ひとことで
「」の割合回復とバトルパッシブの大回復で倒れにくいタンク。守備とパッシブがアンプルの上限を分け合うので、その配分が立ち回りの軸になる。
主要ギミック
: ターン開始時に4未満なら(数値×5)%の体力を回復する。4以上になると死亡する。
守備: 使用時に次のターンに1を得る(バリアも高め)。
バトルパッシブ(暴食×5・保有・同期化Ⅱで取得): 被ダメージ時に体力が20%未満なら、最大値の90%を回復して1を得る。発動後は毎ターン1を得る。データには「戦闘につき1回」とあるが、これがパッシブ全体に掛かるかどうかはデータから判断できない。複数回発動しても得るが増えるわけではないので、複数回発動するものとして使ってよいと考えられる。
アンプルの配分: 守備とパッシブはどちらもアンプルを増やす。守備を多く使ってアンプルが3になった状態でパッシブが発動すると、4になって死亡する。
: S1・S2・守備は使用時に次のターンの+5。が付くのは同期化Ⅳから。
S2: マッチ威力が高めの主力スキル。を付与する。
使い方
集中戦闘ではS2と守備でを上げて攻撃を引き受ける。守備を早めに使えば毎ターンの割合回復が増え、使わなければその分パッシブの大回復にアンプルの余裕を残せる。大技を受けるか細かい攻撃に耐えるかで配分を決め、アンプルが4に届かないよう守備の回数を管理する。
下のスキル・パッシブの効果文をもとにした解説。(更新日: 2026-10-17)
S1×3侵入者遮断
傲慢
斬撃- マッチ威力
- 5~114~10 → 5~11
- 基本威力
- 54 → 5
- コイン威力
- +6
- コイン個数
- 1
- スキルレベル
- 人格Lv+0
- 攻撃加重値
- 1
対象にが5以上あるならコイン威力+1/2/3
使用時 次のターンにこのスキルスロットのが5増加
通常コイン 破壊不能コイン複数の値は同期化段階ごとの数値(大きい数字が最大段階)。ローマ数字は何枚目のコインの効果かを示す。
被ダメージ時に現体力が最大値の20%未満なら、最大値の90%分力を回復し、1を得る
上記の効果が発動すると、この戦闘中は毎ターン1を得る(戦闘につき1回)
※同期化段階Ⅱで取得/戦闘参加中に有効
戦闘開始時、現体力の割合が最も低い味方1名に2を付与
※同期化段階Ⅲで取得/編成中かつ戦闘不参加時に有効

次元裂き: S1(傲慢)とS2(暴食)で必要資源を出せ、S2・S3でを付与するため、回数に変わる次元の亀裂と噛み合う。 
沸き立つ腐食: S2(暴食)で必要資源を出せ、S2・S3がを付与する。 
汚血泣涙: S2(暴食)が資源を出し、S2・S3でを付与するので、終の条件を満たしやすい。
- 破裂共通の仕組み →
- 攻撃スキルを受けたとき、効果威力分の固定ダメージを受ける
被ダメージ後、回数が1減少
- 挑発値
- 集中戦闘にて挑発値が高いスロットであるほど、敵から攻撃される確率が増加する。
- K社アンプル
- ターン開始時4未満なら、体力最大値の(数値×5)%だけ体力を回復。
数値が4以上なら、死亡。
- 脆弱
- 1ターンの間、スキルでの被ダメージが数値に比例して増加(最大10)
用語辞典 →マッチ・精神力・耐性など、戦闘の基本を確認する