皮膚の予言者(5章)

CHAPTER 05 / BOSS GUIDE

皮膚の予言者(5章)

5-36「漆黒の中へ・2層 腱の橋」ストーリー攻略

まず4本の蝋燭をHP1まで削って全て点灯させる。本体の耐性が戻ったら集中攻撃するか、点灯した蝋燭のバリアを同じターンに全て壊して自傷・混乱へ誘導する。

HP
942
レベル
39
速度
2〜4
防御Lv
44
出撃上限
6名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. 本体の反撃を避け、まず4本の蝋燭を点灯する。
  2. 全点灯後は本体集中か、4本のバリアを同時に壊すか決める。
  3. 減算コインの9章2節へ麻痺を使わず、火傷と回復を管理する。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

本体へ攻撃してもほとんど削れない
耐性強化中は全て0.5。蝋燭を倒そうとせず、HP1にして全て点灯させる。全点灯後に本来の耐性へ戻り、特に憂鬱が通りやすくなる。
蝋燭がHP1で死なない
HP1で点灯し、倒れないのが仕様。本体への攻撃機会を作る操作になる。点灯後のバリアを壊すと次ターンに消灯するので、同じ操作として混同しない。
麻痺を付けたのに広域が強い
9章2節は基本威力20・コイン威力−4の減算技。麻痺でコイン威力を0にすると下がるはずの威力が下がらない。麻痺を弱体化として使わず、高いマッチ威力か蝋燭の全消灯で対処する。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

出撃前

4本へ攻撃を分ける手数と火傷への回復を用意する

  • 推奨Lv40・出撃6名。蝋燭は4体なので、1体へ全攻撃を集中せず、それぞれHP1まで削れるよう割り振る。
  • 本体の耐性復帰後は憂鬱・怠惰・斬撃が有効。憤怒への耐性と火傷による消耗、HP回復も用意する。
  • イシュメールは低精神力で開始する。初手の回復や守備を考え、全ての点灯を本人のマッチ勝利へ依存しない。

蝋燭の消灯中

本体の通常反撃を起動せず4本を点灯する

  • 蝋燭はHP1にすると点灯する。1体ずつ倒そうとせず、4本へ攻撃を分けて全点灯を狙う。
  • 本体の露わにならん・燃え上がらんはマッチ不可。強い技でマッチを奪おうとせず、回避などで被害を抑える。
  • この段階の本体には通常反撃もある。広域を使うときは副対象に本体を不用意に巻き込まないよう、加重値と攻撃対象を確認する。
  • 火が消えて4ターン後は本体が蝋燭を点灯する。手数が足りないときも、本体の反撃を無理に起動し続ける必要はない。

全点灯後

本体集中か、全消灯の誘導かを選ぶ

  • 本体の耐性が元に戻り、攻撃が通る。火力が十分なら蝋燭を触らず本体へ集中し、9章2節の前に混乱させる。
  • 火力で押し切れなければ、全ての蝋燭が張るバリア20を同じターンに削り切る。次ターンに全消灯し、6章5節の自傷・混乱を誘導する。
  • 本体へ殴る方針と全消灯狙いを中途半端に混ぜると、反撃の火傷を受けるだけで全消灯に届かない。攻撃を組む前にそのターンの目的を決める。

9章2節が見えたとき

減算コインへ強いマッチを合わせる

  • 9章2節は20からコイン1枚ごとに4下がる技。麻痺を付けるとその減少を消してしまうため、弱体化目的では使わない。
  • 強い技で勝って的中による火傷・最大HP減少を防ぐ。ただし敵のマッチ敗北時効果で火傷10と次ターンの表号が付くので、こちらが勝っても無傷とは考えない。
  • 表号を持つ対象は追加の最大HP割合ダメージを受ける。HP回復と憤怒耐性を確認し、広域前に立て直す。
  • 使用後は蝋燭が回復・消灯する。倒し切れなければ最初の点灯手順へ戻る。

4本のバリアを同時に消耗

6章5節の自傷後に集中攻撃する

  • 全消灯が間に合うと9章2節の代わりに6章5節を使う。これはマッチ不可・対象変更不可で、本体がダメージを引き受ける自傷技。
  • 次ターンの本体混乱を使って攻撃する。自傷技へ囚人のE.G.Oを当ててマッチしようとせず、回復と次の火力を残す。
  • 蝋燭が回復した後は再度点灯する。火傷の蓄積を放置せず、必要なら同じ手順で次の隙を作る。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • 点灯した蝋燭の反撃は通常反撃。マッチに勝って止める技として扱わない。
  • 9章2節へ勝っても敗北時効果の火傷は残る。的中を防ぐことと全効果を消すことは別。
  • 全消灯を狙うなら同じターンに4本全てのバリアを削る。1本だけ壊して同じ混乱を期待しない。
  • 耐性強化中と復帰後は同じHPゲージ。2体の本体を順に倒す戦闘ではない。
蝋燭

4体・HP26。HP0にならずHP1で点灯し、全点灯で本体の耐性が戻る。点灯後のバリア20を壊すと次ターンに消灯する。

最初の点灯と、全消灯を狙うバリア破壊を分けて操作する。

表号

本体や蝋燭の一部の攻撃に優先して狙われる印。9章2節の的中時には最大HP5%分の追加ダメージもある。

持っている囚人のHPを戻し、強いマッチや耐性で守る。

首を絞める縄

5章ダンジョンの補助。イシュメールのLvが40未満なら40へ上がり、同期化・幻想解析はIVまで補助される。戦闘ごとに強迫を得る。

イシュメールだけを急いで育成するより、ほかの主力と耐性・回復も整える。

強迫

イシュメールが精神力−25で戦闘開始。ターン開始時、精神力0未満なら攻撃威力増加3。

精神力回復と耐久を優先し、低精神力での侵蝕にも注意する。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 各蝋燭を点灯させる手数、本体へ通す憂鬱・怠惰・斬撃、HP回復を用意する。
  • 9章2節用の高威力技を残す。麻痺は減算コインへの弱体化手段にならない。

4本の点灯担当

本体の全耐性0.5を解除する。

本体への火力

耐性復帰と混乱の攻撃機会を生かす。

全消灯を狙う手数・広域

同じターンに全バリアを壊し、自傷へ誘導する。

火傷とHPの管理

広域へ勝った後も残る消耗を戻す。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

5-36の数値。出撃上限は6名。同じ本体の耐性強化中と復帰後を分けた表示で、HP942は引き継ぐ。蝋燭は4体・各HP26、HP0にならずHP1で点灯する。点灯した蝋燭のバリア20を壊す操作は、最初の点灯とは別。イシュメールが生存中は出撃必須で、本人をサポート人格へ変更できない。首を絞める縄でLv40・同期化/幻想解析IVまで補助される。各戦闘は精神力−25から始まるため、初手の強いマッチや高消耗E.G.Oを任せきらない。

皮膚の予言者[耐性強化中]部位:胴体

皮膚の予言者[耐性強化中]の外見
HP
942
レベル
39
速度
2〜4
防御Lv
44
混乱区間
50%・0%(471・0)

物理耐性

斬斬
×0.5
貫貫
×0.5
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×0.5
色欲
×0.5
怠惰
×0.5
暴食
×0.5
憂鬱
×0.5
傲慢
×0.5
嫉妬
×0.5
  • 蝋燭が全回復して消灯した状態から、全点灯するまで全耐性0.5。
  • 本体を攻撃すると通常反撃を起動する。まず蝋燭へ攻撃を回す。
  • 部位破壊後も追撃可能・行動も続く。

皮膚の予言者[耐性復帰後]部位:胴体

皮膚の予言者[耐性復帰後]の外見
HP
942(同じ本体の残HPを引き継ぐ)
レベル
39
速度
2〜4
防御Lv
44
混乱区間
同じ本体の残区間を引き継ぐ

物理耐性

斬斬
×1.2
貫貫
×1.0
打打
×0.5

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×0.5
怠惰
×1.5
暴食
×0.75
憂鬱
×2.0
傲慢
×1.25
嫉妬
×1.0
  • 全点灯後の本来の耐性。憂鬱2.0・怠惰1.5・斬撃1.2。
  • 全消灯を狙う場合は、全ての蝋燭のバリアを同じターンに削る。
  • 9章2節・6章5節の終了時に蝋燭が全回復し、部位も復活して火が消える。

蝋燭部位:蝋燭

蝋燭の外見
HP
26(4体出現)
レベル
39
速度
1
防御Lv
39
混乱区間
なし

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.0
打打
×1.0

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×0.5
怠惰
×1.5
暴食
×0.75
憂鬱
×2.0
傲慢
×1.25
嫉妬
×1.0
  • HP0にならず、HP1で部位破壊・点灯。点灯中に行動する。
  • 全点灯時はバリア20の通常反撃を使用。バリアを削り切ると次ターンに消灯する。
  • 火が消えた状態から4ターン後には、本体も全てをHP1にして点灯させる。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

皮膚の予言者[耐性強化中]

01

露わにならん

色欲貫貫通マッチ不可
表示威力
3〜6
基本威力
3
コイン威力
+3
コイン個数
1
攻撃レベル
35敵Lv-4
加重値
1

マッチ不可

Ⅰ的中時憤怒脆弱1付与

対処のポイント

マッチ不可の色欲・貫通。回避などで的中を防ぎ、本体の反撃を起動せず蝋燭へ攻撃する。

皮膚の予言者[耐性復帰後]

01

分裂せよ

色欲打打撃
表示威力
4〜10
基本威力
4
コイン威力
+3
コイン個数
2
攻撃レベル
35敵Lv-4
加重値
1

表号対象を優先して攻撃

Ⅰ的中時灯った蝋燭の数だけ精神力ダメージ

Ⅱ的中時灯った蝋燭の数だけ精神力ダメージ

対処のポイント

表号を優先し、点灯数に応じた精神力ダメージ。通常技で止め、本体への集中火力を続ける。

蝋燭

01

立ちのぼった火種

憤怒貫貫通
表示威力
5〜10
基本威力
5
コイン威力
+5
コイン個数
1
攻撃レベル
39敵Lv+0
加重値
1

表号のある対象を優先して攻撃

Ⅰ的中時火傷6付与、火傷回数2増加

対処のポイント

点灯した蝋燭の攻撃。表号を優先し、火傷6・回数2を付ける。全点灯までの途中で放置し続けない。

PASSIVESパッシブ

皮膚の予言者[耐性強化中]

敵パッシブ

押し出された闇

条件:消灯から4ターン後

火が消えてから4ターン後ごとに、消えた蝋燭があれば自分で全ての蝋燭を灯す。全ての蝋燭の体力が1になる。

攻略への影響

本体が蝋燭を灯す。自力で早く灯せるなら4ターン待つ必要はない。

敵パッシブ

全てを明かす灯

条件:消灯・全点灯

蝋燭が消えて蝋燭の体力が全快した状態なら、全ての蝋燭が灯るまで耐性が上昇。

全ての蝋燭が灯っているとき、耐性が低下。

攻略への影響

全耐性0.5と復帰後を分け、全点灯してから火力を使う。

皮膚の予言者[耐性復帰後]

敵パッシブ

押し出された闇

条件:消灯から4ターン後

火が消えてから4ターン後ごとに、消えた蝋燭があれば自分で全ての蝋燭を灯す。全ての蝋燭の体力が1になる。

攻略への影響

本体が蝋燭を灯す。自力で早く灯せるなら4ターン待つ必要はない。

敵パッシブ

全てを明かす灯

条件:消灯・全点灯

蝋燭が消えて蝋燭の体力が全快した状態なら、全ての蝋燭が灯るまで耐性が上昇。

全ての蝋燭が灯っているとき、耐性が低下。

攻略への影響

全耐性0.5と復帰後を分け、全点灯してから火力を使う。

蝋燭

敵パッシブ

立ちのぼる火種

条件:蝋燭HP1

体力が0にならない。

体力が1のとき、火が灯って攻撃スキルを使用する。

攻略への影響

倒れないのは仕様。点灯へ必要なダメージだけを分けて与える。

敵パッシブ

沈む闇

条件:蝋燭の全点灯・バリア消耗

全ての蝋燭が灯っているとき、防御スキルを使用する。

バリアが全て消耗されると、次のターンに火が消える。

攻略への影響

全消灯を狙うときは4本全てのバリアへ攻撃を配る。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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