ひとことで
中指の味方と嫉妬の完全共鳴を作り、守備の反撃「倍返し」を攻撃レベルの高い「正義の仕返し」に変えて、大ダメージを返す打撃人格。
主要ギミック
反撃「倍返し」: 2コインの反撃(打撃、スキルレベル人格Lv+5)。Ⅰ・Ⅱコインの的中時に、それぞれ自分の混乱区間を3/5後退させる。戦闘開始時に嫉妬完全共鳴数の合計が6以上なら、反撃時に「正義の仕返し」を嫉妬属性で使う(1ターンにつき最大2回)。この変化は同期化Ⅳで追加される。 攻撃レベルの増加: S3「正義の仕返し」は(最も多い完全共鳴数÷2)だけ攻撃レベルが上がる(最大4/6)。S2「義理証明」は戦闘開始時に(最も多い完全共鳴数÷3/2)上がる(最大4/6)。どちらも嫉妬完全共鳴なら増加分の50%が追加され、参加可能人数7人以下の集中戦闘では増加量が2倍になる。反撃は守備スキル扱いなので、レベル差による補正がそのまま反撃の威力に乗る。 S2「義理証明」: 2コイン(マッチ威力4〜14/4〜16)のマッチ用スキル。Ⅱコインで出血3と、ダメージ量減少1を付与する。 S1「帳簿確認」: 使用時に自分の精神力を5回復し、出血を付与する。 バトルパッシブ「怨恨の刺青」(嫉妬×4・保有・同期化Ⅱで取得): 自分を含む味方が3回ダメージを受けるたびに、次のターンの嫉妬ダメージ量増加1(最大5)。ターン終了時、味方に最も多くダメージを与えた敵に仕返し対象を付与し、その敵がメイン攻撃対象のとき最終威力/コイン威力+1。
使い方
中指所属など、嫉妬を多く持つ味方で編成し、嫉妬の完全共鳴を作る。条件を満たしたターンは「倍返し」を構え、攻撃してきた敵に高レベルの「正義の仕返し」を返す。反撃は敵に攻撃されないと発動しないので、共鳴作りの攻撃で先に敵を混乱させると不発になりうる。マッチはS2で取り、精神力が足りないときはS1で回復する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3帳簿確認
憤怒
打撃- マッチ威力
- 4~103~9 → 4~10
- 基本威力
- 43 → 4
- コイン威力
- +3
- コイン個数
- 2
- スキルレベル
- 人格Lv+2
- 攻撃加重値
- 1
使用時 自分の精神力を5回復
Ⅰ表面的中時/的中時 出血1を付与
Ⅱ表面的中時/的中時 出血2を付与
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
- 自分を含めた味方が3回ダメージを受けるたび、次のターンにて嫉妬ダメージ量増加1を得る。(最大5)
- ターン終了時、該当ターンに味方へスキルで最も多くダメージを与えた敵1名へ仕返し対象を付与。
- 攻撃時、メイン攻撃対象が仕返し対象なら最終威力/コイン威力が1増加
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
最大体力が最も低い味方1名が、自分を除いた味方の被ダメージ数6回につき、次のターンにて打撃ダメージ量増加1を得る。(最大2)
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

電気哀鳴: 義理証明・倍返し(嫉妬)と正義の仕返し(傲慢)で必要資源を出せ、嫉妬共鳴も組みやすい。 
- 出血共通の仕組み →
- 攻撃スキルコインの判定時、効果威力分の固定ダメージを受ける
攻撃スキルコインの判定後、回数が1減少
- ダメージ量減少
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して減少(最大10)
- ダメージ量増加
- 1ターンの間、スキルでの与ダメージが数値に比例して増加(最大10)
- 仕返し対象
- 前のターンにて、味方にスキルで最も多くダメージを与えた対象に付与される。(最大1回付与可能)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する