ひとことで
S1・S2で呼吸回数を貯め、S3「舞い散る紅梅」のマッチ勝利で呼吸に変え、クリティカルで紅梅を一気に10まで積んで斬撃脆弱を入れる人格。クリティカル率を支える呼吸は自力では伸ばしにくく、剣契編成などからの供給が前提。
主要ギミック
S3「舞い散る紅梅」(本領): Ⅰ・Ⅱコインのクリティカル的中時にそれぞれ紅梅5を付与する。このスキルでのクリティカル的中では紅梅が減らないので、2コインともクリティカルなら紅梅10に届く。紅梅10の時点のクリティカル的中で斬撃脆弱1を付与する。マッチ勝利時には呼吸回数を半減させ、減った分だけ呼吸を得る(最大10)。自分の呼吸7につきコイン威力+1(最大3)。 紅梅: 最大10の特殊出血。メインターゲットへのクリティカル発動確率+10%(数値によらず一律)。クリティカル被ダメージ時に数値の半分だけ出血を得て、被クリティカルダメージ量が(数値×3)%増加する。被ダメージのたびに1減少。 呼吸の準備: S1「月下剣舞」・S2「刺法」は使用時に呼吸回数+2。呼吸(威力)はS1のⅡコイン表面的中時の1くらいしか得られない。クリティカル確率は「5×呼吸」%なので、外部から呼吸をもらうことが前提になる。 外部からの呼吸: 剣契殺手 ドンキホーテはS2のクリティカル的中時に、呼吸が最も少ない味方へ呼吸2(剣契組織員ならさらに2)を付与する。 バトルパッシブ「梅が如く咲き出でる血」(傲慢×4・保有・同期化Ⅱで取得): クリティカル的中時に紅梅1を付与(最大3回/制限なし)。紅梅10なら代わりに防御レベル減少1(最大6回)。
使い方
剣契組織員などから呼吸をもらいつつ、S1・S2で呼吸回数を貯める。S3でマッチに勝てば、貯めた回数の半分が呼吸に変わり、クリティカルが出やすくなる。紅梅10と斬撃脆弱は後続の斬撃攻撃のダメージを伸ばすので、味方の斬撃アタッカーより先に動けると効果的と考えられる。剣契頭目 ムルソーと組むとS1が強力な火力源になり、剣契編成や鏡ダンジョン以外では力を出しにくい。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3月下剣舞
怠惰
斬撃- マッチ威力
- 3~93~6 → 3~9
- 基本威力
- 3
- コイン威力
- +2+1 → +2
- コイン個数
- 3
- スキルレベル
- 人格レベル+2
- 攻撃加重値
- 1
自分の呼吸が5以上なら、コイン威力+1
使用時自分の呼吸回数が2増加
Ⅱ表面的中時呼吸1を得る
Ⅲクリティカル的中時紅梅1を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
クリティカル的中時、紅梅1を付与。(最大3回/制限なし)
対象の紅梅が10なら、代わりに防御レベル減少1を付与(最大6回)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
編成順が最も早い味方が斬撃属性スキルでクリティカル的中時、防御レベル減少1を付与(1ターンにつき、敵1名ごとに最大3)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

胸痛: S1が怠惰、S2が傲慢、S3が憂鬱で必要資源の3属性を出せ、呼吸を使う人格。
- 呼吸共通の仕組み →
- コイン判定時、[5 × 効果威力分]%の確率でクリティカルを与える
クリティカル発動時は与えるダメージが20%増加する
ターン終了時、あるいはクリティカル発動後に回数が1減少
- 紅梅
- -特殊出血
-最大10
-メインターゲットなら被ダメージ時にクリティカルダメージ発動確率+10%
-クリティカル被ダメージ時に数値の半分だけ出血を得て、被クリティカルダメージ量が(数値×3)%増加
-被ダメージ時に1減少
- 束縛
- 1ターンの間、速度が数値だけ減少
- 脆弱
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)
- 防御レベル減少
- 1ターンの間、防御レベルが数値に比例して減少
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する