特定で消費する弾。弾があれば対象技のダメージ+30%、バリアへのダメージ+150%。

弾切れでも攻撃自体は続く。バリアだけで防ごうとしない。

1固定でヴァレンチーナの全攻撃から狙われる。

対象変更不可のは標的本人の技と事前回復を用意する。

囚人の指定に応じてヴェルギリウスの攻撃対象が変わる。

NPCが受け持つ弱い技を囚人で引き取り、親方の危険技へNPCが回ったかを確認する。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 推奨Lv60、ヒースクリフ・ロージャ・グレゴール固定。斬撃への、HP・回復と高威力技をそろえる。
  • ルチオには斬撃、親方にも斬撃が通りやすい。属性より先にNPCの担当との処理を整える。

ルチオの先行マッチ

前半の大技を弱め、後半はNPCを親方へ回す。

予知眼を減らす補助

NPCのとを使い、を弱める。

標的の回復と強いマッチ

対象変更不可のを受け切り、連続する標的生成を防ぐ。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

9-42の数値。出撃上限は3名。ヒースクリフ・ロージャ・グレゴールの3名固定。ルチオは最大HP1588の20%を失って開始。HP794で増援へ進み、ヴァレンチーナはHP3204・30・30・10で参戦する。ヴァレンチーナHP320で終了イベント。による・加速やNPCのバリアは戦闘中の変動として扱う。

親指の子方 - ルチオ部位:胴体・前半から継続

親指の子方 - ルチオの外見
HP
1588(開始時に20%喪失)
レベル
65
速度
1〜3
防御Lv
67
混乱区間
50%(794)

物理耐性

斬斬
×1.25
貫貫
×1.0
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.0
暴食
×1.0
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.0
  • 3ターンの威力減少2。9-3と同じ開始状態ではない。
  • HP794の次の段階で親方と助力者が参戦し、から即復帰する。
  • 親方参戦後は援護3とNPC優先で妨害。戦闘不能になると処分の段階へ進む。

親指の親方 - ヴァレンチーナ部位:胴体・途中参戦

親指の親方 - ヴァレンチーナの外見
HP
3204
レベル
77
速度
2〜5/処分ターンは1
防御Lv
79
混乱区間
50%(1602)/狩りの時間で解除

物理耐性

斬斬
×1.2
貫貫
×1.0
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.0
暴食
×1.0
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.0
  • 30・10・30で参戦。は開始時に10回復し、で減る。
  • ルチオ戦闘不能後はへ集中し、を使う。
  • HP320で終了イベント。HP0まで削る戦闘ではない。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

親指の子方 - ルチオ

01

パレルモ・スパーダ

色欲斬斬撃
表示威力
3〜11
基本威力
3
コイン威力
+4
コイン個数
2
攻撃レベル
65敵Lv+0
加重値
1

対象のが6以上なら、威力+1

Ⅰ的中時2を付与

Ⅱ的中時2を付与

対処のポイント

6以上でが強くなる。を同じ囚人にためないよう担当を替え、先に勝って大技を弱める。

親指の親方 - ヴァレンチーナ

01

コルピ・ディ・タッリョ

傲慢斬斬撃
表示威力
3〜11
基本威力
3
コイン威力
+4
コイン個数
2
攻撃レベル
77敵Lv+0
加重値
1

自分のが6以上なら威力+1

対象のが6以上なら威力+1

Ⅰ的中時を2付与、回数が2増加

的中時2を付与、回数が2増加

Ⅱ的中時2を付与

的中時2を付与

的中時対象の威力だけ憤怒属性ダメージを与える

対処のポイント

通常の2枚技でも・・で強くなる。NPCへ任せる危険技を確保し、囚人は受けられる通常技を担当する。

PASSIVESパッシブ

親指の子方 - ルチオ

敵パッシブ

苦しい戦い

条件:ステージ開始

体力最大値の20%が減少した状態で戦闘を開始

ステージ開始時、3ターンの間威力減少2を得る

特色との戦いは、彼を間違いなく強くしただろう。

生き延びて、その経験を糧にすることさえできれば。

攻略への影響

ルチオは最大HPの20%を失い、3ターン威力減少2。前哨戦で共有アンプルを使いすぎない。

敵パッシブ

崩れゆく姿勢

条件:の数値

数値によって下記の効果を得る(重複して適用)

- 数値1につき、付与された対象への与ダメージ量+10%,被ダメージ量+10%

- 3以上なら、付与された対象と進行時、威力+1

- 5以上なら、付与された対象と進行時、基本威力+1

- 7以上なら、付与された対象と進行時、威力+1

- 10以上なら、付与された対象と進行時、最終威力+1

攻略への影響

同じ担当とを続けるほど危険になる。担当を交代し、1ターン対戦しないと消える性質を使う。

敵パッシブ

狩りの印

条件:標的指定・以後4ターンごと

ランダムな的1名を指定し、を1にして全のターゲットに指定する

以降、4ターンごとに発動する

攻略への影響

1の囚人へ集中する。強攻撃の対象変更不可と、ほかの技を引き取れる場面を区別する。

敵パッシブ

デュエロ・ディスペラート

条件:ルチオとの終了

終了時、を進行した対象へ1を付与

を持つ対象と進行時、対象の数値1につきが2増加(最大10)

攻略への影響

が増え、敵の回復にもつながる。同じ囚人の連続担当を避ける。

敵パッシブ

パレルモ式レイピア/切斬刀

条件:ルチオが爆発を発動

自分の効果で爆発が発動したなら、次のターンに2を得る(1ターンにつき3回)

攻略への影響

次ターンの攻撃Lvが上がる。・をためた味方を回復し、必要なを取る。

敵パッシブ

必死の奮戦

条件:ヴァレンチーナ参戦後

親指の親方が出現してからパッシブを使用せず、下記の効果が追加される

- が30未満なら、が30に回復

- ターン開始時、援護を3得る

- と関係なくができる

- ヴェルギリウスと優先的にを進行

- 親指 親方がにて勝利すると、当該攻撃終了時にで(1ターンにつき2回)

「今なら、殺せるんじゃないか。」

眠りについた師匠を見ながら、ルチオは常に同じ思考に囚われた。

その考えを行動に移さないのは、すでに刷り込まれた恐怖と、路地裏から自分を連れ出してくれた恩義のためだった。

しかし積もり積もった恨みがあまりにも深い。心を込めて命令に従うと言いながらも、ルチオは誓った。

この戦いが終わったら必ず殺そう。残っているもう片方の目まで切って刺して殺してやろう。

全身に痣のある少年の目に、初めて生気が宿り始めた。

攻略への影響

ルチオは援護3とNPC優先で妨害する。囚人が引き取り、NPCを親方へ回す。早期撃破だけを優先しない。

敵パッシブ

パニック回復

条件:状態のターン終了

ターン終了時に状態なら、が0になる

攻略への影響

0へ戻る。継続だけで止める前提にはしない。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:タイプの上書き

タイプを変更するバフ獲得時、タイプが変更されない。その代わり、の無い対象に付与される効果が付与される

攻略への影響

の置き換えで敵の強い行動を止める戦法にはしない。

親指の親方 - ヴァレンチーナ

敵パッシブ

予知眼

条件:参戦時・数値0

ステージに登場時、30を得る

数値が0になると、が 加熱に変更される

オーディンの目と呼ばれたこの遺物は、実のところ三つに分かれたとある遺物の破片の1つである。

攻略への影響

30から減らし、0で過熱状態へ変える。前に減らすことが重要。

敵パッシブ

加速する未来

条件:ごと・や敗北時の

進行時、ごとに自分へ1を付与

はターンごとに(ターン開始時に保有した÷3)まで得られる

があるとき、されるか敗北時にを発動

「打ち合うほどにこの剣は熱を帯び、私が見た未来に到達するまで加速し続けるだろう。」

攻略への影響

を進めるほど敵も加速する。上限後はさらにを重ねることでを削れる。

敵パッシブ

過負荷

条件:加速上限後の・・敗北

下記の条件によってが減少

- を得られなければ、一発ごとに1が減少

- されるとき、が1減少

- 敗北時、が3減少

「目がずきずきと痛んで熱くなり、視界が赤く染まる。」

攻略への影響

を減らす本体の仕組み。NPCの多数のを活用し、囚人の弱い攻撃だけを連打しない。

敵パッシブ

ボニャテッリ家の恥

条件:と状態異常

・・・・による体力・・の前進量-30%

が1以上なら、を消耗するのダメージ量+30%,バリアへの与ダメージ量+150%

を消耗した数値4につき、4を得る

を消耗するをトスするとき、がない場合にも攻撃をキャンセルしない

「パレルモを伝授され、家宝まで継承しておきながら、このような醜態を晒すとはな。」

「お前が受け継いだ遺物と剣には、お前の不名誉な残り香が染み付いているから回収はしない。」

「アンダーボスに昇格してから、わずか三日で罷免された者などヴァレンチーナ、お前だけだろう。」

「お前は一家の恥だ。ボニャテッリはお前から愛を取り上げる。」

攻略への影響

弾があるとバリアへのダメージが大きく増える。弾切れでも攻撃そのものは続く。

敵パッシブ

パレルモ・スパーダ

条件:対象の・斬撃/貫通との

メインターゲットの1につき、バリアへの与ダメージ量が15%増加(最大300%)

使用時、対象の攻撃が斬撃または貫通属性なら、威力+1

自分の効果で爆発が発動したなら、次のターンに2を得る(1ターンにつき3回)

自分の効果でクリティカルが発動したなら、を5回復

攻略への影響

でバリアへの被害が増える。こちらのでも敵のが強くなるため予測を確認する。

敵パッシブ

シン - ヴァレンチーナ

条件:被ダメージ・ルチオ戦闘不能

被ダメージ時、もしくは「親指の子方 - ルチオ」が戦闘不能になったなら、次のターンにシン(心) - ヴァレンチーナを得る

「ふぅ…結局、あの狂信者の野郎が組んでおいた作戦通りに潜り込んで、ひと暴れすればいいってわけか…。これで本当にチケットが戻ってくるのか?」

攻略への影響

次ターンの強化を見込む。ルチオを倒した後も同じ行動・威力のままではない。

敵パッシブ

ルチオ、この役立たず

条件:ルチオ戦闘不能

「親指の子方 - ルチオ」が戦闘不能になったなら、パッシブが発動

攻略への影響

へ進む。を十分減らしてから移行する。

敵パッシブ

狩りの時間

条件:発動時・4ターンごと・による討伐後

ターン開始時、状態ならを解除

ランダムな囚人1名を指定し、を付与

- 以降、4ターンごとに1回ずつ発動

- で対象を討伐したとき、次のターンに再び発動

パレルモは、ボニャテッリ家の気質をそのまま体現した剣術である。

ただ一つの獲物を執拗に狙い、狩り、解体する。隠密は排される。名誉と堂々さをもって、衆目の前で相手を殺す。

その華麗な剣術は数多の栄誉を生み、ボニャテッリ家を裏路地の七代名門へと押し上げた。

パレルモを完全に習得したヴァレンチーナは、煙戦争において数多くの将校やベテラン兵の首を落とし、煙戦争の英雄の一人となった。

だが、誰が予想しただろうか。その名声が彼女の足枷となることを。

攻略への影響

対象が倒れると次ターンも標的を作る。を残したまま連続へ入らせない。

敵パッシブ

パニック回復

条件:状態のターン終了

ターン終了時に状態なら、が0になる

攻略への影響

0へ戻る。継続だけで止める前提にはしない。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:タイプの上書き

タイプを変更するバフ獲得時、タイプが変更されない。その代わり、の無い対象に付与される効果が付与される

攻略への影響

の置き換えで敵の強い行動を止める戦法にはしない。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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