お直し職人アネット(10章B)

CHAPTER 10 / BOSS GUIDE

お直し職人アネット(10章B)

10-04「シーシュポス百貨店B・3F お直し室」ストーリー攻略

毎ターン、お直し対象になった囚人を守備に回し、ほかの囚人で攻撃して混乱を取る戦闘。対象が攻撃するとアネットの威力が大きく上がる。混乱でバリア・裁断された生地・花ばさみを消し、脆弱3の隙に大きく削る。

HP
3093
レベル
48
速度
1~3
防御Lv
56
出撃上限
12名

資料確認日:

目次全6項目
  1. 01攻略のカギ
  2. 02専用効果・注意点
  3. 03おすすめ編成・準備
  4. 04基本ステータス
  5. 05スキルと対処
  6. 06パッシブ

まず押さえる3つのこと

  1. お直し対象の囚人は守備にする。追撃・自動発動攻撃で殴ってしまう場合も警戒する。
  2. 対象以外の囚人でマッチと攻撃を行い、混乱区間を前進させてバリアを崩す。
  3. 固定、そして…には75%、クーペ・ダン・ル・ビエには90%軽減がある。強いマッチで勝つ。

GUIDE攻略のカギ

負け方から対処を探す

急に敵のマッチ威力と被害が大きくなった
お直し対象の囚人が攻撃を当てるたび、敵が威力増加3を得る(1ターン最大9)。その囚人は守備へ回す。手動で守備を選んでも追撃や自動発動攻撃が出る人格には注意し、対象以外で攻撃する。
毎ターンのバリアが厚く、HPを減らせない
生地30なら開始時に最大HP30%分のバリアを得る。ただし囚人から被撃するたび混乱区間も前進する。対象以外の攻撃を集めて混乱を取り、バリアと生地が消える隙に攻める。
お直し対象の技へ別の囚人でマッチできない
パターン起こしとスュルフィル・ア・ラ・シェンは対象変更不可。お直し対象自身に守備をセットして80%軽減を取り、ほかの囚人には通常技へのマッチと混乱を取る攻撃を任せる。
広域へ勝っても攻撃が残る
大技は破壊不能なのでマッチ勝利後も攻撃する。クーペ・ダン・ル・ビエは勝利で90%軽減・敵に麻痺4・その技のダメージで混乱しない効果を取れる。勝利してもHP回復と振動の確認は続ける。
守備を選んだはずなのに敵を強化した
自動発動する攻撃や追撃が原因になり得る。守備スキルが攻撃スキルへ変化する場合も、実際に何が発動するか確認する。扱いが分からない場合は、通常の防御・回避を使える人格をお直し対象にする。

ターン数は通常の進行の目安。HPの削り方や混乱で順番が変わるため、敵が使うスキル名も確認しよう。

3Fお直し室へ入る前

守備と追撃を確認し、役割を交代できるようにする

  • 顧客Lv50以上・サファイアを目安に買い物を進める。この時点では顧客Lv51まで到達できる。外で育てた人格のレベルとは分けて確認する。
  • 固定出撃はムルソー・シンクレア・ウーティス。全員の守備を確認し、攻撃を止めたいターンにも追撃や自動発動攻撃が出ないかを見る。
  • 相手は斬撃中心。斬撃を受ける耐性とHP回復、対象以外が大技へ勝つための強いマッチを用意する。攻める属性は打撃と怠惰・傲慢・嫉妬が通りやすい。

1ターン目

通常技へ勝ち、次のお直し対象を意識する

  • トリミング・カッティングへマッチを取り、印と振動の付与を抑える。使用時の漂流慣性回数獲得は、マッチに勝っても残る。
  • カッティングの3枚目は最初から破壊不能。勝っても裁断の印が付くため、受け手のHPと印を確認する。
  • 次ターンのお直し対象は、直前のターンにアネットへ最も多くのダメージを与えた囚人。追撃が止めにくい囚人へ火力を集中させず、守備へ回せる囚人が対象になるよう意識する。

2ターン目以降・行動を選ぶ前

お直し対象を守備に回す

  • 最初にお直し対象の囚人を確認する。その囚人の行動を守備にし、攻撃スキルを混ぜない。戦闘開始時に守備をセットしていれば、アネットからの被ダメージが80%減る。
  • 対象は速度+5・最初のスキルのマッチ威力+3を得るが、攻撃してよい合図ではない。先に攻撃すると敵へ威力増加を与え、後続の味方のマッチまで不利にする。
  • 攻撃が当たるたびに敵へ威力増加3、1ターン最大9。追撃や自動発動攻撃にも反応する。守備を選んだ後も、実際に攻撃が出ない構成にする。
  • マッチ可能反撃で受ける方法もある。ただし通常の攻撃への変化や自動発動攻撃の扱いまで同じとは限らない。慣れるまでは防御・回避を基本にする。

固定、そして…・広域が出たとき

対象以外の強い技で勝ち、被害を減らす

  • 固定、そしてパターンに沿って裁断とクーペ・ダン・ル・ビエは、速度に関係なくマッチ可能。お直し対象以外の強い囚人を担当にする。
  • 漂流慣性回数10以上なら10を使ってコイン威力+2となるため、固定の最大15・クーペの最大16だけで判断しない。残りの回数消耗によるダメージ増加や、生地の強化もある。
  • 固定、そして…へ勝つと75%軽減、クーペへ勝つと90%軽減。どちらも敵に麻痺4を付け、生地を3減らし、その技のダメージでは囚人が混乱しなくなる。
  • クーペは花ばさみの数だけ加重値が増え、最大7。勝利後も振動や印は残り得るので、広域を受けた囚人全員のHPと状態を確認する。

お直し対象の裁断の印が9

強化されたお直し技も守備で受ける

  • パターン起こしは対象変更不可で、お直し対象へ使う。2枚破壊不能の最後の的中で印9を付ける。別の囚人へ対象を移そうとせず、対象の守備と回復を優先する。
  • 開始時のお直し対象が印9なら、スュルフィル・ア・ラ・シェンへ変わる。4枚破壊不能で、花ばさみと漂流慣性威力に応じて強くなる。
  • 対象が守備を装着していれば、使用時に敵が麻痺4を得て、その技のダメージでは混乱しなくなる。お直し対象の80%軽減も合わせて受ける。
  • 対象が守備を装着していないと、敵は次ターンに生地10を得る。マッチを行った場合は最終マッチ威力の半分だけ裁断されてしまったも付くため、強い攻撃で対抗することに固執しない。使用後は印を全消耗し、次ターンの花ばさみも増える。

対象以外の攻撃・本体混乱

混乱で強化を消し、脆弱3の間に攻める

  • アネットは囚人から攻撃を受けるたび、混乱区間が最大HP0.8%分前進する。お直し対象以外の攻撃を重ね、バリアのある間も混乱を狙う。
  • 混乱するとバリア・裁断された生地・花ばさみを全て失い、脆弱3を得る。この混乱中はお直し対象も攻撃へ参加できるため、強い技を集めて大きく削る。
  • 漂流慣性は混乱で消える効果に含まれない。復帰後の開始時には生地30も戻るので、混乱の隙を使い切り、次のお直し対象を確認して守備と攻撃の役割を交代する。
  • HP60%以下の開始時からは、失ったHPに応じて威力・斬撃ダメージが増す。トリミングの最後とカッティングの2枚目も破壊不能になる。後半は勝利後の被害と回復を見ながら、再度の混乱を狙って仕留める。

NOTES専用効果・注意点

見落としやすいこと

  • お直し対象が攻撃すると敵へ威力増加が付く。速度+5やマッチ威力+3を見て攻撃を選ばない。
  • 守備を選んでも、追撃・自動発動攻撃が出る人格には注意する。守備が攻撃へ変わる場合の扱いは未確認。
  • パターン起こし・スュルフィルは対象変更不可。対象自身の守備で80%軽減を使う。
  • カッティングの3枚目は常時破壊不能。HP60%以下では2枚目も加わり、トリミングの最後も破壊不能になる。
  • 混乱でバリア・生地・花ばさみは消えるが、漂流慣性は残る。復帰後は生地30を再獲得する。
  • 正確な技の順番には未確定部分がある。お直し対象・印・現在の技を確認して行動を選ぶ。
お直し対象

開始時に前ターン最大与ダメージの囚人へ付く。速度の最小・最大+5、最初に使うスキルのマッチ威力+3。戦闘開始時に守備をセットしていれば、アネットからの被ダメージ−80%。終了時に1減る。対象から攻撃スキルで被撃すると、敵は威力増加3を得る(1ターン最大9)。

対象を守備にし、追撃・自動発動攻撃も止める。ほかの囚人が攻め、対象を毎ターン交代する。

裁断の印

最大9。数値だけ防御レベルが下がる。アネットを攻撃した囚人にも1付く(囚人ごとに1ターン最大5)。お直し対象が開始時に9持つと、パターン起こしがスュルフィル・ア・ラ・シェンへ変わる。

印9でも攻撃で無理にマッチせず、対象の守備による軽減を使う。

裁断された生地

最大30。充電回数・特殊充電を得るか消耗する技のダメージが数値%増える。終了時に5減り、そのターンにバリアが壊れていれば10減る。開始時に最大HPの数値%分のバリアを得て、精神力も数値分回復する。ステージ開始・混乱復帰後に30を得る。

混乱でバリアごと消し、復帰後に生地が戻る前に攻める。

花ばさみ

最大3。囚人への与ダメージ+(5+数値×5)%(最大20%)。お直し対象への技のマッチ威力が数値分増える。カッティングやクーペの加重値、スュルフィルの威力とダメージも強化する。

混乱させれば全て消せる。増えた状態で対象に攻撃させ、さらに敵の威力を上げない。

漂流慣性

特殊充電。初期威力1・回数0、回数の基本最大値20で終了時に1減る。累計回数10消耗ごとに威力1を得る。威力3以上/5以上で回数上限+5/+10。充電の増減効果を同様に受ける。

回数10以上で強化される技が多い。混乱で消えない威力と回数も確認してマッチを選ぶ。

裁断されてしまった

最大30。開始時に数値6につき体力回復減少1を得る(最大5)。パターン起こし・スュルフィル・ア・ラ・シェンとのマッチ威力が数値分減る。

対象への強化技は守備で受け、攻撃でマッチして効果を重ねない。

手の震え

精神力−20以下で被ダメージ+7.5%、被撃時に振動回数1を得る。−45以下では被ダメージ+15%、被撃時に振動威力・回数1を得る(各スキル1回、1ターン最大5)。パニック状態の終了時には精神力30へ戻る。

弱った間に攻撃して混乱を狙う。ただし低精神力が固定されるとは考えない。

顧客レベル

百貨店で目玉を使って買い物すると上がり、影界の人格レベルへ反映される。

顧客Lv50以上・サファイアを目安に、手持ちの強い技と回復をそろえる。

PARTYおすすめ編成・準備

まず整えるもの

  • 顧客Lv50以上・サファイアを目安にし、固定のムルソー・シンクレア・ウーティスも守備と自動発動攻撃を確認する。
  • 打撃1.2、怠惰・傲慢・嫉妬1.25が通りやすい。貫通・憤怒・色欲・憂鬱は0.75なので、主力の属性も確認する。
  • 斬撃を受ける役とHP回復、速度に関係なく合わせられる大技へ勝つ高威力技を用意する。お直し対象を守備へ回しても、ほかの囚人でマッチできる構成にする。

守備でお直しを受ける役

前ターンの最大与ダメージに応じて交代する。防御・回避で攻撃を止め、80%軽減を使う。

対象以外のマッチと手数

敵の威力を上げずに攻撃し、被撃時の混乱区間前進でバリアと強化を崩す。

高威力技とHP回復

大技への勝利で75%・90%軽減を取り、残る破壊不能の被害を戻す。

1人で複数の役割を兼ねても大丈夫。まずマッチに勝てる主力を決め、危険な攻撃への対処とギミックの処理を分担しよう。

STATUS基本ステータス

10-04の数値。出撃上限は12名。10章Bルート3Fの個体が対象。敵Lv48・HP3093・基礎防御Lv56、精神力30、漂流慣性威力1・回数0で出現する。初期混乱区間はHP50%・1546で、被撃により前進する。混乱時はHP0の位置に新しい混乱区間を生成する。固定出撃はムルソー・シンクレア・ウーティス、編成は12名まで。影界の人格レベルは顧客レベルに連動し、同期III未満はIIIへ補助されるが、E.G.Oの解析段階は変わらない。

お直し職人アネット部位:胴体

お直し職人アネットの外見
HP
3093
レベル
48
速度
1~3
防御Lv
56
混乱区間
初期50%(1546)・被撃で前進

物理耐性

斬斬
×1.0
貫貫
×0.75
打打
×1.2

罪悪耐性

憤怒
×0.75
色欲
×0.75
怠惰
×1.25
暴食
×1.0
憂鬱
×0.75
傲慢
×1.25
嫉妬
×1.25
  • 精神力30、漂流慣性威力1・回数0で出現。
  • 混乱時、HP0の位置に新しい混乱区間を生成。
  • 混乱でバリア・生地・花ばさみを失い、脆弱3を得る。

SKILLSスキルと対処

タブでスキルを切り替えられる。表示威力は固有の強化や攻撃レベル差による補正を含まない値。

表示威力は漂流慣性・花ばさみ・HP・お直し対象の攻撃による強化を含まない。カッティングの3枚目は常時破壊不能。HP60%以下で付くトリミングの最後・カッティングの2枚目の破壊不能は効果と注意点で説明する。行動順には未確定の箇所があるため、固定のターン表で判断せず、そのターンの技とお直し対象を確認する。

お直し職人アネット

01

トリミング

色欲斬斬撃
表示威力
3〜9
基本威力
3
コイン威力
+3
コイン個数
2
攻撃レベル
50敵Lv+2
加重値
1

使用時

-自分の漂流慣性回数が10以上なら、コイン威力+1

-花ばさみがあれば、ダメージ量+(花ばさみの数値×10)%(最大30%)

使用時自分の漂流慣性回数が15未満なら、自分の漂流慣性回数が2増加

Ⅰ的中時振動2を付与、振動回数が2増加

Ⅱ的中時自分の漂流慣性回数が2増加

的中時裁断の印2を付与

対処のポイント

漂流慣性回数10以上でコイン威力+1。HP60%以下の開始時以降は最後のコインも破壊不能になる。お直し対象以外でマッチを取り、印と振動の被害を抑える。

PASSIVESパッシブ

お直し職人アネット

敵パッシブ

刺すように照りつける陽射し

条件:強化済み個体

陽射しの影響でレベルが増加した状態

攻略への影響

敵Lv48が今回の基準。顧客レベルを上げ、使える強いマッチと回復を準備する。

敵パッシブ

お直し

条件:開始時の前ターン最大与ダメージ囚人・被撃時

ターン開始時、直前のターンに自分へ最も多くのダメージを与えた囚人にお直し対象1を付与し、「パターン起こし」を使用

-お直し対象を保有する囚人が裁断の印を9保有していれば、「パターン起こし」が「スュルフィル・ア・ラ・シェン」として発動

囚人から攻撃を受けるたびに

-その囚人に裁断の印1を付与(囚人ごとに1ターンにつき最大5)

-自分の漂流慣性回数が1増加

お直し対象を保有する囚人から攻撃スキルで攻撃を受けるたびに、威力増加3を得る(1ターンにつき最大9)

攻略への影響

お直し対象は守備に回す。対象の攻撃は敵へ威力増加3を与え、最大9まで強化する。ほかの囚人が攻撃して混乱を狙う。

敵パッシブ

裁断

条件:開始時・混乱から復帰後・毎ターン

ステージ開始時、または混乱状態から脱した後のターン開始時、裁断された生地30を得る

パニック変更不可効果が適用され、ターン終了時にパニック状態なら精神力が30に変更される

ターン開始時、

-自分の最大体力の(裁断された生地の数値)%だけバリアを得る(最大30%)

-裁断された生地の数値だけ精神力を回復

攻略への影響

生地30によるバリアと精神力回復がある。混乱で生地を消し、バリアが戻る前にHPを大きく削る。パニックも終了時に精神力30へ戻るため、低精神力を固定する前提にしない。

敵パッシブ

断ち切れぬはさみの動き

条件:囚人から被撃・混乱・開始時HP60%以下

お直し職人アネットが、

-囚人から攻撃を受けるたびに、自分の混乱区間が最大体力の0.8%だけ前進する

混乱状態になると、自分のバリア、裁断された生地、花ばさみを全て失い、脆弱3を得る

ターン開始時に自分の体力が60%以下なら、

-失った体力20%につき、威力増加1,斬撃ダメージ量増加1を得る(それぞれ最大3)

「トリミング」の最後のコイン、「カッティング」の2枚目のコインが破壊不能コインに変更される

攻略への影響

被撃で混乱区間が前進するため、バリアが厚くても攻撃に意味がある。混乱でバリア・生地・花ばさみを消し、脆弱3の間に攻める。

敵パッシブ

漂流慣性

条件:回数の累計10消耗ごと

戦闘中、累計で自分の漂流慣性回数を10消耗するたびに、漂流慣性威力1を得る

自分の漂流慣性威力が3/5以上なら、自分の漂流慣性回数の最大値+5/+10

攻略への影響

回数を使うほど威力が育つ。威力3・5で回数上限も増すため、混乱で消えないこの成長を見て長期戦を避ける。

敵のステータス・効果・行動は更新で変わることがある。戦闘中の表示も確認する。

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