中指末妹 ドンキホーテの人格画像

IDENTITY 0306 ・ シーズン3

中指末妹

HP
278
速度
4-6
攻撃Lv
67/68/68
守備Lv
70
混乱区間
50%/20%
パニック
パニック
資源構成
憤怒 3枚傲慢 1枚嫉妬 2枚+反撃
耐性
斬×2.0貫×1打×0.5

GUIDEギミックと使い方

ひとことで

中指の味方と嫉妬の完全共鳴を作り、守備の反撃「倍返し」を攻撃レベルの高い「正義の仕返し」に変えて、大ダメージを返す打撃人格。

主要ギミック

  • 反撃「倍返し」: 2コインの反撃(打撃、スキルレベル人格Lv+5)。Ⅰ・Ⅱコインの的中時に、それぞれ自分の混乱区間を3/5後退させる。戦闘開始時に嫉妬完全共鳴数の合計が6以上なら、反撃時に「正義の仕返し」を嫉妬属性で使う(1ターンにつき最大2回)。この変化は同期化Ⅳで追加される。
  • 攻撃レベルの増加: S3「正義の仕返し」は(最も多い完全共鳴数÷2)だけ攻撃レベルが上がる(最大4/6)。S2「義理証明」は戦闘開始時に(最も多い完全共鳴数÷3/2)上がる(最大4/6)。どちらも嫉妬完全共鳴なら増加分の50%が追加され、参加可能人数7人以下の集中戦闘では増加量が2倍になる。反撃は守備スキル扱いなので、レベル差による補正がそのまま反撃の威力に乗る。
  • S2「義理証明」: 2コイン(マッチ威力4〜14/4〜16)のマッチ用スキル。Ⅱコインで出血3と、ダメージ量減少1を付与する。
  • S1「帳簿確認」: 使用時に自分の精神力を5回復し、出血を付与する。
  • バトルパッシブ「怨恨の刺青」(嫉妬×4・保有・同期化Ⅱで取得): 自分を含む味方が3回ダメージを受けるたびに、次のターンの嫉妬ダメージ量増加1(最大5)。ターン終了時、味方に最も多くダメージを与えた敵に仕返し対象を付与し、その敵がメイン攻撃対象のとき最終威力/コイン威力+1。

使い方

中指所属など、嫉妬を多く持つ味方で編成し、嫉妬の完全共鳴を作る。条件を満たしたターンは「倍返し」を構え、攻撃してきた敵に高レベルの「正義の仕返し」を返す。反撃は敵に攻撃されないと発動しないので、共鳴作りの攻撃で先に敵を混乱させると不発になりうる。マッチはS2で取り、精神力が足りないときはS1で回復する。

下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)

SKILLSスキル

S1×3

帳簿確認

憤怒打打撃
マッチ威力
4~103~9 → 4~10
基本威力
43 → 4
コイン威力
+3
コイン個数
2
スキルレベル
人格Lv+2
攻撃加重値
1

使用時 自分の精神力を5回復

Ⅰ表面的中時/的中時 出血1を付与

Ⅱ表面的中時/的中時 出血2を付与

通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。

PASSIVESパッシブ

バトルパッシブ

怨恨の刺青

嫉妬×4保有

- 自分を含めた味方が3回ダメージを受けるたび、次のターンにて嫉妬ダメージ量増加1を得る。(最大5)

- ターン終了時、該当ターンに味方へスキルで最も多くダメージを与えた敵1名へ仕返し対象を付与。

- 攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力/コイン威力が1増加

※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効

サポートパッシブ

組み分け

嫉妬×3保有

最大体力が最も低い味方1名が、自分を除いた味方の被ダメージ数6回につき、次のターンにて打撃ダメージ量増加1を得る。(最大2)

※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

E.G.O相性の良いE.G.O

  • 電気哀鳴: 義理証明・倍返し(嫉妬)と正義の仕返し(傲慢)で必要資源を出せ、嫉妬共鳴も組みやすい。
  • 私はチョキを出すね、そっちは?: 嫉妬スキルで資源と共鳴を作れ、パッシブ「怨恨の刺青」は味方が被ダメージを受けるほど強まる。

KEYWORDS用語解説

出血共通の仕組み →
攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける 攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
ダメージ量減少
1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して減少(最大10)
ダメージ量増加
1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
仕返し対象
前のターンにて、味方にスキルで最も多くダメージを与えた対象に付与される。(最大1回付与可能)

用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する