エイハブ・クィークェグ・スターバック

CHAPTER 05 / BOSS GUIDE

エイハブ・クィークェグ・スターバック

5-36「漆黒の中へ・3層」ストーリー攻略

攻撃役のスターバックを早めに止め、エイハブの命令に備えよう。を受ける役と、を削る役を決めると動きやすい。

HP
610 → 後半に645へ回復
レベル
40
速度
2〜3
防御Lv
37
出撃上限
6名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. まずはスターバックの・撃破を狙い、攻撃回数を減らす。
  2. は貫通に耐える囚人で受け、次のターンの集中攻撃に備える。
  3. 中はクィークェグのバリアを削る。エイハブとのを無理に作ろうとしない。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

エイハブにを合わせられない
が攻撃先をクィークェグへ移している。操作ミスではない。印を受けた役の耐久を確保し、バリアを削るか、命令のターンにさせて発動を防ごう。
1人に攻撃が集中して倒される
が付いていないか確認。印は被ダメージも50%増やすため、付く前に耐久役へ引き受ける。リカルド戦のイシュメールの生存条件は使えない。
削ったのに全回復される
エイハブは前半でHP50%未満になるか所定の行動を終えると、後半へ移って回復する。最初から本体へ全力を注がず、先にスターバックを止める方針が取りやすい。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

前半・開幕

スターバックを止め、受け役を残す

  • スターバックに貫通などの強い攻撃を集め、最初のへ押し込む。ほかの危険な攻撃はで止め、には守備の相殺も使う。
  • エイハブを早く削りすぎると後半へ進む。準備ができていない場合はスターバック処理と資源の確保を先にする。
  • 次の集中攻撃に備え、貫通に耐える役のHPとを残す。ダンジョン内で集めた資源も確認しよう。

「私の周りに立て!」「最後まで追跡しろ!」

獲物の印を引き受ける相手を選ぶ

  • とする役は、次のターンに集中攻撃を受ける。貫通・罪悪・HPを確認して耐久役に割り当てる。
  • 印は使用時、命令は戦闘開始時に発動する。に勝つだけで、次ターンの仕組みが消えるわけではない。
  • 別の方法として、命令したエイハブをこのターンにさせると命令を取り消せる。前半はHP60%のを狙えるが、50%未満まで削ると回復を伴う移行が起こるため、削りすぎに注意。

援護防御・援護攻撃のターン

受け役を守りながら、バリアを削り切る

  • 中はエイハブへの攻撃がクィークェグへ移り、エイハブとできない。印を受けた役にや回復を用意する。
  • クィークェグのをそのターンに削り切ることを目指す。残すと援護が続き、エイハブへの攻撃も通しにくい。
  • 前半ならバリアを使い切らせることで次ターンのクィークェグのを狙える。スターバックが残っていれば、や撃破で追加攻撃も止めよう。

エイハブが回復して後半へ

減算スキルと通常の混乱区間に注意する

  • 取り巻きの攻撃が減算中心へ変化する。敵のが低いほど強くなるので、前半の予測のままを決めない。
  • クィークェグはバリアを削り切っても、その効果ではしなくなる。命令ターンに通常のHPへ押し込む方法を考える。
  • エイハブをさせて命令を止める方法も使える。ただし移行を挟んでも既に出た援護が残る場合があるため、実際の攻撃先を確認する。
  • スターバックを止めて援護を処理できたら、エイハブの撃破へ火力を集める。全員を倒し切る必要はない。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • リカルド戦とは違い、イシュメールも通常どおり倒れる。必須出撃を無敵と読み替えない。
  • 前半から後半へ移っても、既に出た援護が残る場合がある。フェーズを進めれば必ず解除されるとは考えない。
  • クィークェグのバリアを削り切って起こすと、通常のHP区間によるは別。後半は前者が起こらない。
  • 再使用は表示枚数に含めない。特にスターバックは的中後に攻撃が増えるため、で止める価値が高い。

ピークォド船員の攻撃対象になり、彼らから受けるダメージが50%増える。

付く前に耐久役で引き受ける。付いてから全攻撃を別の味方へ移せるとは考えない。

エイハブへの攻撃先がクィークェグの枠へ移る。援護する側のスロット加重値が無限に増える。

エイハブへの広域攻撃も思ったとおりに当たらない場合がある。クィークェグのかバリア処理を優先する。

受けたダメージ分だけ減り、ターンをまたいで残る。前半はターン終了時に0なら次のターン。後半ではこの効果によるが発生しない。

1ターンで削り切ることを目指す。後半は通常のHPを別に狙う。

エイハブの攻撃終了後、同じ対象へスターバックがする。と同じ・効果・を使う。

エイハブの攻撃だけの被害で計算しない。スターバックを先に止める理由のひとつ。

同じ対象に両方が付くとする。既にしている対象には重ねて適用されない。

後半の2人の銛を同じ囚人へ通さない。HPに余裕があってもする。

使用時に現HPの10%を失い、最終威力+1。的中するとエイハブのが8回復し、両者に2。

使用者が削れていても攻撃は強化される。後半の予測を確認する。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 主力はLv40を目安に育てる。イシュメールが必須であることと、耐久役を別に用意できることを確認する。
  • 貫通の耐久役を用意。HPだけでなく、暴食・傲慢・嫉妬など受ける攻撃の罪悪も確認する。
  • スターバックとエイハブには貫通、クィークェグには打撃が有効。まずに勝てるを確保し、その中で弱点を突く。
  • ・回復・敵のを使うなら、必要な資源をダンジョン中に準備。特定の高レア人格の所持を必須条件にはしない。

獲物の印を受ける耐久役

貫通とHPを持ち、印が付く攻撃を引き受けられる役。次の集中攻撃へ・回復も合わせる。

スターバックを止める貫通アタッカー

初手からを狙い、再使用とを減らす。

命令を止める・バリアを削る役

エイハブのを調整するか、クィークェグへ打撃などを集める。命令ターンと次の援護ターンで役割を切り替える。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

5-36の数値。出撃上限は6名。

エイハブ部位:胴体

エイハブの外見
HP
610 → 後半に645へ回復
レベル
40
速度
2〜3
防御Lv
37
混乱区間
部位HP60%・30%(前半366・183)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.5
打打
×1.0

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.0
暴食
×1.0
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.2
嫉妬
×1.0
  • 5章ダンジョン3層の3人戦。形態の最終戦や鏡屈折鉄道の個体とは別。
  • 前半では撃破できず、HP50%未満または行動パターン5の終了で後半へ。自分のバフ・デバフとを解除し、本体・部位のHPを回復する。
  • 後半へ移る際に本体の最大HPは645になるが、部位の最大HPは変わらない。
  • エイハブを倒すとほかの2人も倒れ、戦闘に勝利する。

クィークェグ部位:胴体

クィークェグの外見
HP
932
レベル
40
速度
1〜2
防御Lv
40
混乱区間
HP50%・0%・-50%(466・0・-466)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.0
打打
×1.5

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.0
暴食
×1.0
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.25
  • エイハブへの攻撃を引き受ける耐久役。HP0で一度だけ最大HPの50%まで回復する。
  • 中はが働かない。後半はバリアを削り切るだけではしないため、通常のを狙う。
  • マイナスのは資料の表記。通常のHPだけで到達する区間ではなく、を動かす効果が関わる。

スターバック部位:胴体

スターバックの外見
HP
460
レベル
40
速度
3〜5
防御Lv
35
混乱区間
HP70%・40%・20%(322・184・92)

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×1.5
打打
×1.0

罪悪耐性

憤怒
×1.0
色欲
×1.0
怠惰
×1.0
暴食
×1.25
憂鬱
×1.0
傲慢
×1.0
嫉妬
×1.0
  • 攻撃回数と再使用が危険な攻撃役。3人の中でHPが低く、も多い。
  • 中はが働かない。早めに止めると、通常攻撃と追加のを減らせる。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

エイハブ

01

私の指示に服従しろ

傲慢回避前半
表示威力
3〜13
基本威力
3
コイン威力
+10
コイン個数
1
守備レベル
37敵Lv-3
加重値
1

使用時 自分と、自分以外でが最も低い味方1名のを10回復。

対処のポイント

は守備で相殺して攻撃を通す。的中効果を防ぐのと異なり、使用時の回復まで消すとは限らない。

クィークェグ

01

銛捌き

嫉妬貫貫通
表示威力
4〜10
基本威力
4
コイン威力
+6
コイン個数
1
攻撃レベル
40敵Lv+0
加重値
1

Ⅰ的中時 2を付与。

対処のポイント

通常時の候補。を積ませずを上げたい。

スターバック

01

掘り穿つ

暴食貫貫通
表示威力
3〜9
基本威力
3
コイン威力
+2
コイン個数
3
攻撃レベル
38敵Lv-2
加重値
1

使用時 回数+3。

Ⅰ的中時 回数+1。

Ⅱ的中時 回数+1。

Ⅲ的中時 回数+1。

対処のポイント

ほかの敵が付けたを長持ちさせる。早めにさせて攻撃回数を減らす。

PASSIVESパッシブ

エイハブ

敵パッシブ

抑制された白化

条件:ターン開始時

自分以外の生存する味方の数だけ攻撃・が増加。

攻略への影響

取り巻きを倒すと、敵の手数だけでなくこの強化も減る。

敵パッシブ

ピークォド号の船長

条件:ターン開始・終了時

開始時、が-45でなければ15回復。終了時になら解除してを0に戻す。

攻略への影響

が上がりやすい。長期戦では高い表確率を前提に対処する。

敵パッシブ

曇った命令

条件:エイハブがする

自分以外の味方全員のを0に戻す。

攻略への影響

は命令の取り消しにもつながる。ただし低の減算攻撃には別の注意が必要。

敵パッシブ

冷酷な決断

条件:後半へ移行

エイハブがHPを回復。クィークェグとスターバックの「船長の命令」が発動しなくなる。

攻略への影響

取り巻きはを維持しにくくなり、減算へ切り替わる。前半と同じ対処を続けない。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:タイプ変更効果を受ける

タイプは変わらず、のない敵向けの効果が適用される。

攻略への影響

タイプを変えることを前提にしない。

クィークェグ

敵パッシブ

抑制された白化

条件:ターン開始時

自分以外の生存する味方の数だけ攻撃・が増加。

攻略への影響

取り巻きを倒すと、敵の手数だけでなくこの強化も減る。

敵パッシブ

船長の命令

条件:前半のターン開始時

が-45でなければ、自分以外の生存味方数×5だけを回復。開始時に-45なら、ターン終了時にを解除して0に戻す。

攻略への影響

前半の回復を支える。後半では発動しない。

敵パッシブ

混濁した精神

条件:する

を0に戻す。

攻略への影響

後のも確認。高がそのまま残るとは限らない。

敵パッシブ

穿たれた刺青

条件:ピークォドタウン所属の味方が倒れる

回数が1減り、が10下がる。

攻略への影響

スターバック撃破でも減らせるが、後半の減算攻撃は低で強くなる。

敵パッシブ

不屈の銛使い

条件:HPが減るほど

のダメージ量が増える。

攻略への影響

削りかけで放置するなら攻撃への対処を残す。

敵パッシブ

刻まれる憎悪と恨み

条件:HP0到達・戦闘中1回

最大HPの50%まで回復し、次のターンに2を得る。

攻略への影響

一度HP0にしても処理が終わらない。初心者向けの基本方針では、先にスターバックを止める。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:タイプ変更効果を受ける

タイプは変わらず、のない敵向けの効果が適用される。

攻略への影響

タイプを変えることを前提にしない。

スターバック

敵パッシブ

抑制された白化

条件:ターン開始時

自分以外の生存する味方の数だけ攻撃・が増加。

攻略への影響

取り巻きを倒すと、敵の手数だけでなくこの強化も減る。

敵パッシブ

船長の命令

条件:前半のターン開始時

が-45でなければ、自分以外の生存味方数×5だけを回復。開始時に-45なら、ターン終了時にを解除して0に戻す。

攻略への影響

前半の回復を支える。後半では発動しない。

敵パッシブ

混濁した精神

条件:する

を0に戻す。

攻略への影響

後のも確認。高がそのまま残るとは限らない。

敵パッシブ

銛で貫く

条件:クリティカル的中時

で付与するマイナス効果の数値が1増える。

攻略への影響

がある攻撃を通すと弱体化も重くなる。

敵パッシブ

刻まれる憎悪と恨み

条件:ターン終了時HP50%未満・戦闘中1回

次のターンに2と2を得る。

攻略への影響

半分まで削ったら次は・撃破までつなぎ、強化されたの機会を与えないようにする。

敵パッシブ

パニック変更不可

条件:タイプ変更効果を受ける

タイプは変わらず、のない敵向けの効果が適用される。

攻略への影響

タイプを変えることを前提にしない。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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